手動でポートを設定する場合(プリンタドライバをインストールする)(LBP4510)



手動でポートを設定する場合(プリンタドライバをインストールする)(LBP4510)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000066049



対処方法

手動でプリンタポートを選択してプリンタドライバをインストールします。
ネットワークプリンタや共有プリンタをインストールする場合にも、以下の手順で設定できます。
メモ
ネットワークプロトコルとしてTCP/IPをお使いの場合は、ネットワーク上にあるプリンタを自動検索して、プリンタを選択するだけで簡単にインストールできます。詳細は[ ネットワーク上のプリンタを自動探索する場合 ]を参照してださい。

1.付属のCD-ROMをコンピュータにセットします。
CD-ROMメニューが表示されます。
CD-ROMメニューが表示されない場合は、以下の手順を行ってください。

Windows 2000/XP/Server 2003の場合:
1-A-1.[マイコンピュータ]からCD-ROMを開いて、[MInst.exe]をダブルクリックします。

Windows Vistaの場合:
1-B-1.[自動再生]ダイアログボックスが表示されたときは、[MInst.exe の実行]をクリック します。
Windows のエクスプローラが表示されたときは、[MInst.exe]をダブルクリックします。
何も表示されないときは、[](スタート)−[コンピュータ]のCD-ROMアイコンをダブルクリックします。

上記の[MInst.exe]がCD-ROM内にない場合:
1-C-1.CD-ROM内の[LIPSV]フォルダをダブルクリックします。
1-C-2.[Setup.exe]アイコンをダブルクリックして、手順4に進みます。

2.CD-ROMメニューの[インストール]をクリックします。
重要
LIPS4プリンタドライバをインストールしたい場合は、[付属ソフトウェア(LIPS4ドライバなど)]をクリックします。

3.プリンタドライバにチェックマークが付いていることを確認したあと、[インストール]をクリックします。

インストールするソフトウェアを複数選択した場合は、順番にインストールしていきます。
メモ
  • インストールするプリンタの機種によっては、この画面で表示される内容が異なる場合があります。
  • インストールするプリンタの機種によっては、手順3のあとに使用許諾契約書の画面が表示される場合があります。その場合は、手順5->手順4->手順6の順で進めてください。

4.[Readmeファイルの表示]をクリックしてReadmeファイルの内容を確認したあと、[次へ]をクリックします。

5.使用許諾契約書の内容を確認したあと、[はい]をクリックします。

6.[ポートを手動で設定してインストール]を選択したあと、[次へ]をクリックします。
メモ
Canon Driver Information Assist Service がすでにインストールされていて、Windowsファイアウォール機能を持っているOSをお使いの場合に、以下の画面が表示されたときは、[はい]または[いいえ]をクリックします。
- [はい]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceに対するWindowsファイアウォールのブロックが解除され、デバイス情報取得や部門管理を行えるようになります。
- [いいえ]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceは使用できなくなります。

7.処理の選択画面で[次へ]をクリックします。

すでにプリンタドライバがインストールされている場合は、以下の画面が表示されます。 実行する処理を選択したあと、[次へ]をクリックします。

[実行する処理]
  • [プリンタを追加し、既存のドライバも更新する]: 新規にプリンタドライバを追加して、併せてすでに登録されているプリンタドライバを更新します。
  • [プリンタを追加する]:新規にプリンタドライバを追加します。
  • [既存のドライバを更新する]:すでに登録されているプリンタドライバを更新します。
メモ
LIPS4プリンタドライバで[プリンタを追加する]を選択して、[既存のドライバは削除する]にチェックマークを付けた場合、既存のプリンタドライバがアンインストールされて、新規のプリンタドライバが追加されます。

共有プリンタ環境で、デバイス情報取得、および部門管理機能を使用する場合は、プリントサーバでインストールを行うときに[Canon Driver Information Assist Service]にチェックマークを付けます。
メモ
  • ネットワーク環境でお使いの場合(共有プリンタ環境のサーバとしてお使いの場合は除く)は、Canon Driver Information Assist Serviceのインストールは必要ありません。
  • Canon Driver Information Assist Serviceがすでにインストールされている場合は、[Canon Driver Information Assist Service]のチェックボックスは表示されません。
  • Windows ファイアウォール機能を持っているOSをお使いの場合に、以下の画面が表示されたときは、[はい]または[いいえ]をクリックします。
- [はい]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceに対するWindowsファイアウォールのブロックが解除され、デバイス情報取得や部門管理を行えるようになります。
- [いいえ]をクリックすると、Canon Driver Information Assist Serviceは使用できなくなります。

8.[プリンタ一覧]からインストールするプリンタを選択したあと、[追加]をクリックします。

選択したプリンタが[インストールするプリンタ一覧]に表示されます。
メモ
  • [プリンタ一覧]でインストールするプリンタをダブルクリックして[インストールするプリンタ一覧]に追加することもできます。
  • 複数のプリンタを選択する場合は、[CTRL]キーを押しながら選択してください。
  • [インストールするプリンタ一覧]からインストールしないプリンタを選択したあと[削除]をクリックすると、選択したプリンタが削除されます。

9.[インストールするプリンタ一覧]を確認したあと、[次へ]をクリックします。

10.ポートを設定します。
メモ
  • 複数のドライバが選択されている場合、上記の画面がドライバごとに表示されるため、プリンタによって異なるポートを選択できます。
  • ポートの設定方法が分からない場合は、仮のポート([LPT1]など)を選択したあと、[次へ]をクリックして、画面の指示に従ってインストールを続けてください。ドライバのインストールが終了したら、正しいポートを設定してください。ポートの詳細な設定方法については、本体に付属のe-マニュアル > ネットワークを参照してください。

標準のポートを設定する場合
10-A-1.[使用するポート]のドロップダウンリストから使用するプリンタポートを選択したあと、手順11に進みます。

ネットワークプリンタ用のポートを設定する場合
10-B-1.[ポートの追加]をクリックします。
10-B-2.[追加するポート]から[ネットワーク]を選択したあと、[OK]をクリックします。
10-B-3.使用するネットワークプリンタを選択したあと、[OK]をクリックし、手順11に進みます。

ポートを追加する場合
10-C-1.[ポートの追加]をクリックします。
10-C-2.[追加するポート]から追加するプリンタポートを選択したあと、[OK]をクリックします。
メモ
ダイアログボックスに表示されるポートは、お使いのOSによって異なります。

10-C-3.表示されるウィザードに従って、追加するポートの設定を行い、手順11に進みます。
メモ
表示されるウィザードは、追加するポートによって異なります。

11.[プリンタ名]を入力したあと、[次へ]をクリックします。

通常使うプリンタとして設定するときは、[通常のプリンタとして使う]にチェックマークを付けます。
メモ
  • プリンタの共有設定を行う場合は、[プリンタを共有する]にチェックマークを付けます。さらに[共有名]に任意の共有名を入力することもできます。詳細は、[ プリントサーバの設定を行う ]を参照してください。
  • [ポートの追加]で[ネットワーク]を選択している場合は、[プリンタ名]、[プリンタを共有する]は設定できません。

12.[インストールするプリンタ一覧]を確認したあと、[開始]をクリック します。
メモ
表示される内容は、お使いの環境によって異なります。

13.ファイルのコピーが終わったら、[次へ]をクリックします。

インストールするプリンタによっては、この画面が表示されない場合があります。その場合は、手順14に進みます。

14.[再起動]または[終了]をクリックします。

以上でインストールの作業が終了しました。

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