封筒を補給する(LBP4510)



封筒を補給する(LBP4510)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000066015



対処方法

封筒カセットには、洋形4号/COM10 No.10/Monarch : Catalog Glove No.8/DL/ISO-B5/ISO-C5 の6つの規格の封筒をセットできます。本体の設定および本製品のガイドのサイズは、工場出荷時に洋形4号をそのまま使用できるように設定されています。
洋形4号を使用される場合は、現状の設定をご確認の上、封筒を補給してください。確認が必要なのは以下の3点です。
  • 共通仕様設定(初期設定/登録)の「封筒カセットの登録」で「ENV.1」が「洋形4号」に設定されている
  • 本製品のガイドが洋形4号に設定されている
  • 本体の用紙サイズ系列スイッチが「ENV.1」に設定されている
洋形4号以外の規格の封筒を使用される場合は、このページの下にある「異なる規格の封筒をセットする」を参照してください。


1.封筒を5枚ほど手にとり、よくさばいて揃えます。
この操作を5回、繰り返します。

2.封筒を清潔で平坦な場所に置いて、矢印の方向に手で伸ばします。
この操作を5回、繰り返します。

ISO-B5、ISO-C5、COM10 No.10、Monarch : Catalog Glove No.8、DLの封筒を使用する場合は、封の部分がめくれないように封筒の四隅をよく押さえます。

洋形4号の封筒を使用する場合は、封の部分は折り曲げずにセットしてください。
重要
  • 封の部分にのりが付いた封筒を使用すると、定着器の熱や圧力により、のりが溶けることがあります。
  • 特に通紙方向()を念入りに行ってください。
  • 封筒の裏面にはプリントしないでください。
  • 封筒の中に空気が入ってふくらんでいるときは、手でならして空気抜きをしてからセットしてください。


1.カセットのオープンボタンをいったん押して離します。

2.カセットの取っ手を持ち、そのまま止まるところまで手前に引き出します。

3.図のようにのり付け面を下にして、10枚ずつ封筒を持ち、右側から封筒受け台を押し下げるようにして封筒をセットします。

封筒をセットする向きは以下のとおりです。

宛先面にプリントする場合
封筒の先端をそろえ、ツメの下に入っていることを確認してください。

4.カセットを、本体にカチッと音がするまで静かに押し込みます。
重要
封筒をセットしたカセットの横の空いている部分には、用紙や用紙以外のものを入れないでください。紙づまりの原因になる場合があります。
メモ
用紙切れでプリント動作が中断されたときは、用紙補給後、タッチパネルディスプレイに表示されるメッセージに従って操作してください。本製品はプリント動作を再開します。


1.カセットのオープンボタンをいったん押して離します。

2.カセットの取っ手を持ち、そのまま止まるところまで手前に引き出します。

3.両手でカセットの左右を持ち、少し上に持ち上げながらカセットを取り出します。

4.セットされている封筒を数回に分けてすべて取り出します。

5.左側ガイドを取り外し、セットする用紙サイズの穴に差し込みます。

6.前側ガイドを固定しているネジ(2か所)をゆるめます。

7.図のように封筒受け台を下まで押し下げて、前側ガイドを封筒の規格の指標にあわせて移動させます。

8.前側ガイドをネジで固定します。

9.後側ガイドも、手順6〜8に従って移動させます。

10.図のようにのり付け面を下にして、10枚ずつ封筒を持ち、右側から封筒受け台を押して下げるようにして封筒をセットします。

封筒をセットする向きは以下のとおりです。

宛先面にプリントする場合
封筒の先端をそろえ、ツメの下に入っていることを確認してください。

11.封筒カセットを「ENV.1」として使うか、「ENV.2」として使うかを選択します。

セットした封筒を「ENV.1」として使う場合
11-A-1.初期設定/登録の「封筒カセットの登録」で「ENV.1」に登録されている封筒をセットできるようになります。
初期設定/登録の「封筒カセットの登録」で「ENV.1」に登録されている封筒をセットできるようになります。


12.カセットを、本体にカチッと音がするまで静かに押し込みます。

13.用紙サイズ系列スイッチを確認したあと、本体の初期設定/登録で封筒の規格を登録します。
封筒の規格を登録する方法は、[ 封筒カセットを登録する ]を参照してください。


関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP4510

 

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