オプション品の取り付け(LBP5400)



オプション品の取り付け(LBP5400)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000058699



本プリンタは、取り付けるオプション品によって、設置する手順が異なります。
お買い求めになったオプション品の内容を確認し、次表手順で作業を行ってください。

INDEX

■ペーパーフィーダ

プリンタ本体を移動する

ペーパーフィーダを取り付ける

RAM/ROMの取り付け位置

RAM、ROMを取り付ける

RAM,RONの設定について

ハードディスクを取り付ける





   ペーパーフィーダ

ペーパーフィーダは、プリンタ本体の底面に取り付けて使用します。



 !!
 注意
 
ペーパーフィーダを取り付けるときやプリンタを移動させる場合は、必ずプリンタの電源をオフにし、電源プラグを抜き、プリンタ本体に接続されているすべてのインターフェースケーブルや電源コード、アース線を取り外してください。そのまま作業を行うと、電源コードやインターフェースケーブルが傷つき、火災や感電の原因になります。


 !
 重要
 
ペーパーフィーダのコネクタ(A)や給紙ローラ(B)には触れないでください。故障や給紙不良の原因になります。
カセット2から印刷する場合は、必ずカセット1がセットされていることを確認してから印刷してください。カセット1がセットされていない状態で、カセット2から印刷すると紙詰まりが起こります。





   プリンタ本体を移動する

プリンタ設置後に、ペーパーフィーダを取り付けるときは、次の手順でプリンタをいったん適切な場所へ移動させます。
※給紙カセットを取り付けた状態で持ち運ばないでください。給紙カセットが落下し、けがの原因になることがあります。


手順
1

次の操作を行います。

プリンタの電源をオフにします(1)
USBケーブルを接続している場合は、コンピュータの電源をオフにして(2)、USBケーブルを抜きます(3)
電源プラグを電源コンセントから抜きます(4)
アース線を専用のアース線端子から取り外します(5)

ハードディスクをしようしている場合は、リセットメニューでシャットダウンを行ってから電源をオフにしてください。
ハードディスクを使用しない場合は、ジョブランプが消灯していることや、ディスプレイを見て印刷中でないことを確認してください。

2 すべてのインタフェースケーブルや電源コード、アース線を取り外します。
3 給紙カセットをゆっくりと引き出します(1)
図のように両手で持って、プリンタ本体から取り外します。(2)

4 プリンタ本体を設置場所から移動します。

プリンタ本体下部にある運搬用取っ手に2人以上で手を掛け、同時に持ち上げて運びます。

本プリンタは、給紙カセットを取り付けていない状態で約25.8kgあります。必ず2 人以上で腰などを痛めないように注意して持ち運んでください。

絶対に本体前面や排紙部など、運搬用取っ手以外の部分を持たないでください。落としてけがの原因になることがあります。
必ず前カバーや手差しトレイなどが閉まっていることを確認してから持ち運んでください。
以上で移動作業は完了です。





   ペーパーフィーダを取り付ける

ペーパーフィーダはプリンタ本体の底面に取り付けます。


 !!
 注意
 
プリンタやペーパーフィーダはゆっくりと慎重におろしてください。手などを挟むとけがの原因になることがあります。

給紙カセットを取り付けた状態で持ち運ばないでください。給紙カセットが落下し、けがの原因になることがあります。


 !
 重要
 

ペーパーフィーダ内部に梱包材が残っていると、動作時に給紙不良や故障の原因になります。必ず手順にしたがって梱包材を残さずに取り外してください。

取り外した梱包材は、移転や移設、修理などの輸送時に必要になります。なくさないよう大切に保管しておいてください。




手順
1 ペーパーフィーダに貼られているテープ(3箇所)を取り外します。

 
2 ペーパーフィーダから、給紙カセットを引き出します。
給紙カセットをゆっくりと引き出します(1)

図のように給紙カットを両手で持って、ペーパーフィーダから取り出します(2)

 

