ユーザ定義用紙を設定する -MacOS10.4/10.5/10.6-



ユーザ定義用紙を設定する -MacOS10.4/10.5/10.6-
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000058519



対処方法

アプリケーションソフトウェア上の原稿のサイズには、用意されている定形用紙以外に、独自に用紙を設定することができます。この用紙を、ユーザ定義用紙と呼びます。また、LBP9100C、LBP5610の場合、長尺紙もユーザ定義用紙として使用できます。

1.アプリケーションソフトウェアの[ファイル]メニューから[ページ設定](または[プリント設定])を選択します。
[Page Setup]ダイアログが表示されます。
メモ
Mac OS X 10.5.x/Mac OS X 10.6.xをお使いのとき
  • アプリケーションソフトウェアによっては、[ページ設定]([Page Setup])ダイアログは表示されません。このようなアプリケーションソフトウェアでは、[プリント]ダイアログで[ページ設定]([Page Setup])ダイアログの設定を行います。

2.[Page Setup]ダイアログで、[ページ属性]パネルを選択します。
[ページ属性]パネルが表示されます。

3.[用紙サイズ]から[カスタムサイズを管理]を選択します。
[カスタム・ページ・サイズ]/[カスタム用紙サイズ]ダイアログが表示されます。

4.[+]をクリックします。

5.ユーザ定義用紙(長尺紙)の名称、[ページサイズ]([用紙サイズ])、[プリンタの余白]([プリントされない領域])を設定します。
設定内容は、以下の通りです。
[カスタムページリスト]用紙の名前を入力します。
[ページサイズ]
([用紙サイズ])
用紙の長さ(縦)と幅(横)を設定します。設定できる用紙サイズは、お使いのプリンタによって異なります。
詳しくはプリンタに付属のマニュアルを参照してください。
[プリンタの余白]
([プリントされない領域])
余白を設定します。余白は上下左右0.5cm以上に設定してください。
[プリンタの余白]([プリントされない領域])ポップアップリストからプリンタを選択すると、選択したプリンタに適した余白が設定されます。
プリンタリストに登録されているプリンタのみ選択可能です。

メモ
一度登録した用紙を削除するとき
  • [カスタムページリスト]で削除する用紙を選択し、[-]をクリックしてください。
入力単位について
  • [ページサイズ]([用紙サイズ])、[プリンタの余白]([プリントされない領域])の入力単位(cm/in)は、[システム環境設定]→[言語環境]([言語とテキスト])→[書式]の順にクリックし、[計量単位]([測定単位])で[U.S.]([US])、[メートル法]のどちらかを選択できます。
デフォルトの数値について
  • [ページサイズ]([用紙サイズ])、[プリンタの余白]([プリントされない領域])に表示されるデフォルトの数値は、[システム環境設定]→[プリントとファクス]→["ページ設定" のデフォルトの用紙サイズ]([デフォルトの用紙サイズ])で選択した用紙のサイズが表示されます。

6.さらに別の用紙設定を行う場合は、手順4 〜 5を繰り返します。

7.[OK]をクリックします。
設定した用紙が登録されます。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP3000 / LBP3000B / LBP3100 / LBP3300 / LBP3310 / LBP3500 / LBP5000 / LBP5050 / LBP5050N / LBP5100 / LBP5300 / LBP5610 / LBP6300 / LBP7200C / LBP7200CN / LBP9100C

 

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