給紙カセットに用紙をセットする方法(LBP3600)



給紙カセットに用紙をセットする方法(LBP3600)
更新日 : 2015年1月30日
文書番号 : Q000061138



給紙カセットには、定型サイズの普通紙を約250枚(64g/m2)までセットすることができます。


用紙がなくなると、本体左横の用紙ランプが点滅します。

ステータスウィンドーに「カセットX用紙がありません」とメッセージが表示され、給紙元の用紙がなくなったことを表示します。
このメッセージが表示されたら、用紙をセットしてください。

(例)ステータスウィンドウ


本プリンタには、給紙カセット(カセット1)が標準装備されています。
また、オプションのペーパーフィーダを装着するとカセット2、カセット3、カセット4が追加されます。

 


INDEX

  1. 用紙をセットするときの注意
  2. 給紙カセットに用紙をセットする(カセット1の場合)
  3. 給紙カセットに用紙をセットする(カセット2/3/4の場合)

■用紙をセットするときの注意

用紙をセットするときは、次のいずれかの状態のときに行ってください。
印刷可が点滅しているときはプリント処理中なので、給紙カセットを引き出さないでください。

【重要】
  • プリント中は、絶対に上カバーを開けたり、給紙カセットを引き出したりしないでください。プリンタが停止し、プリントできなくなる場合があります。

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■給紙カセットに用紙をセットする(カセット1の場合)

標準で装着されているカセット1、オプションのペーパーフィーダ装着時のカセット2、カセット3、カセット4には、それぞれ別のサイズをセットすることができ、給紙元を自動的に切り替えて使用することができます。

カセット1とオプションのカセット2、カセット3、カセット4とではセットする手順が異なりますので、次の手順で正しく用紙をセットしてください。

【重要】
  • 紙づまりの原因になることがありますので、次の内容を守ってください。
    • OHPフィルムやラベル用紙、封筒など普通紙(64〜80g/m2)、厚紙(81〜90g/m2)以外の用紙をセットしないでください。セットできる用紙につきましては、関連情報使用できる用紙・使用できない用紙」をご参照ください。
    • バリのある用紙、しわのある用紙やひどくカールした用紙をセットしないでください。
    • セットした用紙がすべてなくなってから補充してください。なくならないうちに補充すると給紙不良の原因になります。
    • 給紙カセットにセットできる用紙の枚数は、普通紙で約250枚(64g/m2)、厚紙で約150枚(90g/m2)です。絶対に用紙ガイドの積載制限マークを超えない範囲でセットしてください。積載マークを超す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因となります。

  • 給紙カセットの黒いゴムパッドには触れないでください。給紙不良の原因になります。


オプションの250枚ユニバーサルカセットUC-66Aは、カセット1の用紙のセット方法と同じです。
オプションの250枚ユニバーサルカセットUC-66Bは、カセット2、カセット3、カセット4の用紙のセット方法と同じです。

給紙カセットに用紙をセットする(カセット1の場合)
1

給紙カセットを引き出します。

引き出しにくい場合は、給紙カセットを少し持ち上げてから水平に引き出します。

【注意】
  • 用紙をセットするときは、必ず給紙カセットをプリンタから取り出してセットしてください。
    給紙カセットを途中まで引き出した状態で用紙をセットすると、給紙カセットが落ちたりプリンタが倒れたりして、けがの原因になることがあります。

 

2 カセットカバーを取り外します。
3

セットする用紙に合わせて、給紙カセットの長さを調節します。

A5やエグゼクティブサイズのように用紙を横置きでセットする場合は、給紙カセットを押し込みます。

A3、B4、レジャー、リーガルサイズのように用紙を縦置きでセットする場合は、給紙カセットを引き出します。

給紙カセットの長さを調整するには、ロック解除レバーをゆっくりと持ち上げロックを解除し、給紙カセットの後部を持ってスライドさせ、ロック解除レバーを押し下げてロックします。

4

給紙カセットのプレートを押して、ロックします。

【注意】
  • 給紙カセットのプレートがロックされているときは、給紙カセットの左右にあるロック解除レバーには触れないでください。ロックが解除されてプレートが勢いよく上がり、けがの原因になることがあります。
5 給紙カセットの前側にある用紙ガイドを後側に倒して(1)、外します(2)。
6 セットする用紙サイズの表示がある穴に、用紙ガイドのツメを差しこみ(1)、前側へ押してロックします(2)。
【重要】
  • 図のように用紙サイズの表示に合わせて、用紙ガイドのツメを差し込んでください。
    用紙ガイドがセットする用紙サイズの位置に合っていない場合は、給紙不良の原因となります。
7 側面の用紙ガイドをセットする用紙サイズに合わせます。