3 ペーパーフィーダ内部のテープ付き梱包材を取り外します。
テープをはがし(1)、テープと梱包材を同時に取り外します(2)
4 給紙カセットのテープ付き梱包材と白紙を取り出します。
テープをはがし(1)、テープと梱包材を同時に取り外します(2)
5

ペーパーフィーダを設置場所に置きます。
ペーパーフィーダを持ち運ぶときは、両手で左右の運搬用取っ手を運んでください。

ペーパーフィーダのコネクタ(A)や給紙ローラ(B)には触れないでください。故障や給紙不良の原因になります。

本プリンタおよびオプション品の質量で歪んだり、沈む可能性のある場所(じゅうたん、たたみなどの上)には設置しないでください。

プリンタ本体を載せたり、電源コードやインターフェースケーブルなどの接続作業ができるように、周囲に十分なスペースを確保しておいてください。
6 プリンタ本体をペーパーフィーダの両側面や全面に合わせてゆっくりと載せます。
プリンタ本体を載せるときは、位置決めピン(A)やコネクタ(B)も合わせてください。


プリンタ本体がペーパーフィーダにうまく載らないときは、一度プリンタを持ち上げて、水平にしてから載せなおしてください。プリンタを持ち上げずに無理に載せようとすると、ペーパーフィーダのコネクタや位置決めピンが破損することがあります。
7 給紙カセットをプリンタ本体、ペーパーフィーダにセットします。
8 USBケーブル以外のインターフェースケーブルや電源コード、アース線を接続します。
9 アース線を専用のアース線端子へ、電源プラグを電源コンセントへ接続します。
10 USBケーブルを接続します。

ペーパーフィーダを装着した後は、プリンタドライバの[デバイスの設定]ページでオプション機器の設定が必要になります。[デバイスの設定]ページの[デバイス情報取得]ボタンをクリックすると、プリンタのオプション情報が自動的に取得できます。
プリンタのオプション情報が自動で取得出来ない場合は、[500枚カセット]にチェックマークを付けてください。
以上でペーパーフィーダの取り付けは完了です。




   RAM/ROM

拡張RAM、コントロールROMは、プリンタ背面のメインボードに取り付けて使用します。
取り付けたあと、必要に応じてRAMやROMを設定します。以下のことに気をつけて、RAMやROMの取り付けを
行ってください。



 !!
 注意
 
RAMやROMを取り付けるときは、必ずプリンタの電源をオフにし、電源プラグを抜き、プリンタ本体に接続されているすべてのインターフェースケーブルや電源コード、アース線を取り外してから作業を行ってください。そのまま作業を行うと、感電の原因になることがあります。

RAM、ROMの取扱には注意してください。RAM,ROMの角や部品の鋭利な部分に触れると、けがの原因になることがあります。


 !
 重要
 

RAMとROMは、形状や取り付ける位置、取り付け方法が異なります。取り付け位置や取り付ける方法を間違えないように気をつけてください。間違えると正しく動作しません。

RAMやROMには、静電気に敏感な部品などが使用されています。静電気による破損を防止するために、取扱に当たっては、次のことをお守りください。

  • 一度室内の金属部分に手を触れ、体の静電気を逃してから作業をしてください。
  • 作業中にディスプレイなど、静電気の発生しやすいものには触れないでください。
  • メインボードの部品やプリント配線、コネクタには直接手を触れないでください。
  • 静電気の影響を避けるために、RAMやROMは取り付ける直前まで保護袋から取り出さないでください。

メインボードにあるスイッチには絶対に触れないでください。スイッチを動かすとプリンタが正常に動作しません。

コントロールROMを取り付けるとハードディスクの機能は使用できません。ハードディスクの機能を使用する場合はコントロールROMは、取り付けないでください。





   RAM、ROMの取り付け位置

RAMとROMは取り付ける位置が異なります。取り付ける前に図を参照して、
取り付け位置を確認してから作業を行ってください。







   RAM、ROMを取り付ける

RAMとROMは、次の手順でプリンタ本体のメインボードに取り付けます。RAMとROMの取り付け作業には、プラスドライバが必要です。
あらかじめネジに合ったサイズのものをご用意ください。


