トナーカートリッジを交換する(LBP8630/8620/8610)



トナーカートリッジを交換する(LBP8630/8620/8610)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000053959



対処方法


2.トナーカートリッジをプリンターから取り出します。

3.搬送ガイドを清掃します。
3-1.搬送ガイドを持ち上げます。
搬送ガイドは緑色の取っ手を持って持ち上げます。

3-2.水を含ませて固く絞った布で、搬送ガイドに付いている紙粉やトナーをふき取ります。
ふき取ったら、乾いた柔らかい布でからぶきしてください。

3-3.搬送ガイドをゆっくりと元の位置に戻します。

4.トナーカートリッジを箱から取り出します。
保護袋は矢印付近に切り込みがありますので、手で切り取って開けることができます。

5.トナーカートリッジを押さえながらテープをゆっくりと引き上げてはがし(1)、黒い保護シートごと取り外します(2)。

6.トナーカートリッジを図のように持ち、ゆっくりと5 〜 6回振って、内部のトナーを均一にならします。
重要
トナーカートリッジを交換するとき
  • トナーが均一になっていないと、印字品質が低下します。この操作は必ず行ってください。
  • トナーカートリッジはゆっくり振ってください。ゆっくり振らないとトナーがこぼれることがあります。

7.トナーカートリッジを平らな場所に置き、図のようにタブを折り(1)、トナーカートリッジを押さえながらシーリングテープ(長さ約75cm)をゆっくりと引き抜きます(2)。
シーリングテープは、タブに指をかけ、矢印の方向にまっすぐ引き抜きます。
重要
シーリングテープを引き抜くときの注意事項
  • 曲げて引いたり、上向きや下向きに引っ張らないでください。シーリングテープが途中で切れ、完全に引き抜けなくなることがあります。
  • シーリングテープは最後まで完全に引き抜いてください。シーリングテープがトナーカートリッジ内に残っていると、印字不良の原因になります。

8.図のように矢印のついている面を上にして、トナーカートリッジを正しく持ちます。

9.トナーカートリッジを両手で持ち、本体に取り付けます。
トナーカートリッジの(A)をトナーカー トリッジガイド(B)に合わせて止まるまで差し込みます。

10.前カバーを閉めます。
前カバーは確実に閉めます。
重要
前カバーについての注意
  • 前カバーが開かないことを確認してください(前カバーとプリンターの間に隙間が空いていたり、前カバーがぐらついていないことを確認してください)。前カバーが確実に閉まっていないと、印字不良の原因になります。
  • 前カバーが閉まらないときは、トナーカートリッジの取り付け状態を確認してください。無理に前カバーを閉めると故障の原因になります。
  • トナーカートリッジを取り付けたあと、前カバーを開けたまま長時間放置しないでください。

高圧接点部(A)や電気接点部(B)には触れない
  • 図の位置にある高圧接点部(A)や電気接点部(B)には、絶対に触れないでください。プリンター故障の原因になることがあります。
給紙ローラー(A)には触れない
  • 給紙ローラー(A)には、絶対に触れないでください。故障や動作不良の原因になります。
トナーカートリッジメモリー(A)には触れない、ドラム保護シャッター(B)は開けない
  • シーリングテープを引き抜くときは、トナーカートリッジメモリー(A)に触れると、故障の原因になることがあります。ドラム保護シャッター(B)を手で押さえつけないように気を付けて作業を行ってください。また、内部の感光ドラムを手で触れたり、傷を付けたりすると、印刷品質が低下します。
電気接点部(C)には触れない
  • 電気接点部(C)など指定された以外の部分は、持ったり、触れたりしないでください。故障の原因になることがあります。
トナーカートリッジは正しく持つ
  • トナーカートリッジを取り扱うときは、図のように矢印のついている面を上にして、正しく持ってください。立てたり、裏返したりしないでください。
搬送ガイドを清掃するとき
  • 中性洗剤などのクリーニング溶液は、絶対に使用しないでください。
  • 搬送ガイドに水分や紙粉が残らないようにしてください。
  • 必ず最後にからぶきしてください。内部に水分が残ると、故障の原因になります。
その他の注意
  • 必ず本プリンター専用のトナーカートリッジを使用してください。
  • プリンターの修理のためにトナーカートリッジをプリンターから取り出したときは、すみやかにトナーカートリッジを梱包してあった保護袋に入れるか、厚い布で包んでください。
  • 絶対に直射日光や強い光に当てないでください。
  • 絶対に分解や改造などをしないでください。
  • トナーカートリッジを急激な温度変化にさらすと、内部や外部に水滴が付着(結露)することがあります。温度変化のある場所で取り付けるときなどは、保護袋を開封せずに 2時間以上置き、周囲の温度に慣らしてから開封してください。
  • トナーカートリッジをディスプレーやコンピューター本体など、磁気を発生する装置に近付けないでください。
  • トナーカートリッジは磁気製品です。フロッピーディスクやディスクドライブなど、磁気を嫌う製品には近付けないでください。データ破損などの原因になることがあります。

メモ
梱包材について
  • 梱包材は予告なく位置・形状が変更されたり、追加や削除されることがあります。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

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