側面の用紙ガイドは左右が連動しています。

8

用紙を給紙カセットの前側にある用紙ガイドに合わせてセットします。

【重要】
  • 用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
【重要】
  • 裁断状態の悪い用紙を使用すると、重走しやすくなる場合があります。そのような場合は、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。

レターヘッドやロゴ付きの用紙などにプリントする場合は、次の指示にしたがって正しい向きに用紙をセットしてください。

  • A5やエグゼクティブサイズのように用紙を横置きでセットする場合は、用紙の表面(プリントする面)を上に向け、用紙の上端がプリンタを前面から見て右側になるようにセットします。
  • A3、B4、レジャー、リーガルサイズのように用紙を縦置きでセットする場合は、用紙の表面(プリントする面)を上に向け、用紙の上端がプリンタを前面から見て奥側になるようにセットします。
9

用紙が側面の用紙ガイドにあるツメの下に入るように、用紙の左右を押さえます。

ツメと用紙の間に十分すき間があることを確認してください。すき間が十分ない場合は、用紙を少し減らします。

【重要】
  • 給紙カセットにセットできる用紙の枚数は、普通紙で約250枚(64g/m2)、厚紙で約150(90g/m2)です。絶対に用紙ガイドの積載制限マークを超えない範囲でセットしてください。積載制限マークを超す量の用紙をセットすると給紙不良の原因になります。

10

用紙を左側の用紙ガイドに揃えます。

【重要】
  • 用紙は必ず左側の用紙ガイドに揃えてください。用紙が揃っていないと印字不良の原因になります。
11 用紙サイズ登録カバーを開けます。
12

用紙サイズ登録ダイヤルを、セットした用紙のサイズに合わせます。

工場出荷時はA4サイズにセットされています。

【重要】
  • セットした用紙のサイズと用紙サイズ登録ダイヤルが合っていること必ず確認してから給紙カセットをプリンタ本体にセットしてください。用紙サイズ登録ダイヤルが合っていないと、誤動作の原因になります。
  • 用紙サイズ登録ダイヤルが「FREE」の部分にはセットしないでください。誤動作の原因になります。

 

13 用紙サイズを変更した場合は、セットした用紙サイズに合った用紙サイズ表示板を用紙サイズ登録カバーの用紙サイズ表示板差し込み口に差し込みます。
14 用紙サイズ登録カバーを閉めます。
15

カセットカバーを図のように取り付けます。

【重要】
  • カセットカバーは正しく取り付けてください。正しく取り付けられていない上体で給紙カセットをセットすると、給紙カセットが引き抜けなくなることがあります。

給紙カセットを延長した場合は、カセット内にほこりなどが入らないようにするために、カセットカバーを取り付けてください。給紙カセットを延長していない場合は、カセットカバーを取り付けずに使用することもできます。その場合は、カセットカバーを保管しておいてください。
16

給紙カセットをプリンタ本体にセットします。

給紙カセットを次の図を参考にセットしてください。
給紙カセットがスムーズに押し込めない場合は、カセットカバーの取り付け状態を確認してください。

カセットカバーが正しく取り付けられていない上体で、給紙カセットをセットすると、給紙カセットが引き抜けなくなることがあります。

  • 給紙カセットを延長しない場合は、給紙カセット前面がプリンタの前面と揃うまで、しっかりと奥まで押し込みます。
17
  • 給紙カセットを延長している場合は、給紙カセット前面とプリンタの前面は揃いません。給紙カセットを止まる位置までゆっくりと押し込みます。

用紙がなくなったことや用紙の交換を知らせるメッセージが表示されているときは、自動的にプリントを再開します。

18
プリンタ本体の給紙カセットとオプションのペーパーフィーダの給紙カセットを延長してご使用になる場合は、次の図のようになります。
以上で設定は完了です。

 

 

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■給紙カセットに用紙をセットする(カセット2/3/4の場合)

標準で装着されているカセット1、オプションのペーパーフィーダ装着時のカセット2、カセット3、カセット4には、それぞれ別のサイズをセットすることができ、給紙元を自動的に切り替えて使用することができます。

