手差しトレイに用紙をセットする(LBP8730i/LBP8720/LBP8710/LBP8710e)



手差しトレイに用紙をセットする(LBP8730i/LBP8720/LBP8710/LBP8710e)
更新日 : 2013年11月26日
文書番号 : Q000076790



対処方法


用紙のセット方向
セットできる用紙と置きかたは以下のとおりです。
用紙置きかた
A3、B4、A4(タテ)、レジャー、リーガル、レター(タテ)、ユーザー設定(タテ)、はがき、4 面はがき、封筒
A4(ヨコ)、B5、A5、レター(ヨコ)、ユーザー設定(ヨコ)、エグゼクティブ、往復はがき

1.カバーを開ける

2.用紙トレイを引き出し、延長トレイを開く
  • 延長トレイは、大きなサイズの用紙をセットする場合に開いてください。

3.用紙ガイドを広げる
  • 用紙ガイドを外側へ広げます。

4.用紙を奥に突き当たるまで差し込む
  • 印刷面を上にして差し込みます。
  • 用紙をよくさばいて、平らな場所で用紙の端をそろえてからセットしてください。

ご注意:
積載制限ガイドを超えないようにセットする
  • 用紙は積載制限ガイド(a)を超えないようにセットしてください。給紙不良の原因になります。

MEMO:
封筒、はがきやロゴマーク付きの用紙をセットするときは、「封筒・はがきをセットする」、または「ロゴなどが印刷された用紙をセットする」を参照してください。

5.用紙ガイドを用紙に合わせる
  • 用紙ガイドを内側に移動し、用紙の幅にぴったり合わせます。
ご注意:
用紙ガイドを用紙の幅にぴったり合わせる
  • ガイドの合わせかたがゆるすぎたり、きつすぎたりすると、用紙が正しく送られなかったり、紙づまりの原因になったりします。

続いて、「手差し用紙サイズを設定する」に進む
ご注意:
用紙サイズを変更したとき
  • お買い上げ時、用紙サイズは<A4>に設定されています。サイズの違う用紙に変えるときは、用紙サイズの設定も必ず変更してください。変更せずにお使いになると正しく印刷されないだけでなく紙づまりや印刷不良の原因になります。

手差し用紙サイズを設定する
手差しトレイにセットした用紙に合わせて用紙サイズを設定する必要があります。今までセットされていた用紙と異なる用紙をセットした場合は、忘れずに設定を変更してください。
重要
セットした用紙と設定が一致していないと、正しく印刷できないだけでなく、紙づまりや印刷不良の原因となります。

6.[ ](給紙選択)を押す

7.[ ]/[ ]で<手差し用紙サイズ>を選び、[ ]を押す

8.用紙のサイズを選び、[ ]を押す

MEMO:
A4/レターサイズ/非定形サイズの場合
  • A4サイズ、レターサイズ、および非定形サイズ(ユーザー設定用紙)の用紙はタテとヨコ両方にセットできます。用紙の置きかたに応じて、以下の表から設定を選んでください。
用紙サイズ置きかた設定
A4 *1A4R>
A4>
レター *1LTRR>
LTR>
ユーザー設定用紙 *2ユーザー設定サイズR>
ユーザー設定サイズ>
*1 プリンタードライバーの[給紙]タブで[A4/レターを縦送りにする]にチェックマークを付けてから印刷してください。
*2 プリンタードライバーの[給紙]タブで[ユーザー設定用紙を縦送りにする]にチェックマークを付けてから印刷してください。

<フリー>について
  • セットする用紙をひんぱんに変更する場合は、<フリー>に設定しておくことで、その都度、設定を変更する手間が省けます。ただし、プリンタードライバー側で設定した用紙サイズをチェックしないで印刷するため、注意が必要です。
  • <フリー>に設定したときは、印刷速度が遅くなります。

