手差しトレイに用紙をセットする(LBP7600C)



手差しトレイに用紙をセットする(LBP7600C)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000065033



対処方法


1.手差しトレイを開けて、補助トレイを引き出します。
長いサイズの用紙をセットするとき
延長トレイも開けてください。

2.用紙ガイドを用紙の幅より少し広めの位置に移動します。

3.印刷面を上にして、用紙を奥に当たるまでゆっくりと差し込みます。

重要
定形用紙をセットする向きについて
  • 用紙は必ず縦置きにセットしてください。
ユーザー設定用紙をセットする向きについて
  • 以下の条件をすべて満たした場合は、必ず横置きにセットしてください。
- 用紙サイズの設定が「フリー」
- 用紙の長さが 215.9 mm 以下
はがきや封筒、レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷するとき
  • 「はがき・封筒・レターヘッドやロゴ付きの用紙をセットする向き」を参照して、正しい向きでセットしてください。

4.用紙ガイドを用紙の幅に合わせます。

5.用紙束が積載制限ガイド(A)の下を通っていることを確認します。

本プリンターは自動的に用紙サイズの検知ができないため、セットした用紙サイズを設定する必要があります。
次の手順で用紙サイズの登録を行ってください。(工場出荷時の設定は「A4」です)

メモ
「フリー」に設定するときの注意
  • プリンタードライバーの用紙設定をチェックしないで印刷します。必ず、プリンタードライバーの設定と給紙カセットにセットした用紙が合っているか、確認してお使いください。
  • 幅 215.9 mm 以下のユーザー設定用紙を横置きでセットできます。

6.[](給紙選択)を押します。

7.[]、[]で「手差し用紙サイズ」を選択し、[OK]を押します。

8.[]、[]で用紙サイズを選択し、[OK]を押します。
→用紙サイズが登録されます。

9.[]、[]で用紙の種類を登録する給紙元を選択し、[OK]を押します。
「手差し用紙種類」、「カセット1用紙種類」、「カセット2用紙種類」のいずれかから選択します。
※ プリンタードライバーの[用紙種類]の初期値は[パネル優先]になっているため、通常、プリンタードライバーの設定を変更する必要はありません。
プリンタードライバーの設定を変更する際は、操作パネルの用紙設定に合わせてください。

10.[]、[]で用紙の種類を選択し、[OK]を押します。
→用紙の種類が登録されます。


はがきをセットする向き
:給紙方向)

  • はがきがカールしているときは、反りをなおしてからセットしてください。反りをなおさずにセットすると、斜めに印刷されたり、画像がゆがんで印刷されることがあります。

封筒をセットする向き
:給紙方向)

レターヘッドやロゴ付きの用紙などをセットする向き
:給紙方向)

縦レイアウト横レイアウト
手差しトレイ
(片面印刷時)


(印刷面を上に)


(印刷面を上に)
手差しトレイ
(両面印刷時)


(表面を下に)


(表面を下に)


メモ
排紙されたOHPフィルム、ラベル用紙、封筒がカールするとき
  • 排紙先をサブ排紙トレイに切り替えてください。

関連情報

 

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