手差しトレイに用紙をセットする(LBP7700C)



手差しトレイに用紙をセットする(LBP7700C)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000050142



対処方法

用紙の種類用紙サイズ
普通紙(60〜105g/m2
厚紙(106〜176g/m2
ラベル用紙
A4(210.0mm×297.0mm)
B5(182.0mm×257.0mm)
A5(148.0mm×210.0mm)
リーガル(8.50インチ×14.00インチ)
レター(8.50インチ×11.00インチ)
エグゼクティブ(7.25インチ×10.50インチ)
OHPフィルム(モノクロ時のみ)A4(210.0mm×297.0mm)
レター(8.50インチ×11.00インチ)

1.手差しトレイを開けます。
手差しトレイは右側面の取っ手を持って開けます。


2.補助トレイを引き出します。

3.A4などの長いサイズの用紙をセットするときは、延長トレイを開けます。

4.用紙ガイドの幅を用紙の幅より少し広めにセットします。

5.OHPフィルムやラベル用紙をセットするときは、用紙を少量ずつさばき、端を揃えます。

6.積載制限ガイド(A)の下を通して、用紙を奥に当たるまでゆっくりと差し込みます。

7.用紙ガイドを用紙の幅に合わせます。

セットした用紙のサイズに合わせて、次の手順で操作パネルから「手差しトレイ用紙サイズ」を設定してください。
重要

8.[](給紙選択)を押します。

9.[]、[]で「手差しトレイ用紙サイズ」を選択し、[OK]を押します。

10.[]、[]で用紙のサイズを選択し、[OK]を押します。

→手差しトレイの用紙サイズが設定されます。

セットした用紙の種類に合わせて、次の手順で操作パネルから「手差しトレイ用紙サイズ」を設定してください。
使用する用紙セットアップメニュー
「手差しトレイ用紙種類」
普通紙(60〜74g/m2「普通紙L」*1
普通紙(70〜105g/m2「普通紙」(初期値)*1*2
「ラフ紙」*5
厚紙(100〜120g/m2「厚紙1」*2*3
厚紙(115〜176g/m2「厚紙2」*3
OHPフィルム(モノクロ時のみ)「OHPフィルム」
ラベル用紙「ラベル用紙」
*1 70〜74g/m2の用紙に印刷する場合、「普通紙L」と「普通紙」のどちらに設定しても問題ありません。*4
*2 100〜105g/m2の用紙に印刷する場合、「普通紙」と「厚紙1」のどちらに設定しても問題ありません。*4
*3 115〜120g/m2の用紙に印刷する場合、「厚紙1」と「厚紙2」のどちらに設定しても問題ありません。*4
*4 どちらかに設定した場合に、次の問題などが発生したときは、もう一方の設定で印刷してください。
・排紙された用紙がカールする
・印刷しない部分に残像が現れる
・十分にトナーが定着されずに、印字がかすれる
*5 表面の粗い用紙(75〜90g/m2)を「普通紙」に設定して印刷した結果、紙づまりが起こったときや定着性をより改善したいときは、「ラフ紙」に設定してください。

重要
セットした用紙の種類に必ず合わせる
  • セットした用紙と設定が異なると、プリンタに重大な故障が生じる恐れがあります。
プリンタドライバの設定を必ず合わせる
  • プリンタドライバの[用紙タイプ]の初期値は[パネル優先]になっているため、通常、プリンタドライバの設定を変更する必要はありません。プリンタドライバの設定を変更する際は、操作パネルの「手差しトレイ用紙種類」に合わせてください。一致していないと、「以下の用紙をセット」のメッセージが表示されます。その場合、[](オンライン)を押すと、「手差しトレイ用紙種類」の設定がプリンタドライバの設定値に変更され、印刷を続行します。
プリンタドライバを使用しない方へ
「フリー」に設定すると
  • プリンタドライバの用紙設定をチェックしないで印刷します。必ず、プリンタドライバの設定と手差しトレイにセットした用紙が合っているか、確認してお使いください。

