ユーザー設定用紙に印刷する(LBP8630/8620/8610)



ユーザー設定用紙に印刷する(LBP8630/8620/8610)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000053970



対処方法

ユーザー設定用紙をセットしたとき
  • 「カセットN(N=1、2、3、4)用紙サイズ」を以下のように設定してください。詳しくは、プリンターに付属のCD-ROMに収められている「LIPS機能ガイド」を参照してください。
- 横置きにセットした場合(LIPS LXプリンタードライバー使用時のみ):「ユーザー設定サイズ」
- 縦置きにセットした場合:「ユーザー設定サイズR」

メモ
プリンタードライバーが使用できないOSから印刷するとき
  • あらかじめ給紙元を「カセット1」や「カセット2」、「カセット3」、「カセット4」に設定してください。 [給紙方法を選択する ]
オプションのカセットの用紙のセット方法について
  • オプションの250枚ユニバーサルカセットUC-67Dは、カセット1の用紙のセット方法と同じです。
  • オプションの500枚ユニバーサルカセットUC-67KD/UC-67KGは、カセット2、3、4の用紙のセット方法と同じです。

1.給紙カセットを引き出します。
カセット1カセット2、3、4
給紙カセットを止まる位置までゆっくりと引き出します(1)。 給紙カセットを止まる位置までゆっくりと引き出します(1)。
手前側を持ち上げてプリンター本体から取り外します(2)。 図のように取っ手(A)を両手で持って、給紙カセットの手前を少し持ち上げてから(2)、完全に引き出します(3)。

2.カセット1に用紙をセットする場合で、長さがA4サイズ(297.0mm)よりも大きいサイズの用紙をセットするときは、給紙カセットの長さを調節します。
給紙カセットの長さを調整するには、ロック解除レバーを「」に合わせてロックを解除し、給紙カセットの後部を持ってスライドさせ、ロック解除レバーを「」に合わせてロックします。

3.用紙を給紙カセットの手前側に合わせてセットします。
カセット1
カセット2、3、4

メモ
レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷するとき
  • 「レターヘッドやロゴ付きの用紙をセットする向き」を参照して、正しい向きで用紙をセットしてください。

4.側面の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットした用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。
側面の用紙ガイドは左右が連動しています。

カセット1

カセット2、3、4

5.後端の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットした用紙サイズの位置に合わせて用紙ガイドを移動します。

カセット1

カセット2、3、4

6.用紙を図のように下へ押さえ、積載制限マーク(A)を超えていないか確認し、用紙ガイドに付いているツメ(B)の下に用紙を入れます。
用紙ガイドのツメと用紙の間に十分すき間があることを確認してください。すき間が十分にない場合は用紙を少し減らします。

カセット1

カセット2、3、4(500枚ユニバーサルカセットUC-67KGの場合)

カセット2、3、4(500枚ユニバーサルカセットUC-67KDの場合)

7.用紙サイズ設定スイッチ(A)の取っ手を持って、左側に合わせます。

カセット1

カセット2、3、4

8.用紙サイズ登録ダイヤル(A)を「Custom」に合わせます。

カセット1

カセット2、3、4
重要
用紙サイズ登録ダイヤルが「Custom」に合っていることを必ず確認する
  • 用紙サイズ登録ダイヤルが合っていないと、誤動作の原因になります。

9.給紙カセットを図のように斜めに差し込み(1)、ゆっくりと水平に押し込んでプリンター本体またはペーパーフィーダーにセットします(2)。
給紙カセット前面が、プリンターの前面と揃うまで、しっかりと奥まで押し込みます。
カセット1
カセット2、3、4

WindowsやMacintoshのプリンタードライバーから印刷する場合は、プリンタードライバーを設定してください。詳しくは、プリンターに付属のCD-ROMに収められている「ユーザーズガイド」を参照してください。
BMLinkSプリンタードライバーから印刷する場合は、「デフォルト用紙種類」の設定を操作パネルで行った後、プリンタードライバーを設定してください。 [「デフォルト用紙サイズ」と「デフォルト用紙種類」を設定する ]
DOSやUNIXなどから印刷する場合は、「デフォルト用紙サイズ」および「デフォルト用紙種類」の設定を操作パネルで行ってください。 [「デフォルト用紙サイズ」と「デフォルト用紙種類」を設定する ]

