印字結果が薄い/掠れる(LBP5910/5610/5900SE/5900/5600SE/5600)



印字結果が薄い/掠れる(LBP5910/5610/5900SE/5900/5600SE/5600)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000053709



ここでは、印字結果が薄い/掠れる場合の対処方法について説明します。


INDEX

  1. プリンタの印字濃度調節ダイヤル、もしくはプリンタメニューの印字濃度を動かした
  2. プリンタのトナー節約機能を使用している
  3. 以前使用していたトナーカートリッジと新しく交換したものと印字の濃度が異なる
  4. プリンタのハード障害

■プリンタの印字濃度調節ダイヤル、もしくはプリンタメニューの印字濃度を動かした

プリンタ本体にある印字濃度調節ダイヤル、もしくはプリンタメニューの印字濃度を動かした可能性があります。
印字濃度調節ダイヤルの「ダイヤル設定」、プリンタメニューの印字濃度の「濃度数値」を標準値に戻してどうかを確認してみてください。

印字濃度設定方法に関しては、関連情報トナー濃度の調整方法」をご参照ください。

また、設定値が標準値だった場合、設定値を「濃い」「薄い」と動かしてみて、印字濃度が変化するかどうかをご確認ください。

印字濃度が変化しない場合は、プリンタのハード的な障害が考えられます。
対処方法の「プリンタのハード障害」をご参照いただき、メンテナンスをご依頼ください。

 

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■プリンタのトナー節約機能を使用している

プリンタ機能の「トナー節約」機能を使用しているとトナーを節約して印刷を行うため、印刷結果が全体的に薄いイメージになります。
また細い線や濃度の薄いデータは不鮮明になる場合がありますが、「トナー節約」を使用していた場合には、トナー節約を「使わない」設定すると回避できます。

【参考】
トナー節約機能を搭載している機種は以下の通りです。

  • LIPSIV機(LBP-1510/1420を除く)
  • LBP-350/320Pro/320/310
  • LBP-250/220Pro/220
  • LBP-A404F/A404GII
トナー節約機能使用時の印刷結果が機種毎に異なります。

 

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■以前使用していたトナーカートリッジと新しく交換したものと印字の濃度が異なる

以前使用していたトナーカートリッジと新しく交換したトナーカートリッジと印字の濃度が異なる(薄いまたは濃い)場合があります。
トナーカートリッジは使用することによって感光ドラムが摩耗します。
そのため、摩耗していない新品のトナーカートリッジでは印字の濃度が異なることが想定されます。

●対処方法

感光ドラムの摩耗度による印字結果の差を少なくするため(印字濃度のばらつきを補正する)に「トナー濃度の調整」機能をプリンタ本体で搭載しています。
「トナー濃度の調整」機能を一度お試しください。
また、同時に数枚印字を行い、印字結果が安定するかもお試しください。

トナー濃度の調整方法に関しては、関連情報トナー濃度の調整方法」をご参照ください。

 

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■プリンタのハード障害

プリンタのハード的な障害が考えられますので、一度、プリンタの修理を受けてください。

修理依頼の詳細につきましては、関連情報修理を依頼するには」をご参照ください。

CSP/CCGなどの保守契約を提携されている場合は、保守契約先へご連絡ください。

保守契約を結ばれていない場合は、下記のサイトより修理申し込み、またお客様相談センター窓口からも修理の受け付けを行っておりますので、ご利用ください。

 ■修理のお問い合せ
   http://cweb.canon.jp/e-support/repair/

 

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■関連情報

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