用紙がつまった(LBP6710i)



用紙がつまった(LBP6710i)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000071484



対処方法

紙づまりが起こると、ピーという警告音が鳴り、ディスプレーに「用紙がつまりました。」というメッセージが表示されます。
* ここでは、[アニメーション表示]が[する](工場出荷時の設定)に設定されている場合の手順を記載しています。
[アニメーション表示]が[しない]に設定されていると、下記の画面は表示されません。
メッセージは同時に複数表示されますので、すべてお確かめください。
カバーを開けるとメッセージが消えますので、必要に応じてメッセージを書きとめてください。
表示されたメッセージに応じてつまった紙を取り除きます。
紙づまり位置メッセージ紙づまりの処理方法
(1) 手差しトレイ手差しエリア「紙づまりの処理(手差しトレイ)」
(2) カセット1カセット1エリア「紙づまりの処理(給紙カセット)」
(3) カセット2*/カセット3*
* ペーパーフィーダー(オプション)装着時のみ
カセット2エリア/カセット3エリア「紙づまりの処理(給紙カセット)」
(4) 両面搬送部両面ユニットエリア「紙づまりの処理(両面ユニット)」
(5) 排紙トレイ、サブ排紙トレイ排紙トレイ/サブ排紙トレイエリア「紙づまりの処理(排紙部内)」
(6) 前カバー内部前カバーエリア「紙づまりの処理(前カバー内)」

* 紙づまりが頻繁に起こる場合は、給紙ローラーを清掃すると紙づまりが起こらなくなることがあります。詳細については、「給紙ローラーを清掃する」を参照してください。
* 薄い用紙(60 〜 74 g/m2)を使用している場合は、プリンタードライバーの[用紙種類]を[普通紙L]に設定し、[特殊印字モードC]を[使う]に設定すると、紙づまりが改善される場合があります。詳細については、プリンターに付属のCD-ROMに収められている「e-マニュアル」(HTMLマニュアル)を参照してください。
「特殊印字モードC」は、プリンターの操作パネルからも設定できます。設定方法については、プリンターに付属のCD-ROMに収められている「e-マニュアル」(HTMLマニュアル)を参照してください。


2.用紙をゆっくり引っぱって取り除きます。
簡単に取り除けないときは無理に引っぱらず、メッセージに表示されている別の位置の処理手順を行ってください。

3.手差しトレイを閉めます。

4.オープンボタンを押しながら、前カバーを開けます。

5.前カバーを閉めます。
メッセージランプが消えて、印刷可能な状態になります。
メモ
前カバーが閉まらないとき
  • トナーカートリッジが正しく取り付けられていることを確認してください。無理に閉めると故障の原因になります。
メッセージランプが消えないとき
  • 別の位置にも用紙がつまっている可能性があります。別の位置も確認して、つまっている用紙を取り除いてください。
* 用紙を取り除いてもメッセージランプが消えないときは、前カバーが確実に閉まっているか確認してください。


2.手差しトレイを使用している場合は、手差しトレイを閉めます。

3.給紙カセットを引き出します。
ペーパーフィーダーが装着されている場合は、ペーパーフィーダーの給紙カセットも引き出します。

4.用紙をゆっくり引っぱって取り除きます。
簡単に取り除けないときは無理に引っぱらず、手順5に進んで、メッセージに表示されている別の位置の処理手順を行ってください。

5.給紙カセットをプリンターにセットします。
ペーパーフィーダーが装着されている場合は、ペーパーフィーダーの給紙カセットもセットします。

6.オープンボタンを押しながら、前カバーを開けます。

7.前カバーを閉めます。
メッセージランプが消えて、印刷可能な状態になります。

紙づまりが頻繁に起きるときは
次の手順で給紙ローラーを清掃すると、紙づまりが起きなくなることがあります。
給紙ローラーの清掃についてご不明な点がある場合、またお客様ご自身での清掃がご不安な場合は、お買い求めの販売店にご連絡ください。
重要
洗剤などは使わない
  • 水を含ませてかたく絞った布で拭いてください。油分を含む洗剤などは使わないでください。
給紙ローラーのゴム部分を手で直接触らない
  • ゴム部分を手で直接触らないように注意して清掃してください。

