オプション品の取り付け(LBP5900/5900SE)



オプション品の取り付け(LBP5900/5900SE)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000058215



本プリンタは、取り付けるオプション品によって、設置する手順が異なります。
お買い求めになったオプション品の内容を確認し、次表手順で作業を行ってください。

INDEX

■ペーパーフィーダ

プリンタ本体を移動する

ペーパーフィーダを取り付ける

RAM/ROMの取り付け位置

RAMを取り付ける

ROMを取り付ける

ハードディスクを取り付ける





   ペーパーフィーダ

ペーパーフィーダを設置する前に、パッケージに以下のものがすべて揃っているかを確認してください。
万一不足しているものや破損しているものがあった場合は、お買い求めの販売店までご連絡ください。




 !!
 注意
 
ペーパーフィーダを取り付けるときやプリンタを移動させる場合は、必ずプリンタの電源をオフにし、電源プラグを抜き、プリンタ本体に接続されているすべてのインターフェースケーブルや電源コード、アース線を取り外してください。そのまま作業を行うと、電源コードやインターフェースケーブルが傷つき、火災や感電の原因になります。


 !
 重要
 
ペーパーフィーダのコネクタや給紙ローラには触れないでください。故障や給紙不良の原因になります。

ペーパーフィーダは最大3台まで取り付けることができます。
 ただし、ぺディスタル(ボックスタイプ)を装着した場合は、2台までです。





   プリンタ本体を移動する

プリンタ設置後に、ペーパーフィーダを取り付けるときは、次の手順でプリンタをいったん適切な場所へ移動させます。
※給紙カセットを取り付けた状態で持ち運ばないでください。給紙カセットが落下し、けがの原因になることがあります。


手順
1 電源スイッチの【】側を押してプリンタの電源をオフにし(1)、USBケーブルを抜き(2)、電源プラグを電源コンセントから抜いて(3)アース線を専用アース線端子から取り外します(4)

 

ハードディスクを使用している場合は、リセットメニューでシャットダウンを行ってから電源をオフにしてください。
ハードディスクを使用しない場合は、ジョブランプが消灯していることた、ディスプレイを見てプリント中でないことを確認してください。
2 すべてのインタフェースケーブルや電源コード、アース線を取り外します。
3 給紙カセットを止まる位置まで引き出します(1)
給紙カセットの手前を少し持ち上げてから(2)、図のように手をそえて引き出します(3)

給紙カセットは水平に引き抜くことはできません。無理に引き抜こうとすると給紙カセットを破損することがあります。


4 プリンタ本体を設置場所から移動します。

プリンタ下部にある運搬用取っ手に4人以上で手を掛け、同時に持ち上げて運びます。

本プリンタは、給紙カセットを取り付けていない状態で約50.3kg(本体:約41.4kg/トナーカートリッジ×4:約1.3kg、ドラムカートリッジ×4:約7.6kg) あります。必ず4 人以上で腰などを痛めないように注意して持ち運んでください。
絶対に手差しトレイなど、運搬用取っ手以外の部分を持たないでください。落としてけがの原因になることがあります。

必ず前カバーや手差しトレイが閉まっていることを確認してから持ち運んでください。

以上で移動作業は完了です。





   ペーパーフィーダを取り付ける

ペーパーフィーダはプリンタ本体の底面に取り付けます。


 !!
 注意
 
プリンタやペーパーフィーダはゆっくりと慎重におろしてください。手などを挟むとけがの原因になることがあります。

ペーパーフィーダを取り付けた状態で持ち運ばないでください。ペーパーフィーダが落下し、けがの原因になることがあります。


 !
 重要
 

ペーパーフィーダを装着した場合、給紙するペーパーフィーダ(カセット2、カセット3、カセット4)より上段の給紙カセットは、必ずセットした状態で使用してください。給紙カセットがセットされていないと、下段の給紙元から給紙することは出来ません。
(たとえば、カセット2がセットされていない場合、カセット3から給紙することはできません。)




手順
1 すべてのペーパーフィーダから給紙カセットを引き出します。
給紙カセットを止まる位置まで引き出します(1)

 
給紙カセットの手前を少し持ち上げてから(2)、左手をそえて給紙カセット右側にある取っ手が完全に見えるまで、引き出す(3)

図のように給紙カットを両手で持って、完全に引き出します(4)