手順
1 次の操作を行います。
プリンタの電源をオフにします(1)
USBケーブルを接続している場合は、コンピュータの電源をオフにして(2)USBケーブルを抜きます(3)
電源プラグを電源コンセントから抜きます(4)
アース線を専用のアース線端子から取り外します(5)

ハードディスクを使用している場合は、リセットメニューでシャットダウンを行ってから電源をオフにしてください。
ハードディスクを使用しない場合は、ジョブランプが消灯していることや、ディスプレイを見てプリント中でないことを確認してください。
 
2 すべてのインターフェースケーブルや電源コード、アース線を取り外します。
作業用スペースが十分とれない場合は、作業しやすい場所にプリンタを移動します。
3 後カバーを取り外します。
後カバーは取っ手(A)を持ってから(1)、取り外します(2)

スロットカバーのネジ3本を取り外します。

4 3本のネジを取り外します。
5 スロットカバーを取り外します。

メインボードの部品やプリント配線、コネクタには直接手を触れないでください。
作業中にネジなどの金属がメインボードに触れないように気を付けてください。
製品内部に、ネジやクリップ、ステイブル針などを落とさないでください。これらが製品内部に落ちたときは、電源プラグを電源コンセントに接続しないで、お買い求めの販売店にご連絡ください。
後カバーやスロットカバーを取り付けていない状態で、プリンタの電源をオンにしないでください。故障の原因になることがあります。
RAMやROMの取り付ける位置は図のとおりです。取り付け位置を確認してから、RAMやROMを取り付けてください。
6

RAMやROMを取り付けます。

メインボードの部品やROM、ROMの角でけがをしないように注意してください。

RAMを取り付ける場合・・・

黒色のRAMスロットへ図のように切り欠きに合わせて差し込み(1)、奥までしっかりと押し込みます(2)
RAMが正しく取り付けられると、RAMスロット両端のレバーが閉じます。


ROMを取り付ける場合・・・

白色のROMスロットのレバーを押し下げます。
ROMの切り欠きをレバーの反対側にしてスロットガイドに合わせて差し込み、奥までしっかりと押し込みます。

ROMが正しく取り付けられると、レバーの突起がROMの溝に掛かります。

7 スロットカバーの突起をプリンタ背面の溝に差し込んで(1)、スロットカバーを取り付けます(2)
8 3本のネジで固定します。
9 後カバーの突起をプリンタ背面の溝に差し込んで(1)、後カバーをカチッと音がするまで取り付けます(2)
10 USBケーブル以外のインターフェースケーブルや電源コード、アース線を接続します。
11 アース線を専用のアース線端子へ、電源プラグを電源コンセントへ接続します。
12 USBケーブルを接続します。
以上でRAM、ROMの取り付けは完了です。





   RAM、ROMの設定について

RAMやROMを取り付けたあとは、必要に応じて次の設定を行ってください。

拡張RAM
必要に応じてメニューの印字調整グループの設定を行ってください。
バージョンアップROM
メニュー機能でパネル設定初期化を行います。
  • 操作パネルのメニュー機能のエミュレーションモードの設定についてはLIPS機能ガイド「第2章 メニューの機能と操作」または
    オプションのコントロールROMに付属の取扱説明書を参照してください 。
    パネル設定初期化については、LIPS機能ガイド「第2章 メニュー機能と操作」を参照してください。
  • プリンタドライバの[デバイスの設定]ページでオプション機器の設定が必要になります。
    [デバイスの設定]ページの[デバイス情報取得]ボタンをクリックすると、プリンタのオプション情報が
    自動的に取得できます。
    プリンタのオプション情報が自動で取得できない場合は、[拡張メモリ]から装着したオプションを選択してください。



