排紙方法と積載枚数(LBP-1910)



排紙方法と積載枚数(LBP-1910)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000049051



ここでは、LBP-1910の排紙先の種類と積載枚数について説明します。


INDEX

  1. 排紙先の種類
  2. 排紙先の積載枚数

■排紙先の種類

本プリンタには、本体上面の排紙トレイと本体左側面のサブ排紙トレイの排紙先があります。オプションのステイプルスタッカを装着すると、3つのビンを排紙先として追加することができ、多部数の自動ステイプルが可能です。オプションの7 ビンソータを装着すると、7つのビンを排紙先として追加することができ、排紙トレイ、ノンソートビンと合わせて、9つの排紙先を目的に応じて使い分けることが可能です。

排紙先の種類
●排紙トレイ

本体上面の排紙トレイに印字した面が下向き(フェースダウン)で排紙されます。用紙はページ順に積み重なります。フェースダウンで排紙するときは、給排紙選択メニューの排紙選択モードで、<ハイシ トレイ>を選択します。

排紙トレイは、普通紙で約500枚(64g/m2)まで積載することができます。排紙トレイには用紙積載センサーがあり、満載になると<1F ハイシトレイ フル>のメッセージが表示されてプリントが停止されます。排紙トレイが満載になったときは、排紙トレイから用紙を取り除いてください。プリントが再開されます。
●サブ排紙トレイ

本体左側面のサブ排紙トレイに印字した面が上向き(フェースアップ)で排紙されます。用紙はページ順とは逆に積み重なります。フェースアップでの排紙は、用紙がまっすぐに排紙されるので、カールしやすいOHPフィルムやラベル用紙、封筒などに印字するときに向いています。フェースアップで排紙するときは、給排紙選択メニューの排紙選択モードで、<サブ ハイシ トレイ>を選択します。

.●ステイプルスタッカ排紙ビン


オプションのステイプルスタッカを装着することにより、3つのビンを排紙先として使用できます。プリンタドライバの設定により、自動ステイプル排紙やビン指定排紙などさまざまな使いかたが可能です。ステイプルスタッカの利用例については、「ステイプルスタッカへ排紙する」を参照してください。

【重要】
  • ステイプルスタッカ装着時にOHPフィルムをプリントする場合は、必ず排紙先をビン3に
    設定してください。他のビンを使用すると、故障の原因になることがあります。
  • ステイプルスタッカ装着時に「自動」でお使いの場合、OHPフィルム、ラベル用紙、封
    筒をプリントしたあとは、排紙先がビン3に切り替わっているので、気を付けてください。
  • 用紙の種類によっては、ステイプルスタッカの排紙ビンに排紙した用紙が揃わない場合があります。

 

ステイプルスタッカ装着時に給紙元として用紙に封筒(封筒フィーダまたは給紙トレイ)を指定すると、排紙先は自動的にビン3になります。他の排紙先を指定することはできません。
A4/レターサイズ以下の定形普通紙をフェースダウンで排紙していても、次の場合には最大積載枚数がフェースアップと同じ積載枚数まで減ります。
  • 途中で異なる用紙サイズ(A4とレター、B5とエグゼクティブは除く)を排紙したとき
  • 途中でフェースアップを指定したとき
  • 途中でステイプルを指定したとき
 

 

 

 

●ソータ排紙ビン


オプションの7 ビンソータを装着することにより、7つのビンを排紙先として使用できます。プリンタドライバの設定により、ソート排紙やビン指定排紙などさまざまな使いかたが可能です。7ビンソータの利用例については、「7ビンソータへ排紙する」を参照してください。

●ノンソートビン


7ビンソータの一番上に印字した面が上向き(フェースアップ)で排紙され、用紙はページ順とは逆に積み重なります。7ビンソータ装着時のサブ排紙トレイとなり、用紙がまっすぐに排紙可能なので、カールしやすいOHPフィルムやラベル用紙、封筒などにプリントするときに使います。

【重要】
  • ノンソートビンに排紙した時、用紙の種類によって排紙された用紙がカールし、積載可能な枚数が減ることがあります。その場合は、用紙の面を裏表逆にセットして、プリントしてください。
  • 一度排紙ビンから取り除いた用紙を戻したり、排紙ビンに用紙を追加したりしないでください。満載の検知が正しく行われなかったり、紙づまりの原因になることがあります。

7ビンソータのノンソートビンは、普通紙で約100 枚(64g/m2)まで積載することができます。ノンソートビンが満載になると<1F FU トレイ フル>のメッセージが表示されてプリントが停止されます。ノンソートビンから用紙を取り除くと、プリントが再開されます。
7ビンソータのビン1〜ビン7は、普通紙で1ビンあたり約120枚(75g/m2)まで積載することができます。
スタック排紙やソート排紙の場合、ビンが満載になると<1F ビン フル>のメッセージが表示され、その下に用紙を取り除く必要があるビンが表示されてプリントが停止されます。用紙を取り除くと、プリントが再開されます。
ビン固定排紙の場合、<1F ビンn フル>のメッセージが表示されてプリントが停止されます。用紙を取り除くと、プリントが再開されます。
 

 

 

 

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■排紙先の積載枚数

用紙の種類
排紙先
排紙トレイ サブ排紙トレイ
(ノンソートビン)
ステイプルスタッカビン1〜3
(オプション)
7ビンソータビン1〜7(オプション)
普通紙(64g/m2の場合)

約500枚

約100枚
各ビン 3:約670枚*2
各ビン:約120枚*3
厚紙(128g/m2の場合)
約250枚*1
約50枚
ビン 3:約185枚
×

OHPフィルム

*1

1枚
ビン 3:約50枚
×
ラベル用紙

*1

約40枚
ビン 3:約40枚
×
封筒
*1
約10枚*4
ビン 3:約10枚
×

*1排紙先に7ビンソータのビンを指定してプリントし、エラースキップを行った場合には、排紙トレイへ排紙されます。また、通常の排紙先としても設定できますが、用紙がカールしたり、しわの原因になるので、サブ排紙トレイ(ステイプルスタッカ装着時は排紙ビン3、7ビンソータ装着時はノンソートビン)に排紙することをおすすめします。
*2フェースアップ排紙時は、各ビン約370枚となります。
*37ビンソータの排紙枚数は、75g/m2用紙使用時の枚数です。
*4角形2号の封筒は、ノンソートビン(7ビンソータ装着時)には排紙できません。排紙トレイに排紙してください。

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