給紙カセットは重いので両手でしっかり持ってください。
取り出した給紙カセットは、水平で安定した場所に置いてください。
給紙カセットは水平に引き抜くことは出来ません。無理に引き抜こうとすると給紙カセットを破損することがあります。

 

2 ペーパーフィーダのカセット保護カバーを取り外します。
図のようにカセット保護カバーのレバーを押しながら、カセット保護カバーを取り外します。
3 ペーパーフィーダを設置場所に置きます。
ペーパーフィーダを持ち運ぶときは、両手で左右の運搬取っ手を持って運んでください。

本プリンタおよびオプション品の質量で歪んだり、沈む可能性のある場所(じゅうたん、畳などの上)には設置しないでください。
プリンタ本体を載せたり、電源コードやインターフェースケーブルなどの接続作業ができるように、周囲に十分なスペースを確保しておいてください。
4

ペーパーフィーダとペーパーフィーダを取り付けるときは、ペーパーフィーダの位置決めピンに合わせてゆっくりと載せます。
ペーパーフィーダは最大3台まで取り付けることが可能です。

ペーパーフィーダを1台のみ取り付ける場合は、手順6に進んでください。

5 付属の4本のねじでペーパーフィーダを固定します。
ネジ じはしっかりと固定してください。
6 プリンタ本体をペーパーフィーダの位置決めピンに合わせてゆっくりと載せます。
7 付属の4つの部材とネジで、プリンタ本体とペーパーフィーダを固定します。
部材の穴をプリンタの突起に取り付けて(1)、ネジで固定します(2)
プリンタ本体のカセット保護カバーを上げながら(3)、部材の突起をプリンタの穴に取り付け(4)、ネジで固定します(5)
8 カセット保護カバーを取り付けます。
図のように、カセット保護カバーのレバーを押しながら、突起をペーパーフィーダ背面の溝に差し込みます。

カセット保護カバーに手をかけたり、強く押したり、物を置いたりしないでください。カセット保護カバーが破損する恐れがあります。
9 給紙カセットをプリンタ本体、ペーパーフィーダにセットします。
10 USBケーブル以外のインターフェースケーブルや電源コード、アース線を接続します。
11 アース線を専用のアース線端子へ、電源プラグを電源コンセントへ接続します。
12 USBケーブルを接続します。

ペーパーフィーダを装着した後は、プリンタドライバの[デバイスの設定]ページでオプション機器の設定が必要になります。[デバイスの設定]ページの[デバイス情報取得]ボタンをクリックすると、プリンタのオプション情報が自動的に取得できます。
プリンタのオプション情報が自動で取得出来ない場合は、[給紙オプション] から装着したオプションを選択してください。
以上でペーパーフィーダの取り付けは完了です。




   RAM/ROM

拡張RAM、コントロールROMは、プリンタ背面のメインボードに取り付けて使用します。
取り付けたあと、必要に応じてRAMやROMを設定します。以下のことに気をつけて、RAMやROMの取り付けを
行ってください。



 !!
 注意
 
RAMやROMを取り付けるときは、必ずプリンタの電源をオフにし、電源プラグを抜き、プリンタ本体に接続されているすべてのインターフェースケーブルや電源コード、アース線を取り外してから作業を行ってください。そのまま作業を行うと、感電の原因になることがあります。

RAM、ROMの取扱には注意してください。RAM,ROMの角や部品の鋭利な部分に触れると、けがの原因になることがあります。


 !
 重要
 

RAMとROMは、形状や取り付ける位置、取り付け方法が異なります。取り付け位置や取り付ける方法を間違えないように気をつけてください。間違えると正しく動作しません。

RAMやROMには、静電気に文化んな部品などが使用されています。静電気による破損を防止するために、取扱に当たっては、次のことをお守りください。

  • 一度室内の金属部分に手を触れ、体の静電気を逃してから作業をしてください。
  • 作業中にディスプレイなど、静電気の発生しやすいものには触れないでください。
  • メインボードの部品やプリント配線、コネクタには直接手を触れないでください。
  • 静電気の影響を避けるために、RAMやROMは取り付ける直前まで保護袋から取り出さないでください。