   ハードディスク


ハードディスクはプリンタ背面の拡張ボードスロットに取り付けます。取り付け作業前に以下のものがすべて揃っているかを確認してください。
万一不足しているものや破損しているものがあった場合は、お買い求めの販売店までご連絡ください。

 !!
 注意
 
ハードディスクを取り付けるときは、必ずプリンタの電源をオフにし、プリンタ本体に接続されているすべてのインターフェースケーブルや、電源コード、アース線を取り外してから作業を行ってください。
感電の原因になることがあります。
メインボードはハードディスクの取り扱いには注意してください。メインボード、ハードディスクの角や部品の鋭利な部分に触れると、けがの原因になることがあります。


 !
 重要
 

メインボードやハードディスクには、静電気に敏感な部品などが使用されています。静電気による破損を防止するためには、取り扱いに当たっては次のことをお守りください。

  • 一度室内の金属部分に手を触れ、体の静電気を逃がしてから作業してください。
  • 作業中に、ディスプレイなどの静電気を発生しやすいものに、触れないでください。
  • メインボードの部品やプリント配線、コネクタには直接手を触れないでください。
  • 静電気の影響を避けるために、ハードディスクは取り付ける直前まで保護袋から取り出さないでください。
    また、強い磁気を発生するものの側に近付けないでください。
  • ハードディスクを落としたり、衝撃を与えないでください。
  • ハードディスクは精密機器なので、ドライブの上面を押したり、重ねたり、他の物にぶつけたりしないでください。
  • ハードディスクのドライブ上面に貼ってあるラベルなどを絶対にはがさないでください。また、別のラベルなどを貼ったりしないでください。
  • ハードディスクを気温の低い場所から急に暖かい場所へ移動しないでください。

ハードディスクに貼ってある注意ラベルの記載事項を必ず守ってください。

コントロールROMを取り付けている場合は、ハードディスクの機能は使用できません。
ハードディスクの機能を使用する場合は、コントロールROMを取り外してください。






   ハードディスクを取り付ける

ハードディスクとハードディスク用ROMは、次の手順でプリンタ本体のメインボードに取り付けます。
ハードディスクとハードディスク用ROMの取り付け作業には、プラスドライバが必要です。あらかじめネジに合ったサイズのものを
ご用意ください。

※ハードディスクを使用するときは、ハードディスクに付属のハードディスク用ROMの増設が必要です。
  ハードディスクと併せて取り付けてください。

 !
 重要
 

ハードディスクの取り付け後には、「パネル設定初期化」を行いますので、プリンタの設定を変更している場合は、ハードディスクの取り付け作業を行う前に、ステータスプリントを出力してプリンタの設定状況を確認・保存しておいてください。



手順
1 プリンタの電源をオフにします(1)
USBケーブルを接続している場合は、コンピュータの電源をオフにして(2)、USBケーブルを抜きます(3)
電源プラグを電源コンセントから抜きます(4)
アース線を専用のアース線端子から取り外します(5)
 
2 すべてのインタフェースケーブルや電源コード、アース線を取り外します。
作業用スペースが十分とれない場合は、作業しやすい場所にプリンタを移動します。
3 後カバーの取っ手(A)持って開けてから(1)取り外します(2)
4 3本のネジを取り外します。
5

スロットカバーを取り外します。

メインボードの部品やプリント配線、コネクタには直接手を触れないでください。
作業中にネジなどの金属がメインボードに触れないように気を付けてください。
製品内部に、ネジやクリップ、ステイブル針などを落とさないでください。これらが製品内部に落ちたときは、電源プラグを電源コンセントに接続しないで、お買い求めの販売店にご連絡ください。
後カバーやスロットカバーを取り付けていない状態でプリンタの電源をオンにしないでください。故障の原因になることがあります。
ハードディスク用ROMの取り付ける位置は図の通りです。取り付け位置を確認してからハードディスク用ROMを取り付けてください。
6 白色のハードディスク用ROMスロットのレバーを押し下げます。
7
ROMの切り欠きをレバーの反対側にしてスロットガイドに合わせて差し込み、奥までしっかりと押し込みます。
ROMが正しく取り付けられると、レバーの突起がROMの溝に掛かります。
8
ネジを外して、拡張ボードスロットの保護板を取り外します。