「手差しトレイ用紙サイズ」の設定について
  • プリンター本体のセットアップメニューとプリンタードライバーを一致させてお使いください。一致していないと、「以下の用紙をセット」のメッセージが表示されます。その場合[オンライン]を押すと、「手差しトレイ用紙サイズ」の設定がプリンタードライバーの設定値に変更され、印刷を続行することができます。

メモ
プリンタードライバーが使用できないOSから印刷するとき

1.手差しトレイを開けます。
手差しトレイは中央の銀色の取っ手を持って開けます。

2.補助トレイを引き出します。

3.長いサイズの用紙をセットするときは、延長トレイを開けます。

4.用紙ガイドの幅を紙幅より少し広めにセットします。

5.用紙の印刷面を上にして、奥に当たるまでゆっくりと差し込みます。
用紙束は積載制限ガイド(A)の下を通してください。

メモ
レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷するとき
  • 「レターヘッドやロゴ付きの用紙をセットする向き」を参照して、正しい向きでセットしてください。

7.用紙ガイドを、用紙の左右にぴったりと合わせます。

次に手差しトレイの用紙サイズを設定してください。
手差しトレイに用紙をセットしたときは、操作パネルから手差しトレイの用紙サイズを設定します。

重要
「手差しトレイ用紙サイズ」の設定について
  • プリンター本体のセットアップメニューとプリンタードライバーを一致させてお使いください。一致していないと、「以下の用紙をセット」のメッセージが表示されます。その場合[オンライン]を押すと、「手差しトレイ用紙サイズ」の設定がプリンタードライバーの設定値に変更され、印刷を続行することができます。
  • ユーザー設定用紙をセットしたときは、「手差しトレイ用紙サイズ」を以下のように設定してください。
- 横置きにセットした場合(LIPS LXプリンタードライバー使用時のみ):「ユーザー設定サイズ」
- 縦置きにセットした場合:「ユーザー設定サイズR」
手差しトレイにセットする用紙を頻繁に変更するとき
  • 「手差しトレイ用紙サイズ」を「フリー」に設定すると便利です。「手差しトレイ用紙サイズ」を「フリー」に設定すると、セットする用紙サイズを変更するたびに設定を変更する必要がありません。ただし、「フリー」に設定する場合は、次のことに気をつけてください。
- セットした用紙とプリンタードライバーの用紙サイズの設定が合っていることを確認してください。異なっている場合は、「用紙長さ確認」の設定によって、次のように動作します。詳しくは、プリンターに付属のCD-ROMに収められている「LIPS機能ガイド」を参照してください。
- LIPS LXプリンタードライバーからユーザー設定用紙を印刷する場合、縦置き、横置きにセットすることが可能ですが、長辺が312.0mm以下のユーザー設定用紙をセットする場合は、横置きにセットしてください。また、LIPS LXプリンタードライバーから印刷しない場合は、縦置きにセットしてください。

7.[給紙選択]を押します。

8.[]、[]で「手差しトレイ用紙サイズ」を選択し、[OK]を押します。

9.[]、[]で用紙のサイズを選択し、[OK]を押します
手差しトレイの用紙サイズが設定されます。

WindowsやMacintoshのプリンタードライバーから印刷する場合は、プリンタードライバーを設定してください。詳しくは、プリンターに付属のCD-ROMに収められている「ユーザーズガイド」を参照してください。
BMLinkSプリンタードライバーから印刷する場合は、「デフォルト用紙種類」の設定を操作パネルで行った後、プリンタードライバーを設定してください。 [「デフォルト用紙サイズ」と「デフォルト用紙種類」を設定する ]
DOSやUNIXなどから印刷する場合は、「デフォルト用紙サイズ」および「デフォルト用紙種類」の設定を操作パネルで行ってください。 [「デフォルト用紙サイズ」と「デフォルト用紙種類」を設定する ]

