トナーカートリッジを交換する(LBP6240/LBP6230)



トナーカートリッジを交換する(LBP6240/LBP6230)
更新日 : 2015年9月29日
文書番号 : Q000079160



対処方法

本機ではトナーが残り少なくなっても、警告メッセージなどは表示されません。※
印刷結果に以下のような症状が現れたときを、トナーカートリッジを交換する目安としてください。

※トナーカートリッジの寿命などで印刷品質を保証できなくなったときに、プリンターステータスウィンドウに以下の警告メッセージを表示させるように設定することができます。
トナーカートリッジの交換時期を知り、適切な時期に交換することで、印刷品質の低下による無駄な印刷のやりなおしを未然に防ぐことができます。

■メッセージ内容
トナーカートリッジの寿命などの原因により印字品質が保証できなくなりました。
新しいトナーカートリッジに交換することをおすすめします。
交換方法の詳細は、取扱説明書をご覧ください。

■設定方法
トナーカートリッジの寿命などで印刷品質を保証できなくなったときに、警告メッセージを表示するかどうかを選択します。

プリンターステータスウィンドウ> [オプション]> [デバイス設定]> [警告表示設定]> [トナーカートリッジの寿命を警告する]へチェックを入れます。 (初期値:チェックなし)


白いすじ(線)が入る

かすれる

ムラが出る

印刷しない部分に残像が現れる

部分的に白く抜ける
メモ
  • 上記の症状のうち、「白いすじ(線)が入る」、「かすれる」、「ムラが出る」のいずれかが現れたときは、「トナーを最後まで使い切る」の操作をすることで、しばらくの間印刷できることがあります。


白いすじ(線)が入る

かすれる

ムラが出る

このような症状が現れたら、トナーを使い切るために以下の操作をしてみてください。トナーが完全になくなるまで、しばらくの間印刷できることがあります。この操作をしても症状が改善されないときは、新しいトナーカートリッジに交換してください。

1. 補助トレイを閉めて、上カバーを開ける

2. トナーカートリッジを取り出す

3. トナーカートリッジを5〜6回振って内部のトナーを均一にならす

4. トナーカートリッジを取り付ける

5. 上カバーを閉める


2. トナーカートリッジを取り出す

3. 新しいトナーカートリッジを保護袋から取り出す

4. トナーカートリッジを5〜6回振って内部のトナーを均一にならし、平らな場所に置く

5. シーリングテープをまっすぐ引き抜く
  • シーリングテープの長さは約 50 cm です。
ご注意:
シーリングテープを引き抜くとき
  • シーリングテープがトナーカートリッジ内に残っていると、印刷不良の原因になります。
- 斜めに引っ張らないでください。シーリングテープが途中で切れ、完全に引き抜けなくなることがあります。
- 途中で引っかかっても、シーリングテープを最後まで完全に引き抜いてください。

6. トナーカートリッジを取り付ける

7. 上カバーを閉める

補修用性能部品とトナーカートリッジの保有期間
  • 本機の補修用性能部品およびトナーカートリッジの最低保有期間は、製造打ち切り後 7 年間です。
トナーカートリッジの梱包材について
  • 保護袋は保管しておいてください。本機を移動するときなどに必要になります。
  • 梱包材は予告なく位置、形状が変更されたり、追加や削除されたりすることがあります。
  • 取り外したシーリングテープは、地域の条例に従って処分してください。
使用済みトナーカートリッジを処分するとき
  • 環境保全と資源の有効活用のため、使用済みトナーカートリッジの回収とリサイクルを推進しています。トナーカートリッジの回収にご協力ください。廃棄する場合は、保護袋に入れて中のトナーが飛び散らないようにし、自治体の指示に従って処理してください。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP6230 / LBP6240

 

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