MacOSX 定着ローラ/ITBユニットをクリーニング(清掃)する方法



MacOSX 定着ローラ/ITBユニットをクリーニング(清掃)する方法
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000055215



■概要

●印刷した用紙の表面や裏面に黒点状の汚れが付着するような場合は、定着ローラーをクリーニングして下さい。
●ITBユニットの転写ベルトに触れたり、汚れが付着すると、印刷品質が低下する場合があります。
 その場合は、ITBユニットの転写ベルトをクリーニングして下さい。


  1. 定着ローラーのクリーニング方法(LBP9100C/5300/5100/3500/3310/3300/3100/3000)
  2. 定着ローラーのクリーニング方法(LBP7200C/7200CN/5050/5050N)
  3. ITBユニットのクリーニング方法(LBP7200C/7200CN/5610/5050/5050N)

定着ローラーのクリーニング方法(LBP9100C/5300/5100/3500/3310/3300/3100/3000)

1

プリンタにA4サイズの用紙をセットします。

2 ステータスモニタを起動します。
1.お使いのハードディスクから[ライブラリ]→[Printers]→[Canon]→[CUPSCAPT]の順にクリックし、
 [StatusMonitor]フォルダを開きます。
2.[StatusMonitor]アイコンをダブルクリックします。
 
3.[ステータスモニタ]ウィンドウが表示 されます。

☆ステータスモニタは次の方法でも起動することができます。

 MacOSX10.3.9〜10.4.xをお使いの場合・・・
 [プリンタ設定ユーティリティ]を開き、お使いのプリンタを選択し、[ユーティリティ]をクリックします。

 MacOSX10.5.xをお使いの場合・・・
 [プリントとファクス]ダイアログでお使いのプリンタを選択し、[プリントキューを開く]をクリックし、
 [ユーティリティ]をクリックします。

 -参考-
 デスクトップにステータスモニタのエイリアスを作成しておくと、エイリアスをダブルクリックするだけで
 ステータスモニタを起動することができて便利です。

3

[オプション]メニューから[ユーティリティ]-[クリーニング]を選択します。

 

4

メッセージが表示されますので[OK]をクリックします。
LBP9100C/5300/5100/3300/3100/3000は
クリーニングがはじまります。

5

「クリーニング中です」 のメッセージがメッセージが消えれば終了です。


ここからはLBP3500/3310使用時の説明です。

6

LBP3500/3310の場合はクリーニングページが印刷されます。

LBP3500の場合 LBP3310の場合
7 手差しトレイに用紙がセットされている場合は、セットされているページを取り除きます。
8

クリーニングページを手差しトレイにセットします。
LBP3500の場合…印刷された面を[下]にしてセットします。

LBP3310の場合…印刷された面を[上]にしてセットします。

LBP3500の場合 LBP3310の場合
9 用紙がゆっくりと送られて、定着ローラーの清掃を開始します。
※クリーニングは中止することができません。完了するまでお待ち下さい。
☆参考-クリーニング実行の時間- 
・LBP9100C    : 約50秒
・LBP5300     : 約40秒
・LBP5100/3310 : 約80秒
・LBP3500     : 約75秒
・LBP3300     : 約90秒
・LBP3100/3000  : 約180秒
以上です。

 

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定着ローラーのクリーニング方法(LBP7200C/7200CN/5050/5050N)

1

プリンタにA4サイズの用紙をセットします。

2 ステータスモニタを起動します。
1.お使いのハードディスクから[ライブラリ]→[Printers]→[Canon]→[CUPSCAPT]の順にクリックし、
 [StatusMonitor]フォルダを開きます。
2.[StatusMonitor]アイコンをダブルクリックします。
 
3.[ステータスモニタ]ウィンドウが表示 されます。

☆ステータスモニタは次の方法でも起動することができます。

 MacOSX10.3.9〜10.4.xをお使いの場合・・・
 [プリンタ設定ユーティリティ]を開き、お使いのプリンタを選択し、[ユーティリティ]をクリックします。

 MacOSX10.5.xをお使いの場合・・・
 [プリントとファクス]ダイアログでお使いのプリンタを選択し、[プリントキューを開く]をクリックし、
 [ユーティリティ]をクリックします。

 -参考-
 デスクトップにステータスモニタのエイリアスを作成しておくと、エイリアスをダブルクリックするだけで
 ステータスモニタを起動することができて便利です。

3

[オプション]メニューから[ユーティリティ]-[クリーニング]を選択します。

 

4

メッセージが表示されますので[OK]をクリックすると、クリーニングが開始されます。

5

「クリーニング中です」 のメッセージがメッセージが消えれば終了です。
※クリーニングは中止することができません。完了するまでお待ち下さい。

☆参考-クリーニング実行の時間- 
・LBP7200C/7200CN : 約70秒
・LBP5050/5050N   : 約80秒
以上です。

 

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ITBユニットのクリーニング方法(LBP7200C/7200CN/5610/5050/5050N)

1 ステータスモニタを起動します。
1.お使いのハードディスクから[ライブラリ]→[Printers]→[Canon]→[CUPSCAPT]の順にクリックし、
 [StatusMonitor]フォルダを開きます。
2.[StatusMonitor]アイコンをダブルクリックします。
 
3.[ステータスモニタ]ウィンドウが表示 されます。

☆ステータスモニタは次の方法でも起動することができます。

 MacOSX10.3.9〜10.4.xをお使いの場合・・・
 [プリンタ設定ユーティリティ]を開き、お使いのプリンタを選択し、[ユーティリティ]をクリックします。

 
MacOSX10.5.xをお使いの場合・・・
 [プリントとファクス]ダイアログでお使いのプリンタを選択し、[プリントキューを開く]をクリックし、
 [ユーティリティ]をクリックします。

 -参考-
 デスクトップにステータスモニタのエイリアスを作成しておくと、エイリアスをダブルクリックするだけで
 ステータスモニタを起動することができて便利です。

2

[オプション]メニューから[ユーティリティ]-[クリーニング]を選択します。

 

LBP5610の場合
LBP7200C/7200CN/5050/5050Nの場合
4

メッセージが表示されますので[OK]をクリックすると、クリーニングが開始されます。

LBP5610の場合
LBP7200C/7200CN/5050/5050Nの場合
5

「クリーニング中です」 のメッセージがメッセージが消えれば終了です。
※クリーニングは中止することができません。完了するまでお待ち下さい。

☆参考-クリーニング実行の時間-
・LBP7200C/7200CN : 約50秒
 ・LBP5610        : 約180秒
・LBP5050/5050N   : 約85秒
以上です。

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP3000 / LBP3000B / LBP3100 / LBP3300 / LBP3310 / LBP3500 / LBP5050 / LBP5050N / LBP5100 / LBP5300 / LBP5610 / LBP7200C / LBP7200CN / LBP9100C

 

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