給紙カセット(カセット2)に用紙をセットする



給紙カセット(カセット2)に用紙をセットする
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000050141



対処方法

用紙の種類用紙サイズ
普通紙(60〜105g/m2
厚紙(106〜176g/m2
A4(210.0mm×297.0mm)
B5(182.0mm×257.0mm)
A5(148.0mm×210.0mm)
リーガル(8.50インチ×14.00インチ)
レター(8.50インチ×11.00インチ)
エグゼクティブ(7.25インチ×10.50インチ)

1.給紙カセットを止まるまで引き出します。

2.セットする用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

2-1.側面の用紙ガイドを移動します。
2-1-(1).ロック解除レバーをつまみます。
2-1-(2).セットする用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。
* (A)の部分をセットする用紙サイズに合わせます。
* 側面の用紙ガイドは上下が連動しています。

2-2.後端の用紙ガイドを移動します。
2-2-(1).ロック解除レバーをつまみます。
2-2-(2).セットする用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。
* (A)の部分をセットする用紙サイズに合わせます。
メモ
用紙ガイドのサイズ表記

3.用紙を後端の用紙ガイドに合わせてセットします。

4.用紙を下へ押さえて、用紙ガイドに付いているツメ(A)の下に用紙を入れます。
積載制限マークの線(B)を超えていないことを確認してください。

5.給紙カセットをペーパーフィーダにセットします。
しっかりと奥まで押し込みます。

工場出荷時、給紙カセット(カセット2)は定形用紙のサイズを自動認識する設定になっているため、通常、手順6〜8までの手順を行う必要はありません。
ただし、次のときは設定を変更する必要があります。
  • ユーザ設定用紙を使用したあとに定形用紙に戻すとき
  • 用紙サイズをチェックしない「フリー」で使用したいとき
重要
「フリー」に設定するときの注意
  • プリンタドライバの用紙設定をチェックしないで印刷します。必ず、プリンタドライバの設定と給紙カセットにセットした用紙が合っているか、確認してお使いください。

6.[](給紙選択)を押します。

7.[]、[]で「カセット2用紙サイズ」を選択し、[OK]を押します。

8.[]、[]で[自動]または[フリー]を選択し、[OK]を押します。

→給紙カセットが設定されます。

セットした用紙の種類に合わせて、次の手順で操作パネルから「カセット2用紙種類」を設定してください。
使用する用紙セットアップメニュー
「カセット2用紙種類」
普通紙(60〜74g/m2「普通紙L」*1
普通紙(70〜105g/m2「普通紙」(初期値)*1*2
「ラフ紙」*5
厚紙(100〜120g/m2「厚紙1」*2*3
厚紙(115〜176g/m2「厚紙2」*3
*1 70〜74g/m2の用紙に印刷する場合、「普通紙L」と「普通紙」のどちらに設定しても問題ありません。*4
*2 100〜105g/m2の用紙に印刷する場合、「普通紙」と「厚紙1」のどちらに設定しても問題ありません。*4
*3 115〜120g/m2の用紙に印刷する場合、「厚紙1」と「厚紙2」のどちらに設定しても問題ありません。*4
*4 どちらかに設定した場合に、次の問題などが発生したときは、もう一方の設定で印刷してください。
・排紙された用紙がカールする
・印刷しない部分に残像が現れる
・十分にトナーが定着されずに、印字がかすれる
*5 表面の粗い用紙(75〜90g/m2)を「普通紙」に設定して印刷した結果、紙づまりが起こったときや定着性をより改善したいときは、「ラフ紙」に設定してください。

重要

9.[](給紙選択)を押します。

10.[]、[]で「カセット2用紙種類」を選択し、[OK]を押します。

11.[]、[]で用紙の種類を選択し、[OK]を押します。

→給紙カセットの用紙種類が設定されます。
参考
印刷するとき
  • 次の設定を行います。
- WindowsやMacintoshのプリンタドライバから印刷するとき [プリンタドライバの設定をして印刷する ]
- BMLinkSプリンタドライバから印刷するとき
BMLinkSプリンタドライバの「ユーザーズマニュアル」を参照してください。
- DOSやUNIXなどから印刷するとき
「デフォルト用紙サイズ」と「デフォルト用紙種類」を設定する [「デフォルト用紙サイズ」と「デフォルト用紙種類」を設定する ]


1.給紙カセットを止まるまで引き出します。

2.用紙を図のようにセットします。

3.用紙ガイドをセットした用紙に合わせます。

3-1.側面の用紙ガイドを移動します。
3-1-(1).ロック解除レバーをつまみます。
3-1-(2).セットした用紙に合わせて用紙ガイドを移動します。
* 側面の用紙ガイドは上下が連動しています。