メインボードにあるスイッチには絶対に触れないでください。スイッチを動かすとプリンタが正常に動作しません。

コントロールROMを取り付けるとハードディスクの機能は使用できません。ハードディスクの機能を使用する場合はコントロールROMは、取り付けないでください。





   RAM、ROMの取り付け位置

RAMとROMは取り付ける位置が異なります。取り付ける前に図を参照して、
取り付け位置を確認してから作業を行ってください。







   RAMを取り付ける

RAMは次の手順でプリンタ本体のメインボードに取り付けます。RAMの取り付け作業には、プラスドライバが必要です。
あらかじめネジに合ったサイズのものをご用意ください。


手順
1 電源スイッチの【】側を押して、プリンタの電源をオフにし(1)、USBケーブルを抜き(2)、電源プラグを電源コンセントから抜いて(3)、アース線を専用のアース線端子から取り外します(4)

 

ハードディスクを使用している場合は、リセットメニューでシャットダウンを行ってから電源をオフにしてください。
ハードディスクを使用しない場合は、ジョブランプが消灯していることた、ディスプレイを見てプリント中でないことを確認してください。
2 すべてのインターフェースケーブルや電源コード、アース線を取り外します。
作業用スペースが十分とれない場合は、作業しやすい場所にプリンタを移動します。
3 後カバーを取り外します。
後カバーの取っ手を矢印の方向に少し押します(1)
後カバーを少し開けて(2)矢印の方向に後カバーを取り外します(3)
4

スロットカバーのネジ3本を取り外します。

5 スロットカバーを取り外します。
スロットカバーを開けます(1)
スロットカバーを少し持ち上げて(2)、矢印の方向にスロットカバーを取り外します(3)

メインボードの部品やプリント配線、コネクタには直接手を触れないでください。
作業中にネジなどの金属がメインボードに触れないように気を付けてください。
製品内部に、ネジやクリップ、ステイブル針などを落とさないでください。これらが製品内部に落ちたときは、電源プラグを電源コンセントに接続しないで、お買い求めの販売店にご連絡ください。
RAMの取り付ける位置は図のとおりです。取り付け位置を確認してから、RAMを取り付けてください。
6 黒色のRAMスロットへ図のように切り欠きに合わせて差し込み(1)、奥までしっかりと押し込みます(2)
RAMが正しく取り付けられると、RAMスロット両端のレバーでロックされます。

※メインボードの部品やRAMの角でけがをしないように注意してください。
7 スロットカバーを取り付けて(1)、閉めます(2)
8 スロットカバーをネジ3本で固定します。
9 図のように後カバーを差し込み(1)、閉めます(2)
10 USBケーブル以外のインターフェースケーブルや電源コード、アース線を接続します。
11 アース線を専用のアース線端子へ、電源プラグを電源コンセントへ接続します。
12 USBケーブルを接続します。
以上でRAMの取り付けは完了です。





   ROMを取り付ける

ROMは次の手順でプリンタ本体のメインボードに取り付けます。ROMの取り付け作業には、プラスドライバが必要です。
あらかじめネジに合ったサイズのものをご用意ください。


手順
1 電源スイッチの【】側を押して、プリンタの電源をオフにし(1)、USBケーブルを抜き(2)、電源プラグを電源コンセントから抜いて(3)、アース線を専用のアース線端子から取り外します(4)

 

ハードディスクを使用している場合は、リセットメニューでシャットダウンを行ってから電源をオフにしてください。
ハードディスクを使用しない場合は、ジョブランプが消灯していることた、ディスプレイを見てプリント中でないことを確認してください。
2 すべてのインターフェースケーブルや電源コード、アース線を取り外します。
作業用スペースが十分とれない場合は、作業しやすい場所にプリンタを移動します。
3 後カバーを取り外します。
後カバーの取っ手を矢印の方向に少し押します(1)
後カバーを少し開けて(2)矢印の方向に後カバーを取り外します(3)
4

スロットカバーのネジ3本を取り外します。

5 スロットカバーを取り外します。
スロットカバーを開けます(1)
スロットカバーを少し持ち上げて(2)、矢印の方向にスロットカバーを取り外します(3)

メインボードの部品やプリント配線、コネクタには直接手を触れないでください。
作業中にネジなどの金属がメインボードに触れないように気を付けてください。
製品内部に、ネジやクリップ、ステイブル針などを落とさないでください。これらが製品内部に落ちたときは、電源プラグを電源コンセントに接続しないで、お買い求めの販売店にご連絡ください。
ROMの取り付ける位置は図のとおりです。取り付け位置を確認してから、ROMを取り付けてください。
6 白色のRAMスロットのレバーを押し下げます。
7 ROMの切り欠きをレバーの反対側にしてスロットガイドに合わせて差し込み、奥までしっかりと押し込みます。
ROMが正しく取り付けられると、レバーの突起がROMの溝に掛かります。