取り外した保護板とネジは、ハードディスクを外したときに必要になります。なくさないように保管しておいてください。

 

9
ハードディスクに付属のコネクタケーブルをメインボードのソケットに差し込みます。

メインボードの部品やハードディスクの角でけがをしないよう、注意してください。

ソケットは、位置が合っていなかったり、斜めになっている状態で無理に押し込まないでください。ピンが破損し、ハードディスクが正しく動作しなくなることがあります。

 
10
ハードディスクを拡張ボードスロットに差し込み(1)、コネクタが合うようにしっかりと差し込みます(2)
ハードディスクは、金属製のカバー部分を持ち、拡張ボードスロット内部のスロットガイドに合わせて差し込みます。

メインボードとハードディスクのコネクタが合うようにしっかりと差し込んでください。

メインボードの部品やプリント配線、コネクタには直接手を触れないでください。

11
ハードディスクの上下を付属の2本のネジで固定します。
12
コネクタケーブルの青色のコネクタをハードディスクの青色のソケットへ差し込みます。

ソケットは、位置が合っていなかったり、斜めになっている状態で無理に押し込まないでください。ピンが破損し、ハードディスクが正しく動作しなくなることがあります。
 
13
スロットカバーの突起をプリンタ背面の溝に差し込んで(1)、スロットカバーを取り付けます(2)
14
3本のネジで固定します。
15
後カバーの突起をプリンタ背面の溝に差し込んで(1)、後カバーをカチッと音がするまで取り付けます(2)
16

ハードディスクに同梱されている「電源オフ手順ラベル」をプリンタ本体の見やすい場所に貼り付けます。

ハードディスク装着後、電源をオフにするときはハードディスク保護のため、ラベルの指示にしたがって「シャットダウン」を実行してから、電源スイッチの【】側を押してください。

 

17
電源コード、アース線を接続します。
18
アース線を専用のアース線端子へ、電源プラグを電源コンセントへ接続します。
19
電源スイッチの【I】側を押して、プリンタ側の電源をオンにします。
20

以降の手順で「パネル設定初期化」を行います。

 ハードディスクの取り付け後は、「パネル設定初期化」を行ってください。ハードディスクの機能は、「パネル設定初期化」を行うことによって、フォーマットされ、使用できる状態になります。
21
セットアップ]を押します。
22
][]で「パネル セッテイ ショキカ」を選択し、[OK]を押します。
23
OK]を押します。

パネル設定初期化の実行時に、「ショキカ デキマセンデシタ」と表示された場合は、初期化は行われていません。
24
初期化終了後、ハードリセットまたは、プリンタの電源を入れなおします。
プリンタの起動後、ハードディスクのフォーマットが行われます。
ハードディスクのフォーマット中は、ディスプレイに「FORMATTING」と表示されます。
フォーマットが終了するまで、しばらくお待ちください。

ハードディスクのフォーマットが終了したら、すべてのインターフェースケーブルを接続します。

ハードディスクを取り付けて、「パネル設定初期化」を行ったあと、プリンタが起動すると、自動的にハードディスクのフォーマットが行われます。このときにフォーマットが行われない場合、共有セットアップメニューの「HDDメンテナンス」で「クイックフォーマット」を実行してください。

ハードディスクを装着した後は、プリンタドライバの[デバイスの設定]ページでオプション機器の設定が必要になります。[デバイスの設定]ページの[デバイス情報取得]ボタンをクリックすると、プリンタのオプション情報が自動的に取得できます。
プリンタのオプション情報が自動で取得できない場合は、[ハードディスクを装着する]にチェックマークを付けてください。

以上でハードディスクの取り付け作業は完了です。



 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP5400

 

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