排紙方法と積載枚数(LBP-1820/1620)



排紙方法と積載枚数(LBP-1820/1620)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000049049



ここでは、LBP-1820/1620の排紙先の種類と積載枚数及び排紙先の選択について説明します。


INDEX

  1. 排紙先の種類
  2. 排紙先の積載枚数
  3. 排紙先の選択

■排紙先の種類

本プリンタには、本体上面の排紙トレイと本体背面のサブ排紙トレイの排紙先があります。

排紙先の種類
●排紙トレイ

本体上面の排紙トレイに印字した面が下向き(フェースダウン)で排紙されます。用紙はページ順に積み重なります。

【重要】
  • 両面ユニットで自動両面プリントするときは、排紙トレイにのみ排紙できます。

排紙トレイは、普通紙で約250枚(64g/m2)まで積載することができます。排紙トレイには用紙積載センサーがあり、満載になると<1F ハイシトレイ フル>のメッセージが表示されてプリントが停止されます。排紙トレイが満載になったときは、排紙トレイから用紙を取り除いてください。プリントが再開されます。
●サブ排紙トレイ

本体背面のサブ排紙トレイに印字した面が上向き(フェースアップ)で排紙されます。用紙はページ順とは逆に積み重なります。フェースアップでの排紙は、用紙がまっすぐに排紙されるので、カールしやすいOHP フィルムやラベル用紙、ハガキ、往復ハガキ、封筒などに印字するときに向いています。

【重要】

  • 両面プリントするときは必ずサブ排紙トレイを閉じてから行ってください。
  • OHPフィルムをフェースアップ排紙するときは、排紙されるたびに1枚ずつ取り除いてく
    ださい。
  • 以下のサイズの用紙は、サブ排紙トレイにのみ排紙できます。排紙トレイには排紙できません。
    ・A3 フルブリード(312×440mm)
    ・レジャーフルブリード(304.8×457.2mm(12"×18"))
    ・インデックスカード(76.2×127mm(3"×5"))
    ・幅、長さがハガキサイズ(148.5×100mm)以下のユーザペーパー
    ・幅297mm、長さ431.8mm以上のユーザペーパー
 

 

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■排紙先の積載枚数

用紙の種類 排紙先*1
排紙トレイ サブ排紙トレイ
普通紙(64g/m2の場合)

約250枚

約50枚
厚紙(128g/m2の場合)

約150枚*2

約25枚
A3フルブリード用紙
×
約25枚
レジャーフルブリード用紙
×
約25枚

OHPフィルム

約100枚*2

1枚
ラベル用紙

約100枚*2

約20枚
ハガキ
約100枚*2
約20枚
往復ハガキ
約100枚*2
約20枚
封筒
約100枚*2
約10枚

*1設置環境によっては、実際の排紙枚数は異なります。
*2通常の排紙先として設定できますが、用紙がカールしたり、しわの原因になるので、サブ排紙トレイに排紙することをおすすめします。以下のサイズの用紙は、サブ排紙トレイにのみ排紙できます。排紙トレイには排紙できません。
  • A3 フルブリード(312×440mm)
  • レジャーフルブリード(304.8×457.2mm(12"×18"))
  • インデックスカード(76.2×127mm(3"×5"))
  • 幅、長さがハガキサイズ(148.5×100mm)以下のユーザペーパー
  • 幅297mm、長さ431.8mm以上のユーザペーパー

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■排紙先の選択

排紙先は、サブ排紙トレイの開閉によって切り替わります。サブ排紙トレイを開いているときはサブ排紙トレイに排紙され、閉じているときは排紙トレイに排紙されます。

排紙先の選択
●サブ排紙トレイに切り替える
排紙先をサブ排紙トレイに切り替えるときは、次の手順で行います。
1
サブ排紙トレイ上端の取っ手を後側に引いて、サブ排紙トレイを開けます。
2
補助トレイを引き出し(1)、延長トレイを開けます (2)。

【重要】

  • サブ排紙トレイを使用するときは必ず補助トレイを引き出してください。引き出さないまま排紙すると、紙づまりの原因になります。
●排紙トレイに切り替える
排紙先を排紙トレイに切り替えるときは、次の手順で行います。
1
延長トレイや補助トレイを収納し、サブ排紙トレイを閉めます。

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

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