給紙トレイに用紙をセットする方法(LBP5500)



給紙トレイに用紙をセットする方法(LBP5500)
更新日 : 2015年3月13日
文書番号 : Q000060064



給紙トレイには、横幅が76.2-216.0mm、長さが127.0-356.0mmの範囲の用紙を約100枚(64g/m2)までセットできます。
OHPフィルムやラベル用紙、ハガキ、封筒など、給紙カセットにセットできない用紙もセット可能です。
給紙トレイからプリントするときは、次の項目を設定する必要があります。

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 重要
 
トレイ ヨウシ サイズ」と「トレイ ヨウシ タイプ」の設定は、プリンタ本体のセットアップメニューとプリンタドライバを一致させてお使いください。一致していないと、「PC XXX ヨウシ ニ コウカン」のメッセージが表示されます。その場合、「オンライン」を押すと、「トレイ ヨウシ サイズ」と「トレイ ヨウシ タイプ」の設定がプリンタドライバの設定値に変更され、プリントを続行することができます。

※プリンタドライバが使用できないOSからプリントする場合は、あらかじめ給紙元を「トレイ」に設定してください。


INDEX

用紙(ハガキ、封筒以外)をセットする

ハガキをセットする

封筒をセットする





   用紙(ハガキ、封筒以外)をセットする

給紙トレイに普通紙や厚紙、ラベル用紙などをセットするときは、次の手順でセットします。
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 重要
 
周囲5mmの範囲にはプリントできません。

手順
1

給紙トレイを開けます。
給紙トレイはプリンタ中央の取っ手を持って開けます。

給紙トレイを開けるとき、プリンタの前に障害物がないことを確認してください。

給紙トレイの上にはプリントする用紙以外のものは置かないでください。
また上から押したり、無理な力を加えないでください。トレイが破損することがあります。

給紙トレイを占めるときは、セットされている用紙を取り除いて閉めます。
給紙トレイを使わないときは、閉めておいてください。
2 用紙ガイドの幅を噛み幅より少し広めにセットします。
3 OHPフィルムやラベル用紙をセットする場合は、用紙を少量ずつさばき、端を揃えます。

用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。

OHPフィルムやラベル用紙は、よくさばいてからセットしてください。十分にさばけていないと、重送されて、紙詰まりの原因になります。

OHPフィルムをさばいたり、揃えたりするときは、できるだけ端を持ち、プリント面に触れないようにしてください。
OHPフィルムに手あかや指紋、埃や油分などが付着しないようにしてください。印字不良の原因になります。
4 用紙のプリント面を下にして、奥に当たるまでゆっくりと差し込みます。

用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。

給紙トレイには、普通紙を約100枚(64g/m2)までセットできます。用紙束の高さが積載制限マークを超えないことを確認してください。

用紙を斜めにセットしないでください。
用紙の後端が不揃いになっていると、給紙不良や紙詰まりの原因になります。
用紙の先端が折れ曲がっていたりカールしている場合は、端を伸ばしてからセットしてください。
裁断状態が悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合は、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。
レターヘッドやロゴ付きの用紙などにプリントする場合は、用紙の表面(プリントする面)を下に向け、用紙の上端が奥になるようにセットします。

5

用紙ガイドをスライドさせて、用紙の左右にぴったりと合わせます。

必ず用紙ガイドを用紙の幅に合わせてください。ゆるすぎたりきつすぎたりすると、正しく送られなかったり、紙づまりの原因になります。

プリント中は給紙トレイの用紙に触れたり、引き抜いたりしないでください。動作異常の原因になります。

以上です。




 