※メインボードの部品や、ROMの角でけがをしないように注意してください。
8 スロットカバーを取り付けて(1)、閉めます(2)
9 スロットカバーをネジ3本で固定します。
10 図のように後カバーを差し込み(1)、閉めます(2)
11 USBケーブル以外のインターフェースケーブルや電源コード、アース線を接続します。
12 アース線を専用のアース線端子へ、電源プラグを電源コンセントへ接続します。
13 USBケーブルを接続します。
以上でROMの取り付けは完了です。





   ハードディスク


ハードディスクはプリンタ背面の拡張ボードスロットに取り付けます。取り付け作業前に以下のものがすべて揃っているかを確認してください。
万一不足しているものや破損しているものがあった場合は、お買い求めの販売店までご連絡ください。

 !!
 注意
 
ハードディスクを取り付けるときは、必ずプリンタの電源をオフにし、プリンタ本体に接続されているすべてのインターフェースケーブルや、電源コード、アース線を取り外してから作業を行ってください。
感電の原因になることがあります。
メインボードはハードディスクの取り扱いには注意してください。メインボード、ハードディスクの角や部品の鋭利な部分に触れると、けがの原因になることがあります。


 !
 重要
 
本プリンタに装着可能なハードディスクは、ラベルに「HD-11」と記載されているもののみです。「HD-11」と記載されていないハードディスクを誤って使用した場合は、正しく動作しません。

メインボードやハードディスクには、静電気に敏感な部品などが使用されています。静電気による破損を防止するためには、取り扱いに当たっては次のことをお守りください。

  • 一度室内の金属部分に手を触れ、体の静電気を逃がしてから作業してください。
  • 作業中に、ディスプレイなどの静電気を発生しやすいものに、触れないでください。
  • メインボードの部品やプリント配線、コネクタには直接手を触れないでください。
  • 静電気の影響を避けるために、ハードディスクは取り付ける直前まで保護袋から取り出さないでください。
    また、強い磁気を発生するものの側に近付けないでください。
  • ハードディスクを落としたり、衝撃を与えないでください。
  • ハードディスクは精密機器なので、ドライブの上面を押したり、重ねたり、他の物にぶつけたりしないでください。また、別のラベルなどを貼ったりしないでください。
  • ハードディスクを気温の低い場所から急に暖かい場所へ移動しないでください。
ハードディスクに貼ってある注意ラベルの記載事項を必ず守ってください。
 
コントロールROMを取り付けている場合は、ハードディスクの機能は使用できません。
ハードディスクの機能を使用する場合は、コントロールROMを取り外してください。






   ハードディスクを取り付ける

ハードディスクとハードディスク用ROMは、次の手順でプリンタ本体のメインボードに取り付けます。
ハードディスクとハードディスク用ROMの取り付け作業には、プラスドライバが必要です。あらかじめネジに合ったサイズのものを
ご用意ください。

※ハードディスクを使用するときは、ハードディスクに付属のハードディスク用ROMの増設が必要です。
  ハードディスクと併せて取り付けてください。

 !
 重要
 

ハードディスクの取り付け後には、「パネル設定初期化」を行いますので、プリンタの設定を変更している場合は、ハードディスクの取り付け作業を行う前に、ステータスプリントを出力してプリンタの設定状況を確認・保存しておいてください。



手順
1 電源スイッチの【】側を押してプリンタの電源をオフにし(1)、USBケーブルを抜き(2)、電源プラグを電源コンセントから抜いて(3)アース線を専用アース線端子から取り外します(4)

 
2 すべてのインタフェースケーブルや電源コード、アース線を取り外します。
作業用スペースが十分とれない場合は、作業しやすい場所にプリンタを移動します。
3 後カバーの取っ手を矢印の方向に少し押します(1)
後カバーを少し開けて(2)矢印の方向に後カバーを取り外します(3)

4 スロットカバーのネジ3本を取り外します。
5

スロットカバーを取り外します。
スロットカバーを開けます(1)

スロットカバーを少し持ち上げて(2)、矢印の方向にスロットカバーを取り外します(3)

