プリントサーバーを設定する(LBP7600C)



プリントサーバーを設定する(LBP7600C)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000065036



対処方法

プリンターの共有設定を行う場合は、以下の手順で行ってください。

1.付属のCD-ROMをコンピューターにセットします。
CD-ROMメニューが表示されます。
CD-ROMメニューが表示されない場合は、以下の手順を行ってください。

Windows Vista/Server 2008/7の場合
1-A-1.[自動再生]ダイアログボックスが表示されたときは、[MInst.exeの実行]をクリックします。Windows のエクスプローラが表示されたときは、[MInst.exe]をダブルクリックします。何も表示されないときは、[](スタート)−[コンピュータ](または[コンピューター])のCD-ROMアイコンをダブルクリックします。

Windows 2000/XP/Server 2003の場合
1-B-1.[マイコンピュータ]からCD-ROMを開いて、[MInst.exe]をダブルクリックします。

上記の[MInst.exe]がない場合
1-C-1.[LIPSLX]フォルダーをダブルクリックします。
1-C-2.[Setup.exe]アイコンをダブルクリックして、手順4に進みます。

2.CD-ROMメニューの[インストール]をクリックします。

3.プリンタードライバーにチェックマークが付いていることを確認したあと、[インストール]をクリックします。
インストールするソフトウェアを複数選択した場合は、順番にインストールしていきます。
インストールするプリンターの機種によっては、この画面で表示される内容が異なる場合があります。
インストールするプリンターの機種によっては、手順3のあとに使用許諾契約書の画面が表示される場合があります。その場合は、手順5→手順4→手順6の順で進めてください。

4.[Readmeファイルの表示]をクリックしてReadmeファイルの内容を確認したあと、[次へ]をクリックします。

5.使用許諾契約書の内容を確認したあと、[はい]をクリックします。
Canon Driver Information Assist Service がすでにインストールされていて、Windowsファイアウォール機能を持っているOSをお使いの場合に、以下の画面が表示されたときは、[はい]または[いいえ]をクリックします。
- [はい]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceに対するWindowsファイアウォールのブロックが解除され、デバイス情報取得や部門管理を行えるようになります。
- [いいえ]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceは使用できなくなります。

6.[ポートを手動で設定してインストール]を選択したあと、[次へ]をクリックします。

7.処理の選択画面で[次へ]をクリックします。
すでにプリンタードライバーがインストールされている場合は、以下の画面が表示されます。実行する処理を選択したあと、[次へ]をクリックします。

[実行する処理]
  • [プリンターを追加し、既存のドライバーも更新する]:新規にプリンタードライバーを追加して、併せてすでに登録されているプリンタードライバーを更新します。
  • [プリンターを追加する]:新規にプリンタードライバーを追加します。
  • [既存のドライバーを更新する]:すでに登録されているプリンタードライバーを更新します。詳細はプリンターに付属のCD-ROMに収められている「プリンタードライバーインストールガイド」(HTMLマニュアル)を参照してください。
共有プリンター環境で、デバイス情報取得、および部門管理機能を使用する場合は、プリントサーバーでインストールを行うときに[Canon Driver Information Assist Service]にチェックマークを付けます。
ネットワーク環境でお使いの場合(共有プリンター環境のサーバーとしてお使いの場合は除く)は、Canon Driver Information Assist Serviceのインストールは必要ありません。
Canon Driver Information Assist Serviceがすでにインストールされている場合は、[Canon Driver Information Assist Service]のチェックボックスは表示されません。
Windows ファイアウォール機能を持っているOSをお使いの場合に、以下の画面が表示されたときは、[はい]または[いいえ]をクリックします。
- [はい]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceに対するWindowsファイアウォールのブロックが解除され、デバイス情報取得や部門管理を行えるようになります。
- [いいえ]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceは使用できなくなります。

8.[プリンター一覧]からインストールするプリンターを選択したあと、[追加]をクリックします。
選択したプリンターが[インストールするプリンター一覧]に表示されます。
[プリンター一覧]でインストールするプリンターをダブルクリックして[インストールするプリンター一覧]に追加することもできます。
複数のプリンターを選択する場合は、[CTRL]キーを押しながら選択してください。
[インストールするプリンタ一覧]からインストールしないプリンターを選択したあと[削除]をクリックすると、選択したプリンターが削除されます。

9.[インストールするプリンター一覧]を確認したあと、[次へ]をクリックします。

10.ポートを設定します。
複数のドライバーが選択されている場合、上記の画面がドライバーごとに表示されるため、プリンターによって異なるポートを選択できます。
ポートの設定方法が分からない場合は、仮のポート([LPT1]など)を選択したあと、[次へ]をクリックして、画面の指示に従ってインストールを続けてください。ドライバーのインストールが終了したら、正しいポートを設定してください。

標準のポートを設定する場合
10-A-1.[使用するポート]から使用するプリンターポートを選択したあと、手順11に進みます。

ネットワークプリンター用のポートを設定する場合
10-B-1.[ポートの追加]をクリックします。
10-B-2.[追加するポート]から[ネットワーク]を選択したあと、[OK]をクリックします。
10-B-3.使用するネットワークプリンターを選択したあと、[OK]をクリックし、手順11に進みます。

ポートを追加する場合
10-C-1.[ポートの追加]をクリックします。
10-C-2.[追加するポート]から追加するプリンターポートを選択したあと、[OK]をクリックします。
ダイアログボックスに表示されるポートは、お使いのOSによって異なります。

表示されるウィザードに従って、追加するポートを設定したあと、手順11に進みます。
表示されるウィザードは、追加するポートによって異なります。
メモ
TCP/IPポートの詳細な設定方法について
  • プリンターに付属のCD-ROMに収められている「e-マニュアル」(HTMLマニュアル)を参照してください。

11.[プリンターを共有する]にチェックマークを付け、[共有名]に任意の共有名を入力したあと、[次へ]をクリックします。
Windows XP/Server 2003/Vista/Server 2008/7をお使いの場合は、[追加ドライバー]をクリックしてクライアントコンピューターの代替ドライバーをインストールできます。

12.[インストールするプリンター一覧]を確認したあと、[開始]をクリックします。
表示される内容は、お使いの環境によって異なります。

13.ファイルのコピーが終わったら、[次へ]をクリックします。
インストールするプリンターによっては、この画面が表示されない場合があります。その場合は、手順14に進みます。

14.[再起動]または[終了]をクリックします。
以上でインストールの作業が終了しました。
クライアント側のコンピューターの設定については、[ クライアントにインストールする(LBP7600C) ]を参照してください。

関連情報

 

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