横置きでセットする場合
(A4、B5、A5、レター、エグゼクティブサイズ)
用紙の表面(印刷する面)を下に向けます。
縦置きでセットする場合
(A3、B4、A4R、レジャー(11 × 17)、リーガル、レターRサイズ)
用紙の表面(印刷する面)を下に向けます。

手差しトレイに用紙をセットする向き
:給紙方向)
横置きでセットする場合
(A4、B5、A5、レター、エグゼクティブサイズ)
用紙の表面(印刷する面)を上に向けます。
縦置きでセットする場合
(A3、B4、A4R、レジャー(11 × 17)、リーガル、レターRサイズ)
用紙の表面(印刷する面)を上に向けます。


ジョブランプが消灯しているとき

用紙がなくなったことや用紙の交換を知らせるメッセージが表示されているとき

本プリンターの電源がオフのとき

重要
印刷中は、絶対にカバーを開けたり、給紙カセットを引き出さない
  • プリンターが停止し、印刷できなくなる場合があります。
セットするユーザー設定用紙の向きを頻繁に変更するとき
  • 「カセットN(N=1、2、3、4)用紙サイズ」を「フリー」に設定すると便利です。「カセットN(N=1、2、3、4)用紙サイズ」を「フリー」に設定すると、セットする用紙サイズを変更するたびに設定を変更する必要がありません。ただし、「フリー」に設定する場合は、次のことに気をつけてください。
- セットした用紙とプリンタードライバーの用紙サイズの設定が合っていることを確認してください。異なっている場合は、「用紙長さ確認」の設定によって、次のように動作します。詳しくは、プリンターに付属のCD-ROMに収められている「LIPS機能ガイド」を参照してください。
給紙カセットについて
  • 給紙カセットは水平に引き抜くことはできません。無理に引き抜こうとすると給紙カセットを破損することがあります。
  • 給紙カセットは重いので両手でしっかり持ってください。
  • 取り出した給紙カセットは、水平で安定した場所に置いてください。
ユーザー設定用紙を印刷する場合に、LIPS LXプリンタードライバーから印刷するとき
  • 縦置き、横置きにセットすることが可能です。ただし、「カセットN(N=1、2、3、4)用紙サイズ」を「フリー」に設定している場合に、長辺が297.0mm以下のユーザー設定用紙を印刷するときは、横置きにセットしてください。また、LIPS LXプリンタードライバーから印刷しない場合は、縦置きにセットしてください。
必ず用紙ガイドを用紙に合わせる
  • ゆるすぎたりきつすぎたりすると、正しく送られなかったり、紙づまりの原因になります。
セットできる用紙の枚数について
  • カセット1にセットできる用紙の枚数は、普通紙(64g/m2の場合)で約250枚、カセット2、3、4にセットできる用紙の枚数は、普通紙(64g/m2の場合)で約500枚です。絶対に用紙ガイドの積載制限マークを超えない範囲でセットしてください。積載制限マークを超す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因となります。
印刷中に給紙カセットを抜き取らない
  • 紙づまりや故障の原因になることがあります。
給紙カセットに用紙を補充するとき
  • セットした用紙がすべてなくなってから補充してください。なくならないうちに補充すると給紙不良の原因になります。
カセット1の黒いゴムパッド (A)、カセット2、3、4の給紙ローラー (A)には触れない
  • 給紙不良の原因になります。
ペーパーフィーダーの設置後、はじめて給紙カセットに用紙をセットするとき
  • 必ずプリンターの電源を一度入れてから行ってください。


メモ
手差しトレイを閉めるとき
  • セットされている用紙を取り除いて閉めます。手差しトレイを使わないときは、閉めておいてください。

関連情報

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP8610 / LBP8620 / LBP8630

 

[TOP▲]
このページのトップへ