トナーカートリッジを交換する(LBP6700)



トナーカートリッジを交換する(LBP6700)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000059288



対処方法


  • 印刷結果に白いすじが入ったり、かすれやムラが出る
このような症状が出たら、新しいトナーカートリッジに交換してください。

メッセージ表示される時期内容および対処
「16 トナー交換準備(継続して印刷できます)」トナーカートリッジの交換時期が近づいたとき・印刷は継続できます
・新品のトナーカートリッジを用意してください
・大量の印刷をするときは、トナーカートリッジを交換することをおすすめします
「トナー残量を確認してください。」トナーカートリッジの交換時期が近づいたとき・プリンターは停止します
・[](オンライン)を押すと印刷は継続できます
・新品のトナーカートリッジを用意してください
・大量の印刷をするときは、トナーカートリッジを交換することをおすすめします
「9F トナーを確認してください」トナーカートリッジが寿命になった可能性があるとき・印刷は継続できます
・プリンター本体の故障の原因となることがありますので、新しいトナーカートリッジに交換することをおすすめします
「1G トナーを確認してください」トナーカートリッジが寿命になったとき・印刷は継続できます
・新品のトナーカートリッジに交換してください
* トナーが少なくなったときに「16 トナー交換準備(継続して印刷できます)」と「トナー残量を確認してください。」のどちらが表示されるかは、セットアップメニューの「警告処理」の設定によります。本プリンターの工場出荷時の状態では、「16 トナー交換準備(継続して印刷できます)」が表示されるように設定されています。「警告処理」の設定については、プリンターに付属のCD-ROMに収められている「e-マニュアル」(HTMLマニュアル)を参照してください。


2.トナーカートリッジを取り出します。
* 使用済みトナーカートリッジの回収にご協力ください。

3.新しいトナーカートリッジを、保護袋から取り出します。
保護袋は、切り込みの部分から手で開けることができます。
* 保護袋は、捨てずに保管しておいてください。プリンターのメンテナンスなど、トナーカートリッジを取り外したときに必要になります。

4.トナーカートリッジを図のように 5 〜 6 回振って、内部のトナーを均一にならします。

5.トナーカートリッジを平らな場所に置きます。

6.タブを折って、シーリングテープ(約 50 cm)を引き抜きます。

重要
シーリングテープを引き抜くときの注意事項
  • 曲げて引いたり、上向きや下向きに引っ張らないでください。シーリングテープが途中で切れ、完全に引き抜けなくなることがあります。
  • シーリングテープが途中で引っかかっても、最後まで完全に引き抜いてください。シーリングテープがトナーカートリッジ内に残っていると、印字不良の原因になります。
  • 引き抜いたシーリングテープは地域の条例にしたがって処分してください。

7.トナーカートリッジを取り付けます。
  • 左右の(A)をトナーカートリッジガイドに合わせて、奥に当たるまで確実に押し込みます。

8.前カバーを閉めます。
メモ
前カバーが閉まらないとき
  • トナーカートリッジが正しく取り付けられていることを確認してください。無理に閉めると故障の原因になります。

トナーカートリッジは正しく持つ
  • トナーカートリッジを取り扱うときは、図のように矢印のついている面を上にして、正しく持ってください。立てたり、裏返したりしないでください。
電気接点部(A)やトナーカートリッジメモリー(B)には触れない、ドラム保護シャッター(C)は開けない
  • 電気接点部(A)やトナーカートリッジメモリー(B)に触れると、故障の原因になることがあります。また、内部の感光ドラムを手で触れたり、傷を付けたりすると、印刷品質が低下します。絶対に手で触れたり、ドラム保護シャッター(C)を開けないでください。
高圧接点部(D)や電気接点部(E)には触れない
  • 故障の原因になることがあります。
その他の注意
  • 絶対に直射日光や強い光に当てないでください。
  • 絶対に分解や改造などをしないでください。
  • トナーカートリッジを急激な温度変化にさらすと、内部や外部に水滴が付着(結露)することがあります。温度変化のある場所で取り付けるときなどは、保護袋を開封せずに 2 時間以上置き、周囲の温度に慣らしてから開封してください。
  • トナーカートリッジを取り付けた状態で、前カバーを開けたまま長時間放置しないでください。
  • トナーカートリッジをディスプレーやコンピューター本体など、磁気が発生する装置に近づけないでください。
  • トナーカートリッジは磁気製品です。フロッピーディスクやディスクドライブなど、磁気を嫌う製品には近づけないでください。データ破損などの原因になることがあります。

メモ
トナーカートリッジのイラストについて
  • e-マニュアルでは、トナーカートリッジがCanon Cartridge 524 II の場合のイラストで手順を説明します。
梱包材について
  • 梱包材は予告なく位置・形状が変更されたり、追加や削除されることがあります。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP6700

 

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