3-2.後端の用紙ガイドを移動します。
3-2-(1).ロック解除レバーをつまみます。
3-2-(2).セットした用紙に合わせて用紙ガイドを移動します。

4.用紙を下へ押さえて、用紙ガイドに付いているツメ(A)の下に用紙を入れます。
積載制限マークの線(B)を超えていないことを確認してください。

5.給紙カセットをペーパーフィーダにセットします。
しっかりと奥まで押し込みます。

セットした用紙の向きに合わせて、次の手順で操作パネルから「カセット2用紙サイズ」を設定してください。
重要
「フリー」に設定するときの注意
  • プリンタドライバの用紙設定をチェックしないで印刷します。必ず、プリンタドライバの設定と給紙カセットにセットした用紙が合っているか、確認してお使いください。
  • LIPS LXプリンタドライバをお使いのとき、長辺が215.9mm以下の用紙は、縦置き(用紙の短辺がプリンタ前面と平行)にセットしてください。

6.[](給紙選択)を押します。

7.[]、[]で「カセット2用紙サイズ」を選択し、[OK]を押します。

8.[]、[]で用紙の向きを選択し、[OK]を押します。
  • 縦置き(用紙の短辺がプリンタ前面と平行)にセットしたとき
「ユーザ設定サイズ」に設定します。
  • 横置き(用紙の長辺がプリンタ前面と平行)にセットしたとき
「ユーザ設定サイズR」に設定します。

→用紙の向きが設定されます。

セットした用紙の種類に合わせて、次の手順で操作パネルから「カセット2用紙種類」を設定してください。
使用する用紙セットアップメニュー
「カセット2用紙種類」
普通紙(60〜74g/m2「普通紙L」*1
普通紙(70〜105g/m2「普通紙」(初期値)*1*2
「ラフ紙」*5
厚紙(100〜120g/m2「厚紙1」*2*3
厚紙(115〜176g/m2「厚紙2」*3
*1 70〜74g/m2の用紙に印刷する場合、「普通紙L」と「普通紙」のどちらに設定しても問題ありません。*4
*2 100〜105g/m2の用紙に印刷する場合、「普通紙」と「厚紙1」のどちらに設定しても問題ありません。*4
*3 115〜120g/m2の用紙に印刷する場合、「厚紙1」と「厚紙2」のどちらに設定しても問題ありません。*4
*4 どちらかに設定した場合に、次の問題などが発生したときは、もう一方の設定で印刷してください。
・排紙された用紙がカールする
・印刷しない部分に残像が現れる
・十分にトナーが定着されずに、印字がかすれる
*5 表面の粗い用紙(75〜90g/m2)を「普通紙」に設定して印刷した結果、紙づまりが起こったときや定着性をより改善したいときは、「ラフ紙」に設定してください。

重要

9.[](給紙選択)を押します。

10.[]、[]で「カセット2用紙種類」を選択し、[OK]を押します。

11.[]、[]で用紙の種類を選択し、[OK]を押します。

→給紙カセットの用紙種類が設定されます。

ユーザ設定用紙を印刷する場合は、あらかじめユーザ設定用紙のサイズをプリンタドライバに登録しておく必要があります。
登録方法は、プリンタドライバのヘルプを参照してください。
参考
印刷するとき
  • 次の設定を行います。
- WindowsやMacintoshのプリンタドライバから印刷するとき [プリンタドライバの設定をして印刷する ]
- BMLinkSプリンタドライバから印刷するとき
BMLinkSプリンタドライバの「ユーザーズマニュアル」を参照してください。
- DOSやUNIXなどから印刷するとき
「デフォルト用紙サイズ」と「デフォルト用紙種類」を設定する [「デフォルト用紙サイズ」と「デフォルト用紙種類」を設定する ]

給紙カセットの取り扱い
セットできる用紙の枚数
定形用紙をセットする向き
  • 定形用紙は必ず横置き(用紙の長辺がプリンタ前面と平行)にセットします。
ユーザ設定用紙のセット向きについて
  • LIPS LXプリンタドライバをお使いにならないときは、横置き(用紙の長辺がプリンタ前面と平行)にセットしてください。また、以下の条件をすべて満たした場合は、必ず縦置き(用紙の短辺がプリンタ前面と平行)にセットしてください。
- LIPS LXプリンタドライバを使用している
- 「カセット2用紙サイズ」の設定が「フリー」
- 用紙の長辺が215.9mm以下
裁断状態が悪い用紙を使用するとき
  • 裁断状態が悪い用紙を使用すると、重なって送られることがあります。そのようなときは、用紙の束をよくさばき、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。
必ず用紙ガイドを用紙に合わせる
  • ゆるすぎたりきつすぎたりすると、用紙が正しく送られなかったり、紙づまりの原因になります。
用紙ガイドの位置を必ず確認する
  • 用紙ガイドがセットする用紙サイズの位置に合っていないと、給紙不良の原因になります。
用紙ガイドを正しい位置にセットする
  • 側面の用紙ガイドおよび後端の用紙ガイドを用紙に突き当ててください。
積載制限マークの線を超す量の用紙をセットしない
  • 絶対に積載制限マークの線を超えない範囲でセットしてください。積載制限マークの線を超す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因になります。
メモ
レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷するとき

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP7700C

 

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