MacOSX LIPS LX(Ver.2.xx)プリンタドライバのアンインストール(削除)方法



MacOSX LIPS LX(Ver.2.xx)プリンタドライバのアンインストール(削除)方法
更新日 : 2014年6月6日
文書番号 : Q000060647



ここでは、プリンタドライバのアンインストール(削除)方法について説明します。

 


■LIPS LX(Ver.2.xx)ドライバのアンインストール(削除)方法

プリンタドライバが不要になった場合は、以下の手順でアンインストールを行います。

アンインストール方法
1 「システム環境」を開いて「プリントとファックス」をクリックします。
2

お使いのプリンタを選択したあと、[-]アイコンをクリック
します。

LBP3910を例にしています

 

3 削除確認の画面が表示されますので、[プリンタを削除]をクリックします。

4 プリントとファックス画面からお使いの機種が削除されたことを確認し、画面を閉じます。
5

システムボリューム(MacintoshHD)を開き

 >[ライブラリフォルダ]を開きます。

6 続いて[Printers]フォルダを開きます。
7 Canon]フォルダを開きます。
8

UFR2]フォルダを削除し、一旦画面を全て閉じます。

9

次にシステムボリューム(MacintoshHD)

 >ライブラリ

  >[LaunchAgents]フォルダの順に
   開きます。

10 [jp.co.canon.LIPSLX.BG.plist]ファイルを削除し、一旦画面を全て閉じます。
11

再度システムボリューム(MacintoshHD)

 >ライブラリ

  >Printersフォルダ

 の順に開き、[PPDs]フォルダを開きます。

12 [Contents]フォルダを開きます。
13

[Resources]フォルダを開きます。

14 【注意】 以降の操作はOSのバージョンによって異なります

<MacOS 10.4.9 〜 10.4.11 の場合>

<MacOS 10.5.x 〜 10.8.x の場合>

[en.lproj]フォルダを開きます。

[CNTD***Z+++.ppd.gz]ファイルを削除します。



「***」の部分には機種名を表す記号が入ります
「+++」にはJPなど対応言語を表す文字列が表示され
ます
LBP3910を例にしています

 

[CNTD***Z+++.ppd.gz]ファイルを削除します。


「***」の部分には機種名を表す記号が入ります
「+++」にはJPなど対応言語を表す文字列が表示され
ます
LBP3910を例にしています

 15 へ進みます
15

パソコンを再起動し、ゴミ箱を空にします。

再起動前にゴミ箱を空にしようとすると「LIPSLX BackGrounderが使用中です」などのエラーが表示されます
以上でプリンタドライバのアンインストールは完了です。

 


■関連情報

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