ご注意:
用紙サイズを変更したとき
  • お買い上げ時、用紙サイズは<A4>に設定されています。サイズの違う用紙に変えるときは、用紙サイズの設定も必ず変更してください。変更せずにお使いになると正しく印刷されないだけでなく紙づまりや印刷不良の原因になります。
メモ
UNIXなどから印刷するとき
  • UNIXなどのプリンタードライバーが使えないOSから印刷するときは、用紙サイズと種類を設定できないため<デフォルト用紙サイズ>と<デフォルト用紙種類>も設定してください。
印刷済み用紙のウラ面に印刷する(手動両面印刷)
  • 一度印刷した用紙のウラ面に印刷することができます。用紙の端を伸ばしてカールを取り、印刷面を上にして手差しトレイにセットしてください。
  • 一度印刷した用紙のウラ面に印刷するときは、操作パネルの設定メニューにある<手動両面印刷(手差し)>を<2面目>に設定してください。設定方法については、本機に付属のCD-ROMに収められている「電子マニュアル」(HTMLマニュアル)を参照してください。
  • 印刷のたびに 1 枚ずつセットしてください。
  • 本機で印刷した用紙のみ使用できます。
  • 一度印刷した面の上からさらに印刷することはできません。


MEMO:
ここでは、封筒をセットする前に行う準備と、封筒やはがきをセットする際の正しい向きについて説明しています。手差しトレイにセットするときの全体的な手順については、「手差しトレイに用紙をセットする」を参照してください。

封筒をセットする
  • 封筒をセットする前に
セットする前に、以下の手順で封筒を整えてください。
1.ふたを閉じる
2.上から押して空気を抜き、四辺の折り目をしっかり付けたあと、平らにならす
3.四隅の固い部分をほぐすようにしてカールを取る
4.平らな場所でそろえる

  • 手差しトレイにセットする
貼り合わせのない面(オモテ面)を上にして、封筒の短辺から差し込みます。
長形 3 号
封筒のふたを手前にして差し込みます。
洋形長 3 号
封筒のふたを左にして差し込みます。
角形 2 号
封筒のふたを手前にして差し込みます。

はがきをセットする
重要
  • はがきの自動両面印刷はできません。両面印刷するときは、まず片面を印刷してから反対面を印刷してください。
  • はがきはカールを取ってからセットしてください。カールしたままでは、斜めに印刷されたり、画像がゆがんで印刷されたりすることがあります。

  • 手差しトレイにセットする
印刷面を上にして、はがきの短辺から差し込みます。
はがき
はがきの上端から差し込みます。
往復はがき
はがきを広げた状態で上端から差し込みます。
4 面はがき
はがきの上端から差し込みます。


MEMO:
ここでは、ロゴマークなどが印刷された用紙をセットするときの正しい向きについて説明しています。用紙を給紙カセットや手差しトレイにセットするときの全体的な手順については、「手差しトレイに用紙をセットする」を参照してください。

ロゴ入り用紙に片面印刷する
タテ向きのロゴ入り用紙に印刷する

  • 手差しトレイにセットするとき
ロゴのある面(文書を印刷する面)を上向きにセットしてください。

ヨコ向きのロゴ入り用紙に印刷する

  • 手差しトレイにセットするとき
ロゴのある面(文書を印刷する面)を上向きにセットしてください。

ロゴ入り用紙に両面印刷する(LBP8730i / LBP8720 / LBP8710)
原稿が奇数枚のときは、操作パネルの設定メニューにある<特殊両面処理>を<しない>に設定してください。設定方法については、本機に付属のCD-ROMに収められている「電子マニュアル」(HTMLマニュアル)を参照してください。
タテ向きのロゴ入り用紙に印刷する

  • 手差しトレイにセットするとき
ロゴのある面(文書の 1 ページ目を印刷する面)を下向きにセットしてください。

ヨコ向きのロゴ入り用紙に印刷する

  • 手差しトレイにセットするとき
ロゴのある面(文書の 1 ページ目を印刷する面)を下向きにセットしてください。
メモ
<給紙方法切替>設定について
  • ロゴ入り用紙に片面印刷するときと両面印刷するときでは、用紙のセット面を変える必要がありますが、操作パネルの設定メニューにある<給紙方法切替>を<印刷面優先>に設定すると、片面印刷時のセット面を両面印刷と同じにすることができます。片面印刷と両面印刷をひんぱんに使い分ける場合に設定しておくと便利です。設定方法については、本機に付属のCD-ROMに収められている「電子マニュアル」(HTMLマニュアル)を参照してください。



関連情報

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP8710 / LBP8710e / LBP8720 / LBP8730i

 

[TOP▲]
このページのトップへ