 ハガキをセットする


給紙トレイには、官製ハガキ、官製往復ハガキをセットできます。ハガキを給紙トレイにセットするときは、次の手順でセットします。

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 重要
 
ハガキにプリントする場合は、周囲5mmにはプリントできません。
往復ハガキは、必ず折り目の付いていないものをご使用ください。

手順
1

給紙トレイを開けます。
給紙トレイはプリンタ中央の取っ手を持って開けます。

給紙トレイを開けるとき、プリンタの前に障害物がないことを確認してください。

給紙トレイの上にはプリントする用紙以外のものは置かないでください。
また上から押したり、無理な力を加えないでください。トレイが破損することがあります。

2 用紙ガイドの幅を噛み幅より少し広めにセットします。
3

ハガキを給紙トレイにセットします。
ハガキをセットするときは、プリントする面を下にして、ハガキの上端が奥になるようにセットします。

用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。

給紙トレイには、ハガキを約50枚までセットできます。ハガキ束の高さが積載制限マークを超えていないことを確認してください。

ハガキがカールしているときは、逆向きに曲げて反りをなおしてからセットしてください。
往復ハガキにプリントするときは、アプリケーションソフトの用紙設定と印字方向をセットする用紙の方向に合わせて設定してください。
(例:WindowsNT4.0/2000/XPの場合は、「往復はがき横」を選択してください。)
裁断状態が悪いハガキを使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合は、ハガキを平らな場所でよく揃えてからセットしてください。
4 用紙ガイドをスライドさせて、ハガキを左右にぴったりと合わせます。  
必ず用紙ガイドをハガキの幅に合わせてください。ゆるすぎたりきつすぎたりすると、正しく送られなかったり、紙詰まりの原因になります。
  プリント中は、給紙トレイのハガキに触れたり、引き抜いたりしないでください。動作異常の原因になります。
以上です。





 

 封筒をセットする


給紙トレイには、洋形4号、洋形2号の封筒をセットできます。封筒を給紙トレイにセットするときは、次の手順でセットします。

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 重要
 
セット出来る封筒は、次のような構造のものに限ります。
糊付きの封筒は使用しないでください。印字不良や故障の原因になることがあります。
封筒にプリントする場合は、周囲10mmにはプリントできません。

※封筒にプリントした場合、裏面にフラップ部や貼り合わせ部のある部分の画像がかすれたり、封筒の後端が汚れる場合があります。
 また、封筒にプリントした場合、しわがよる場合があります。

手順
1

給紙トレイを開けます。
給紙トレイはプリンタ中央の取っ手を持って開けます。

給紙トレイを開けるとき、プリンタの前に障害物がないことを確認してください。

給紙トレイの上にはプリントする用紙以外のものは置かないでください。
また上から押したり、無理な力を加えないでください。トレイが破損することがあります。

2 用紙ガイドの幅を噛み幅より少し広めにセットします。
3

封筒の束を平らな場所へ置き、上面を押して空気を抜いてから、縁の折り目をきちんと付けて、平らにします。

用紙を補給するときは、用紙の端で手をきったりりないように、注意して扱ってください。
4 封筒の四隅の堅い部分を図のように取り除き、カールをなおします。
必ず用紙ガイドをハガキの幅に合わせてください。ゆるすぎたりきつすぎたりすると、正しく送られなかったり、紙づまりの原因になります。
  プリント中は、給紙トレイのハガキに触れたり、引き抜いたりしないでください。動作異常の原因になります。
5 封筒を平らな場所で揃えます。
6 封筒の宛名を書く面を下向きにして、図のように奥に当たるまでゆっくりと差し込みます。

給紙トレイには、封筒を約10枚までセットできます。封筒束の高さが積載制限マークを超えていないこをと確認してください。

封筒は、裏面(貼り合わせのある面)にはプリントできません。

ふたが右側になるようにセットしてください。
7 用紙ガイドをスライドさせて、封筒の左右にぴったりと合わせます。
必ず用紙ガイドを封筒の幅に合わせてください。ゆるすぎたり、きつすぎたりすると、正しく送られなかったり、紙づまりの原因になります。
  プリント中は、給紙トレイの封筒に触れたり、引き抜いたりしないでください。動作異常の原因となります。
以上です。



 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP5500

 

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