カセット1とオプションのカセット2、カセット3、カセット4とではセットする手順が異なりますので、次の手順で正しく用紙をセットしてください。

【重要】
  • 紙づまりの原因になることがありますので、次の内容を守ってください。
    • OHPフィルムやラベル用紙、封筒など普通紙(64〜80g/m2)、厚紙(81〜90g/m2)以外の用紙をセットしないでください。セットできる用紙につきましては、関連情報使用できる用紙・使用できない用紙」をご参照ください。
    • バリのある用紙、しわのある用紙やひどくカールした用紙をセットしないでください。
    • セットした用紙がすべてなくなってから補充してください。なくならないうちに補充すると給紙不良の原因になります。
    • 給紙カセットにセットできる用紙の枚数は、普通紙で約250枚(64g/m2)、厚紙で約150枚(90g/m2)です。絶対に用紙ガイドの積載制限マークを超えない範囲でセットしてください。積載マークを超す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因となります。

  • 給紙カセットの黒いゴムパッドには触れないでください。給紙不良の原因になります。


オプションの250枚ユニバーサルカセットUC-66Aは、カセット1の用紙のセット方法と同じです。
オプションの250枚ユニバーサルカセットUC-66Bは、カセット2、カセット3、カセット4の用紙のセット方法と同じです。

給紙カセットに用紙をセットする(カセット2/3/4の場合)
1 給紙カセットを止まる位置までゆっくりと引き出し(1)、手前側を持ち上げて取り外します(2)。

【注意】
  • 用紙をセットするときは、必ず給紙カセットをペーパーフィーダから取り出してセットしてください。給紙カセットを途中まで引き出した状態で用紙をセットすると、給紙カセットが落ちたりプリンタが倒れたりして、けがの原因になることがあります。


【重要】
  • 給紙カセットは水平に引き抜くことはできません。無理に引き抜こうとすると給紙カセットを破損することがあります。

2

セットする用紙に合わせて、給紙カセットを調節します。

A5やエグゼクティブサイズのように用紙を横置きでセットする場合は、給紙カセットを押し込みます。

A3、B4、レジャー、リーガルサイズのように用紙を縦置きでセットする場合は、給紙カセットを引き出します。

給紙カセットの長さを調整するには、ロック解除レバーをゆっくりと持ち上げロックを解除し、給紙カセットの後部を持ってスライドさせ、ロック解除レバーを押し下げてロックします。
3 後側の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットする用紙サイズの位置に合わせます。
4

側面の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットする用紙サイズに合わせます。

側面の用紙ガイドは左右が連動しています。

5

用紙の後端を、用紙ガイドに合わせてセットします。

【注意】
  • 用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。

【重要】
  • 裁断状態の悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。そのような場合は、用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。
6
レターヘッドやロゴ付きの用紙などにプリントする場合は、次の指示にしたがって正しい向きに用紙をセットしてください。
  • A5やエグゼクティブサイズのように用紙を横置きでセットする場合は、用紙の表面(プリントする面)を下に向け、用紙の上端がプリンタを前面から見て右側になるようにセットします。
7
  • A3、B4、レジャー、リーガルサイズのように用紙を縦置きでセットする場合は、用紙の表面(プリントする面)を下に向け、用紙の上端がプリンタを前面から見て奥側になるようにセットします。
8

用紙が側面の用紙ガイドにあるツメの下に入るように、用紙を押させます。

ツメと用紙の間に十分すき間があることを確認してください。すき間が十分ない場合は、用紙を少し減らします。

【重要】
  • 給紙カセットにセットできる用紙の枚数は、普通紙で250枚(64g/m2)、厚紙で約150枚(90g/m2)です。絶対に用紙ガイドの積載制限マークを超えない範囲でセットしてください。積載制限マークを超す量の用紙をセットすると、給紙不良の原因となります。
9

ペパーフィーダ前面にある用紙サイズ登録ダイヤルを、セットした用紙のサイズに合わせます。

工場出荷時はA4サイズにセットされています。

【重要】
  • セットした用紙のサイズと用紙サイズ登録ダイヤルが合っていることを必ず確認してから給紙カセットをプリンタ本体にセットしてください。用紙サイズ登録ダイヤルが合っていないと、誤動作の原因になります。
  • 用紙サイズ登録ダイヤルが「-」の部分にはセットしないでください。誤動作の原因になります。
10 用紙サイズ表示板に、セットした用紙サイズのシールを貼り、給紙カセット前面の用紙サイズ表示板差し込み口に差し込みます。
11

給紙カセットを図のように斜めに差し込み(1)、ゆっくりと水平に押し込んでパーパーフィーダにセットします。

給紙カセットの前面が、ペーパーフィーダの前面と揃うまで、しっかりと奥まで押し込みます。

12 プリンタ本体の給紙カセットとオプションのペーパーフィーダの給紙カセットを延長してご使用になる場合は、次の図のようになります。
以上で設定は完了です。

 

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■関連情報

 

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