11.[](給紙選択)を押します。

12.[]、[]で「手差しトレイ用紙種類」を選択し、[OK]を押します。

13.[]、[]で用紙の種類を選択し、[OK]を押します。

→手差しトレイの用紙種類が設定されます。
参考
印刷するとき
  • 次の設定を行います。
- WindowsやMacintoshのプリンタドライバから印刷するとき [プリンタドライバの設定をして印刷する ]
- BMLinkSプリンタドライバから印刷するとき
BMLinkSプリンタドライバの「ユーザーズマニュアル」を参照してください。
- DOSやUNIXなどから印刷するとき
「デフォルト用紙サイズ」と「デフォルト用紙種類」を設定する [「デフォルト用紙サイズ」と「デフォルト用紙種類」を設定する ]


1.手差しトレイを開けます。
手差しトレイは右側面の取っ手を持って開けます。


2.補助トレイを引き出します。

3.4面はがきなどの長いサイズの用紙をセットするときは、延長トレイを引き出します。

4.用紙ガイドの幅をはがきの幅より少し広めにセットします。

5.積載制限ガイド(A)の下を通して、はがきを奥に当たるまでゆっくりと差し込みます。

6.用紙ガイドをはがきの幅に合わせます。

セットした用紙のサイズに合わせて、次の手順で操作パネルから「手差しトレイ用紙サイズ」を設定してください。
重要

7.[](給紙選択)を押します。

8.[]、[]で「手差しトレイ用紙サイズ」を選択し、[OK]を押します。

9.[]、[]で用紙のサイズを選択し、[OK]を押します。

→手差しトレイの用紙サイズが設定されます。

セットした用紙の種類に合わせて、次の手順で操作パネルから「手差しトレイ用紙種類」を設定してください。
使用する用紙セットアップメニュー
「手差しトレイ用紙種類」
郵便はがき
郵便往復はがき
4面はがき*
「はがき」
* 郵便4面はがきは使用できません。

重要
セットした用紙の種類に必ず合わせる
  • セットした用紙と設定が異なると、プリンタに重大な故障が生じる恐れがあります。
プリンタドライバの設定を必ず合わせる
  • プリンタドライバの[用紙タイプ]の初期値は[パネル優先]になっているため、通常、プリンタドライバの設定を変更する必要はありません。プリンタドライバの設定を変更する際は、操作パネルの「手差しトレイ用紙種類」に合わせてください。一致していないと、「以下の用紙をセット」のメッセージが表示されます。その場合、[](オンライン)を押すと、「手差しトレイ用紙種類」の設定がプリンタドライバの設定値に変更され、印刷を続行します。
プリンタドライバを使用しない方へ
「フリー」に設定すると
  • プリンタドライバの用紙設定をチェックしないで印刷します。必ず、プリンタドライバの設定と手差しトレイにセットした用紙が合っているか、確認してお使いください。

10.[](給紙選択)を押します。

11.[]、[]で「手差しトレイ用紙種類」を選択し、[OK]を押します。

12.[]、[]で用紙の種類を選択し、[OK]を押します。

→手差しトレイの用紙種類が設定されます。
参考
印刷するとき
  • 次の設定を行います。
- WindowsやMacintoshのプリンタドライバから印刷するとき [プリンタドライバの設定をして印刷する ]
- BMLinkSプリンタドライバから印刷するとき
BMLinkSプリンタドライバの「ユーザーズマニュアル」を参照してください。
- DOSやUNIXなどから印刷するとき
「デフォルト用紙サイズ」と「デフォルト用紙種類」を設定する [「デフォルト用紙サイズ」と「デフォルト用紙種類」を設定する ]


1.手差しトレイを開けます。
手差しトレイは右側面の取っ手を持って開けます。


2.補助トレイを引き出します。

3.用紙ガイドの幅を封筒の幅より少し広めにセットします。

4.封筒を揃えます。
4-1.封筒の束を平らな場所へ置き、上面を押して空気を抜いてから、縁の折り目をきちんと付けて、平らにします。

4-2.封筒の四隅の固い部分を図のように取り除き、カールをなおします。

4-3.封筒を平らな場所で揃えます。

5.積載制限ガイド(A)の下を通して、封筒を奥に当たるまでゆっくりと差し込みます。

6.用紙ガイドを封筒の幅に合わせます。

セットした用紙のサイズに合わせて、次の手順で操作パネルから「手差しトレイ用紙サイズ」を設定してください。
重要

7.[](給紙選択)を押します。

8.[]、[]で「手差しトレイ用紙サイズ」を選択し、[OK]を押します。

9.[]、[]で用紙のサイズを選択し、[OK]を押します。

→手差しトレイの用紙サイズが設定されます。

セットした用紙の種類に合わせて、次の手順で操作パネルから「手差しトレイ用紙種類」を設定してください。
使用する用紙セットアップメニュー
「手差しトレイ用紙種類」
洋形長3号
長形3号
「封筒」

