コントロールROMの取り付け(LBP8730i/8720/8710/8710e)



コントロールROMの取り付け(LBP8730i/8720/8710/8710e)
更新日 : 2013年11月26日
文書番号 : Q000076572




INDEX
  1. ROMを取り付ける
  2. ROMの装着を確認する

ROMを取り付ける

コントロールROMは、プリンタ右側のメインボードに取り付けて使用します。
必要に応じてROMを設定します。以下のことに気をつけてROMの取り付けを行ってください。


注意
・ROMを取り付けるときは、必ずプリンタの電源をオフにし、電源プラグを抜き、プリンタ本体に接続されているすべてのインターフェースケーブルや電源コード、アース線を取り外してから作業を行ってください。そのまま作業を行うと、感電の原因になることがあります。

・ROMの取扱には注意してください。ROMの角や部品の鋭利な部分に触れると、けがの原因になることがあります。

重要
・ROMは、形状や取り付ける位置、取り付け方法が異なります。取り付け位置や取り付ける方法を間違えないように気をつけてください。間違えると正しく動作しません。

・ROM、メインボードには、静電気に敏感な部品などが使用されています。静電気による破損を防止するために、取扱に当たっては、次のことをお守りください。
  • 一度室内の金属部分に手を触れ、体の静電気を逃してから作業をしてください。
  • 作業中にディスプレイなど、静電気の発生しやすいものには触れないでください。
  • メインボードの部品やプリント配線、コネクタには直接手を触れないでください。
  • 静電気の影響を避けるために、ROMは取り付ける直前まで保護袋から取り出さないでください。
  • メインボードにあるスイッチには絶対に触れないでください。スイッチを動かすとプリンタが正常に動作しません。


手順
1

すべてのインターフェースケーブルや電源コードを取り外します。
作業用スペースが十分とれない場合は、作業しやすい場所にプリンタを移動します。

※電源を切るときは電源スイッチは使わずに、操作パネルからシャットダウンの操作で切ります。

2

取っ手に指を掛け、手前に少し開けます。

矢印の方向にカバーを取り外します。

3

コインなどを使ってネジを取り外します。
ROMカバーを開け、矢印の方向に取り外す

メインボードの部品やプリント配線、コネクタには直接手を触れないでください。
作業中にネジなどの金属がメインボードに触れないように気を付けてください。
製品内部に、ネジやクリップ、ステイプル針などを落とさないでください。これらが製品内部に落ちたときは、電源プラグを電源コンセントに接続しないで、お買い求めの販売店にご連絡ください。
4

2 箇所のコネクタに合わせて、奥までしっかりと押し込みます。



5 矢印の方向にROMカバーのツメを差し込んで、閉めます。
6

コインなどを使ってネジを取り付けます。

7 矢印の方向に右カバーを差し込んで、閉めます。

以上でROMの取り付けは完了です。



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ROMの装着を確認する

●ステータスプリントを印刷しROMの装着を確認する。

 1.オンラインになっていることを確認し、ユーティリティボタンを押します。

 2.上下ボタンで「共通ステータスプリント」を選択し、[OK]を押します。(共通ステータスプリントが印刷されます)

エミュレーションが表示されないときは、一度ROMを取り外してから、取り付けなおしてください。

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

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