手差しトレイの用紙サイズを設定する(LBP8630/8620/8610)



手差しトレイの用紙サイズを設定する(LBP8630/8620/8610)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000053969



対処方法

手差しトレイに用紙をセットしたときは、操作パネルから手差しトレイの用紙サイズを設定します。定形サイズの用紙や封筒、はがき、往復はがき、4面はがきは、そのサイズを設定します。ユーザー設定用紙は、「ユーザー設定サイズ」または「ユーザー設定サイズR」に設定します。手差しトレイの用紙サイズ設定は、工場出荷状態で「A4」に設定されています。
手差しトレイの用紙サイズの設定は、次の手順で行います。
重要
「手差しトレイ用紙サイズ」の設定について
  • プリンター本体のセットアップメニューとプリンタードライバーを一致させてお使いください。一致していないと、「以下の用紙をセット」のメッセージが表示されます。その場合[オンライン]を押すと、「手差しトレイ用紙サイズ」の設定がプリンタードライバーの設定値に変更され、印刷を続行することができます。
  • ユーザー設定用紙をセットしたときは、「手差しトレイ用紙サイズ」を以下のように設定してください。
- 横置きにセットした場合(LIPS LXプリンタードライバー使用時のみ):「ユーザー設定サイズ」
- 縦置きにセットした場合:「ユーザー設定サイズR」
手差しトレイにセットする用紙を頻繁に変更するとき
  • 「手差しトレイ用紙サイズ」を「フリー」に設定すると便利です。「手差しトレイ用紙サイズ」を「フリー」に設定すると、セットする用紙サイズを変更するたびに設定を変更する必要がありません。ただし、「フリー」に設定する場合は、次のことに気をつけてください。
- セットした用紙とプリンタードライバーの用紙サイズの設定が合っていることを確認してください。異なっている場合は、「用紙長さ確認」の設定によって、次のように動作します。詳しくは、プリンターに付属のCD-ROMに収められている「LIPS機能ガイド」を参照してください。
- LIPS LXプリンタードライバーからユーザー設定用紙を印刷する場合、縦置き、横置きにセットすることが可能ですが、長辺が312.0mm以下のユーザー設定用紙をセットする場合は、横置きにセットしてください。また、LIPS LXプリンタードライバーから印刷しない場合は、縦置きにセットしてください。

1.[給紙選択]を押します。

2.[]、[]で「手差しトレイ用紙サイズ」を選択し、[OK]を押します。

3.[]、[]で用紙のサイズを選択し、[OK]を押します。
手差しトレイの用紙サイズが設定されます。

WindowsやMacintoshのプリンタードライバーから印刷する場合は、プリンタードライバーを設定してください。詳しくは、プリンターに付属のCD-ROMに収められている「ユーザーズガイド」を参照してください。
BMLinkSプリンタードライバーから印刷する場合は、「デフォルト用紙種類」の設定を操作パネルで行った後、プリンタードライバーを設定してください。 [「デフォルト用紙サイズ」と「デフォルト用紙種類」を設定する ]
DOSやUNIXなどから印刷する場合は、「デフォルト用紙サイズ」および「デフォルト用紙種類」の設定を操作パネルで行ってください。 [「デフォルト用紙サイズ」と「デフォルト用紙種類」を設定する ]

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP8610 / LBP8620 / LBP8630

 

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