重要
セットした用紙の種類に必ず合わせる
  • セットした用紙と設定が異なると、プリンタに重大な故障が生じる恐れがあります。
プリンタドライバの設定を必ず合わせる
  • プリンタドライバの[用紙タイプ]の初期値は[パネル優先]になっているため、通常、プリンタドライバの設定を変更する必要はありません。プリンタドライバの設定を変更する際は、操作パネルの「手差しトレイ用紙種類」に合わせてください。一致していないと、「以下の用紙をセット」のメッセージが表示されます。その場合、[](オンライン)を押すと、「手差しトレイ用紙種類」の設定がプリンタドライバの設定値に変更され、印刷を続行します。
プリンタドライバを使用しない方へ
「フリー」に設定すると
  • プリンタドライバの用紙設定をチェックしないで印刷します。必ず、プリンタドライバの設定と手差しトレイにセットした用紙が合っているか、確認してお使いください。

10.[](給紙選択)を押します。

11.[]、[]で「手差しトレイ用紙種類」を選択し、[OK]を押します。

12.[]、[]で用紙の種類を選択し、[OK]を押します。

→手差しトレイの用紙種類が設定されます。
参考
印刷するとき
  • 次の設定を行います。
- WindowsやMacintoshのプリンタドライバから印刷するとき [プリンタドライバの設定をして印刷する ]
- BMLinkSプリンタドライバから印刷するとき
BMLinkSプリンタドライバの「ユーザーズマニュアル」を参照してください。
- DOSやUNIXなどから印刷するとき
「デフォルト用紙サイズ」と「デフォルト用紙種類」を設定する [「デフォルト用紙サイズ」と「デフォルト用紙種類」を設定する ]


1.手差しトレイを開けます。
手差しトレイは右側面の取っ手を持って開けます。


2.補助トレイを引き出します

3.長いサイズの用紙をセットするときは、延長トレイを開けます。

4.用紙ガイドの幅を用紙の幅より少し広めにセットします。

5.ラベル用紙をセットするときは、用紙を少量ずつさばき、端を揃えます。

6.積載制限ガイド(A)の下を通して、用紙を奥に当たるまでゆっくりと差し込みます。

7.用紙ガイドを用紙の幅に合わせます。

セットした用紙の向きに合わせて、次の手順で操作パネルから「手差しトレイ用紙サイズ」を設定してください。
重要

8.[](給紙選択)を押します。

9.[]、[]で「手差しトレイ用紙サイズ」を選択し、[OK]を押します。

10.[]、[]で用紙のサイズを選択し、[OK]を押します。

→手差しトレイの用紙サイズが設定されます。

セットした用紙の種類に合わせて、次の手順で操作パネルから「手差しトレイ用紙種類」を設定してください。
使用する用紙セットアップメニュー
「手差しトレイ用紙種類」
普通紙(60〜74g/m2「普通紙L」*1
普通紙(70〜105g/m2「普通紙」(初期値)*1*2
「ラフ紙」*5
厚紙(100〜120g/m2「厚紙1」*2*3
厚紙(115〜176g/m2「厚紙2」*3
ラベル用紙「ラベル用紙」
*1 70〜74g/m2の用紙に印刷する場合、「普通紙L」と「普通紙」のどちらに設定しても問題ありません。*4
*2 100〜105g/m2の用紙に印刷する場合、「普通紙」と「厚紙1」のどちらに設定しても問題ありません。*4
*3 115〜120g/m2の用紙に印刷する場合、「厚紙1」と「厚紙2」のどちらに設定しても問題ありません。*4
*4 どちらかに設定した場合に、次の問題などが発生したときは、もう一方の設定で印刷してください。
・排紙された用紙がカールする
・印刷しない部分に残像が現れる
・十分にトナーが定着されずに、印字がかすれる
*5 表面の粗い用紙(75〜90g/m2)を「普通紙」に設定して印刷した結果、紙づまりが起こったときや定着性をより改善したいときは、「ラフ紙」に設定してください。

