Windows2000/XP -USB接続-インストーラーを使用してインストールする方法【LBP-1110シリーズ/1210/3200】(ダウンロードしたプリンタードライバー)



Windows2000/XP -USB接続-インストーラーを使用してインストールする方法【LBP-1110シリーズ/1210/3200】(ダウンロードしたプリンタードライバー)
更新日 : 2013年4月2日
文書番号 : Q000071807



Windows2000/XPでダウンロードしたプリンタードライバーのインストール方法を説明します。
製品にWindows2000/XP用ドライバーCD-ROMが同梱されていない場合や、最新ドライバーを
ご利用いただく場合は、ドライバーをダウンロードしてインストールしてください。


   USB接続でインストーラーを使用してインストールする方法


USB接続時にインストーラーを使用してプリンタードライバーをインストールする方法についての説明です。

   重要
 
ご利用のプリンターによっては、USB環境の場合、デバイス情報取得機能および部門管理機能を使用できません。
詳細については、プリンタードライバーの[ヘルプ]を参照してください。
ご利用のプリンターをUSBで接続したい場合、機種によっては、オプションのUSBインターフェースボードが必要になる場合があります。
ご利用のプリンターによっては、あらかじめプリンターのページ記述言語選択(プラグ&プレイ)機能をご利用のプリンタードライバーにあわせて設定しておく必要があります。ページ記述言語選択(プラグ&プレイ)機能の設定方法については、本体に付属のマニュアルを参照してください。



USB接続でインストーラーを使用してインストールする方法(Windows2000/XP CAPT)
1

プリンターとコンピューターの電源がオフ
なっていることを確認します。

【重要】
この段階では、プリンターの電源は入れないでください。インストール途中の【手順15】で電源をオンにします。

2 USBケーブルのBタイプ(四角い)側をプリンターのUSBコネクタへ接続します。
3 USBケーブルのAタイプ(平たい)側をコンピューターのUSBポートへ接続します。
4

コンピューターの電源を入れ、Windows2000/XPを起動します。

このとき、プリンターの電源が必ずオフになっていることを確認してください。
プリンターの電源が入っているとプラグアンドプレイの画面が表示されます。プラグアンドプレイの
自動セットアップウィザードが表示された場合は、[キャンセル]をクリックして、本手順でインストールを行ってください。
5

Administratorのメンバーとしてログオンします。

プリンタードライバーのインストールを行うためには、プリンターに関するフルコントロールアクセス権が必要です。
6 プリンタードライバーをキヤノンHPからダウンロードします。

ドライバーのダウンロードについては: こちら
7 ダウンロードしたプリンタードライバーを解凍します。

ダウンロードしたドライバーの解凍については : こちら
8

解凍が完了すると、右図のようなフォルダーが作成されます。

Windows XP Service Pack 2の場合は修正モジュールもダウンロードし、
解凍して下さい。
インストール方法はこちら
フォルダー名は機種によって異なります。

9

作成されたフォルダー内にある[Setup]を
ダブルクリックします。

インストーラーが起動し「セットアップウィザード」ダイアログボックスが表示されます。

10

[Readmeファイルの表示]をクリックしてReadmeファイルの内容を確認したあと、
[次へ]を押します。
11

使用許諾書の内容を確認したあと、[はい
を押します。

12

USB接続でインストール]を選択し、[次へ]を押します。

プリンターが接続されていない場合は、「ポートを手動で設定してインストール」を選択してインストールしてください。


LBP7010/6200/3100は下の画像となります。
13 プリンター共有時のクライアント側との通信に対するWindowsファイアウォールのブロックを解除するかどうかを設定します。
・プリンターの共有機能を使用する場合は、[はい]をクリックします。
・プリンターの共有機能を使用しない場合は、[いいえ]をクリックします。
14

インストール開始後の中止不可に関する警告が表示されたら、[はい]を押します。

15

USB接続」画面が開きます。

USB接続の画面が表示されている間に、
プリンター側面の電源スイッチの""側を押して、プリンターの電源をオンにします。

USBクラスドライバー(OS標準)およびプリンタードライバーのインストールが自動的に開始されます。
[ハードウェアのインストール]画面が表示された場合は、[続行]を押します。

【USB接続が認識されない場合】
プリンターの接続が認識できないと、右図の警告が表示されます。この場合は、一旦プリンターの電源を切り、以下の内容を確認してして[再試行]を押してください。

プリンターの電源ケーブルは正しく差し込まれていますか?
プリンター側のUSBポートに正しくケーブルが差し込まれていますか?
パソコン側のUSBポートに正しくケーブルが差し込まれていますか?

上記内容を確認の上、[再試行]をクリックしてUSB接続の画面が表示されたら、もう一度
プリンターの電源を入れてください。

16 インストールが開始します。
17 インストール完了の画面が表示されたら、
ただちにコンピューターを再起動します
を選択し、[再起動]を押します。
Windowsが再起動します。



すぐに再起動ができない場合は、
ただちにコンピューターを再起動する」のチェックを外して[終了]を押します。
プリンターを使用する前には必ず再起動してください。

以上で、プリンタードライバーのインストールは完了です。

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  修正モジュールをインストールする(Windows XP Service Pack 2の場合)

Windows XP Service Pack 2 などの データ実行防止機能を持っているOSを使用する場合は、ドライバーの
インストール後、以下の修正モジュールのダウンロードと解凍を行い、生成したフォルダー内にある[CAP1RU.exe]を
ダブルクリックしてドライバーの更新を行ってください。

データ実行防止機能が働くと、以下のようなメッセージが表示され印刷が行えません。

修正モジュールをインストールする(Windows XP Service Pack 2)
1 以下のキヤノンホームページ(ソフトウエアダウンロードサイト)へアクセスします。
ドライバーダウンロード画面にある、修正モジュールクリックしダウンロードを行います。

2

【手順 1】ダウンロード後解凍を行うと、「CAP1UD」という名前のフォルダーが作成されます。

3

CAP1UD]フォルダーをクリックして、
開きます。

CAP1UDフォルダーの中にある[CAP1UD.EXE]アイコンをダブルクリック
します。
4 「CAPT RU Utility」画面が開いたら、[はい
ボタンを押します。
5 次の画面で[OK]ボタンを押します。
以上で修正モジュールのセットは完了です。

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP-1110 / LBP-1110 SE / LBP-1110 Premium / LBP-1120 / LBP-1210 / LBP3200

 

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