メインボードの部品やプリント配線、コネクタには直接手を触れないでください。
作業中にネジなどの金属がメインボードに触れないように気を付けてください。
製品内部に、ネジやクリップ、ステイブル針などを落とさないでください。これらが製品内部に落ちたときは、電源プラグを電源コンセントに接続しないで、お買い求めの販売店にご連絡ください。
ハードディスク用ROMの取り付ける位置は図の通りです。取り付け位置を確認してからハードディスク用ROMを取り付けてください。
6 白色のハードディスク用ROMスロットのレバーを押し下げます。
7
ROMの切り欠きをレバーの反対側にしてスロットガイドに合わせて差し込み、奥までしっかりと押し込みます。
ROMが正しく取り付けられると、レバーの突起がROMの溝に掛かります。
8
ネジを外して、拡張ボードスロットの保護板を取り外します。

取り外した保護板とネジは、ハードディスクを外したときに必要になります。なくさないように保管しておいてください。
 

ハードディスクを拡張ボードスロットに差し込み(1)、コネクタが合うようにしっかりと差し込みます(2)
ハードディスクは、金属製のカバー部分を持ち、拡張ボードスロット内部のスロットガイドに合わせて差し込みます。

9
ハードディスクに付属のコネクタケーブルをメインボードのソケットに差し込みます。

メインボードの部品やハードディスクの角でけがをしないよう、注意してください。

ソケットは、位置が合っていなかったり、斜めになっている状態で無理に押し込まないでください。ピンが破損し、ハードディスクが正しく動作しなくなることがあります。

 
10
ハードディスクを拡張ボードスロットに書き込み(1)、コネクタが合うようにしっかりと差し込みます(2)
ハードディスクは、金属製のカバー部分を持ち、拡張ボードスロット内部のスロットガイドに合わせて差し込みます。

メインボードとハードディスクのコネクタが合うようにしっかりと差し込んでください。

メインボードの部品やプリント配線、コネクタには直接手を触れないでください。

11
ハードディスクの上下を付属の2本のネジで固定します。
12
コネクタケーブルの青色のコネクタをハードディスクの青色のソケットへ差し込みます。

ソケットは、位置があっていなかったり、斜めになっている状態で無理に押し込まないでください。ピンが破損し、ハードディスクが正しく動作しなくなることがあります。
 
13
スロットカバーを折りつけて(1)、閉めます(2)。
14
スロットカバーをネジ3本で固定します。
15
図のように後カバーを差し込み(1)、閉めます(2)。
16

ハードディスクに同梱されている「電源オフ手順ラベル」をプリンタ本体の見やすい場所に貼り付けます。

ハードディスク装着後、電源をオフにするときはハードディスク保護のため、ラベルの指示にしたがって「シャットダウン」を実行してから、電源スイッチの【】側を押してください。

 

17
電源コード、アース線を接続します。
18
アース線を専用のアース線端子へ、電源プラグを電源コンセントへ接続します。
19
電源スイッチの【I】側を押して、プリンタ側の電源をオンにします。
20

以降の手順で「パネル設定初期化」を行います。

 ハードディスクの取り付け後は、「パネル設定初期化」を行ってください。ハードディスクの機能は、「パネル設定初期化」を行うことによって、フォーマットされ、使用できる状態になります。
21
セットアップ]を押します。
22
][]で「パネル セッテイ ショキカ」を選択し、[実行]を押します。
確認のメッセージが表示されます。
23
実行]を押します。
24
初期化終了後、ハードリセットまたは、プリンタの電源を入れなおします。
プリンタの起動後、ハードディスクのフォーマットが行われます。
ハードディスクのフォーマット中は、ディスプレイに「FORMATTING」と表示されます。
ハードディスクのフォーマットが終了したら、すべてのインターフェースケーブルを接続します。

ハードディスクを取り付けて、「パネル設定初期化」を行ったあと、プリンタが起動すると、自動的にハードディスクのフォーマットが行われます。このときにフォーマットが行われない場合、共有セットアップメニューの「HDDメンテナンス」で「クイックフォーマット」を実行してください。

ハードディスクを装着した後は、プリンタドライバの[デバイスの設定]ページでオプション機器の設定が必要になります。[デバイスの設定]ページの[デバイス情報取得]ボタンをクリックすると、プリンタのオプション情報が自動的に取得できます。
プリンタのオプション情報が自動で取得できない場合は、[ハードディスクを装着する]にチェックマークを付けてください。

以上でハードディスクの取り付け作業は完了です。




 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP5900 / LBP5900SE

 

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