重要
セットした用紙の種類に必ず合わせる
  • セットした用紙と設定が異なると、プリンタに重大な故障が生じる恐れがあります。
プリンタドライバの設定を必ず合わせる
  • プリンタドライバの[用紙タイプ]の初期値は[パネル優先]になっているため、通常、プリンタドライバの設定を変更する必要はありません。プリンタドライバの設定を変更する際は、操作パネルの「手差しトレイ用紙種類」に合わせてください。一致していないと、「以下の用紙をセット」のメッセージが表示されます。その場合、[](オンライン)を押すと、「手差しトレイ用紙種類」の設定がプリンタドライバの設定値に変更され、印刷を続行します。
プリンタドライバを使用しない方へ
「フリー」に設定すると
  • プリンタドライバの用紙設定をチェックしないで印刷します。必ず、プリンタドライバの設定と手差しトレイにセットした用紙が合っているか、確認してお使いください。

11.[](給紙選択)を押します。

12.[]、[]で「手差しトレイ用紙種類」を選択し、[OK]を押します。

13.[]、[]で用紙の種類を選択し、[OK]を押します。

→手差しトレイの用紙種類が設定されます。

ユーザ設定用紙を印刷する場合は、あらかじめユーザ設定用紙のサイズをプリンタドライバに登録しておく必要があります。
登録方法は、プリンタドライバのヘルプを参照してください。
重要
印刷するとき
  • 次の設定を行います。
- WindowsやMacintoshのプリンタドライバから印刷するとき [プリンタドライバの設定をして印刷する ]
- BMLinkSプリンタドライバから印刷するとき
BMLinkSプリンタドライバの「ユーザーズマニュアル」を参照してください。
- DOSやUNIXなどから印刷するとき
「デフォルト用紙サイズ」と「デフォルト用紙種類」を設定する [「デフォルト用紙サイズ」と「デフォルト用紙種類」を設定する ]

手差しトレイの取り扱い
必ず補助トレイを引き出す
  • 手差しトレイに用紙をセットするときは、必ず補助トレイを引き出してください。
OHPフィルムやラベル用紙の取り扱いに注意する
  • OHPフィルムやラベル用紙は、よくさばいてからセットしてください。十分にさばけていないと、重なって送られて、紙づまりの原因になります。
  • OHPフィルムをさばいたり、揃えたりするときは、できるだけ端を持ち、印刷面に触れないようにしてください。
  • OHPフィルムに手あかや指紋、ホコリや油分などが付着しないようにしてください。印字不良の原因になります。
手差しトレイに用紙をセットするときの注意
  • 用紙を斜めにセットしないでください。
  • 用紙の後端が不揃いになっていると、給紙不良や紙づまりの原因になります。
  • 用紙の先端が折れ曲がっていたり、カールしているときは、端を伸ばしてからセットしてください。
  • 裁断状態が悪い用紙を使用すると、重なって送られることがあります。そのようなときは、用紙の束をよくさばき、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。
必ず用紙ガイドを用紙に合わせる
  • ゆるすぎたりきつすぎたりすると、用紙が正しく送られなかったり、紙づまりの原因になります。
往復はがきに印刷するとき
  • アプリケーションソフトの用紙設定と印刷方向をセットする用紙の方向に合わせて設定してください。(例:「往復はがき横」)
はがきがカールしているとき
  • 逆向きに曲げて反りをなおしてからセットしてください。
表面(貼り合わせのない面)を下にしてセットする
  • 封筒は、裏面(貼り合わせのある面)には印刷できません。
定形用紙をセットする向き
  • 定形用紙は必ず横置き(用紙の長辺がプリンタ前面と平行)にセットします。
はがきをセットする向き
  • 印刷面を下にして、次のようにセットします。
:給紙方向)
封筒をセットする向き
  • 表面(貼り合わせのない面)を下にして、次のようにセットします。
:給紙方向)
ユーザ設定用紙のセット向きについて
  • LIPS LXプリンタドライバをお使いにならないときは、横置き(用紙の長辺がプリンタ前面と平行)にセットしてください。また、以下の条件をすべて満たした場合は、必ず縦置き(用紙の短辺がプリンタ前面と平行)にセットしてください。
- LIPS LXプリンタドライバを使用している
- 「手差しトレイ用紙サイズ」の設定が「フリー」
- 用紙の長辺が215.9mm以下
セットできる用紙の枚数
* 郵便4面はがきは使用できません。
メモ
レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷するとき

関連情報

 

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