1.給紙カセットを引き出します。
ペーパーフィーダーが装着されている場合は、ペーパーフィーダーの給紙カセットも引き出します。

2.給紙ローラーを矢印の方向に押します。
ゴム部分に手で直接触らないように気をつけてください。

3.給紙ローラーを取り外します。
(1) 給紙ローラーを左に押した状態で、図のように外します。
(2) 下方向に引き出して、取り外します。

4.給紙ローラーを清掃します。
ゴム部分に手で直接触らないように気をつけて、水を含ませてかたく絞った布で拭いてください。

5.給紙ローラーを取り付けます。
(1) 左側の軸を差し込みます。
(2) 給紙ローラーを(1)の方向に押しながら、右側の軸を差し込みます。
* このとき給紙ローラーをあまり強く押さないでください。
重要
右側の軸を持って取り付ける
  • 給紙ローラーは右側の軸を持って取り付けてください。左側の軸は持たないでください。

6.給紙カセットをプリンターにセットします。
ペーパーフィーダーが装着されている場合は、ペーパーフィーダーの給紙カセットもセットします。
メモ
前カバーが閉まらないとき
  • トナーカートリッジが正しく取り付けられていることを確認してください。無理に閉めると故障の原因になります。
メッセージランプが消えないとき
  • 別の位置にも用紙がつまっている可能性があります。別の位置も確認して、つまっている用紙を取り除いてください。
* 用紙を取り除いてもメッセージランプが消えないときは、前カバーが確実に閉まっているか確認してください。



5.奥の緑色シールの部分(A)を持って、奥の搬送ガイドを手前に倒します。
手順7で元の位置に戻すまで搬送ガイドから手を離さないでください。
6.用紙をゆっくり引っぱって取り除きます。
定着していないトナーをこぼさないように、できるだけ水平に取り除いてください。
簡単に取り除けないときは無理に引っぱらず、手順7に進んでください。
7.奥の搬送ガイドをゆっくりと元の位置に戻します。
8.手前の緑色シールの部分(B)を持って、手前の搬送ガイドを持ち上げます。
手順10で元の位置に戻すまで、手前の搬送ガイドから手を離さないでください。
9.用紙をゆっくり引っぱって取り除きます。
定着していないトナーをこぼさないように、できるだけ水平に取り除いてください。
10.手前の搬送ガイドをゆっくりと元の位置に戻します。
11.トナーカートリッジを取り付けます。
左右の(A)をトナーカートリッジガイドに合わせて、奥に当たるまで確実に押し込みます。
12.前カバーを閉めます。
メッセージランプが消えて、印刷可能な状態になります。
メモ
前カバーが閉まらないとき
  • トナーカートリッジが正しく取り付けられていることを確認してください。無理に閉めると故障の原因になります。
メッセージランプが消えないとき
  • 別の位置にも用紙がつまっている可能性があります。別の位置も確認して、つまっている用紙を取り除いてください。
* 用紙を取り除いてもメッセージランプが消えないときは、後ろカバーが確実に閉まっているか確認してください。


重要
プリンターの電源を入れたまま作業を行う
  • 電源を切ると、印刷中のデータが消去されます。
用紙を無理に取り除かない
  • 用紙が破れたり、プリンター内部を傷めたりすることがあります。用紙はゆっくり引っぱって取り除いてください。
用紙が破れているとき
  • 残りの紙片も取り除いてください。
圧接点部(A)や電気接点部(B)には触れない
  • 故障の原因になることがあります。
転写ローラー(C)には触れない
  • 印刷品質が低下することがあります。
給紙ローラー(D)には触れない
  • 故障や動作不良の原因になることがあります。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

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