ユーザー設定用紙に印刷する(LBP8100)



ユーザー設定用紙に印刷する(LBP8100)
更新日 : 2015年5月15日
文書番号 : Q000083886



対処方法

ユーザー設定用紙に印刷する場合は、以下の内容を参照してください。


用紙のセット方向と給紙カセットの長さ調節
セットできる用紙と置きかたは以下のとおりです。本体の給紙カセットの場合は、セットする用紙によってカセットの長さを調節する必要があります。
用紙置きかた本体給紙カセットの位置
A3、B4、レジャー、リーガル、ユーザー設定(長さが 297 mm 超)伸ばす
A4、B5、A5、レター、エグゼクティブ、ユーザー設定(長さが 297 mm 以下)縮める

メモ
ペーパーフィーダーについても、以下の手順で用紙をセットしてください。

1.給紙カセットを引き出し、手前側を持ち上げて取り外す

2.本体の給紙カセットにセットするときは、必要に応じて給紙カセットの長さを調節する
給紙カセットの長さを調節するには
2-1.スライドスイッチを に合わせる
2-2.給紙カセットの後端を持ってスライドする
  • スライドスイッチが の位置に戻るまで、給紙カセットをスライドしてください。

3.用紙ガイドを広げる

4.用紙を給紙カセットの手前に突き当ててセットする
  • 印刷面を下にしてセットします。
  • 用紙をよくさばいて、平らな場所で用紙の端をそろえてからセットしてください。

ご注意:
積載制限マークの線を超えないようにセットする
  • 用紙は積載制限マーク(a)の線を超えないようにセットしてください。給紙不良の原因になります。

MEMO:
ロゴマーク付きの用紙をセットするときは、「 ロゴなどが印刷された用紙をセットする」を参照してください。

5.用紙ガイドを用紙に合わせる
  • ロック解除レバーをつまみながら、用紙ガイドを用紙にぴったり合わせます。

ご注意:
用紙ガイドを用紙にぴったり合わせる
  • ガイドの合わせかたがゆるすぎたり、きつすぎたりすると、用紙が正しく送られなかったり、紙づまりの原因になったりします。

6.用紙選択レバーを用紙に合わせて切り替える

用紙サイズ用紙選択レバーの位置
A3、B4、A4、B5、A5
レジャー、リーガル、レター、エグゼクティブ、ユーザー設定用紙

7.用紙サイズダイヤルを回して、設定する用紙サイズに合わせる
MEMO:
ユーザー設定用紙の場合
  • 用紙サイズダイヤルを「Custom」に合わせてください。

8.給紙カセットをセットする
  • 給紙カセットは斜めに差し込んでから水平に押し込みます。

続いて、「給紙カセットにセットした用紙の設定をする」に進む

給紙カセットにセットした用紙の設定をする
給紙カセットにセットした用紙に合わせて、プリンターステータスウィンドウで用紙に関する設定を行う必要があります。今までセットされていた用紙と異なる用紙をセットした場合は、忘れずに設定を変更してください。
重要
セットした用紙と設定が一致していないと、正しく印刷できないだけでなく、紙づまりや印刷不良の原因となります。

1. タスクトレイに表示されている をクリックし、本機を選ぶ

2. [オプション] [デバイス設定] [給紙部設定]を選ぶ

3. [カセット1]〜[カセット4]で用紙の設定をし、[OK]をクリックする

[用紙サイズ]
本項目は[ユーザー設定]以外に設定することはできません。
MEMO:
給紙カセットにセットした用紙サイズの設定は、給紙カセットにある用紙サイズダイヤルで行います。
[用紙の送り方向]
ユーザー設定用紙を使用する場合に、給紙カセットにセットした用紙の送り方向(置きかた)を選択します。
MEMO:
  • ヨコ置きにセットしたときは、プリンタードライバーの[給紙]タブで[ユーザー設定用紙を横送りにする]にチェックマークを付けてから印刷してください。
[用紙種類]
セットした用紙の種類を選択します。 用紙種類を設定する(LBP8100)
MEMO:
[フリー]について
セットする用紙をひんぱんに変更する場合は、[フリー]に設定しておくことで、その都度、設定を変更する手間が省けます。ただし、プリンタードライバー側で設定した用紙種類をチェックしないで印刷するため、注意が必要です。

参考
印刷済み用紙のウラ面に印刷する(手動両面印刷)
  • 一度印刷した用紙のウラ面に印刷することができます。用紙の端を伸ばしてカールを取り、印刷面を上にして手差しトレイにセットしてください。 手差しトレイに用紙をセットする(LBP8100)
  • 一度印刷した用紙のウラ面に印刷するときは、プリンタードライバーの[給紙]タブで[印刷済み用紙の裏面に印刷する]にチェックマークを付けてください。
  • 印刷のたびに 1 枚ずつセットしてください。
  • 本機で印刷した用紙のみ使用できます。
  • 一度印刷した面の上からさらに印刷することはできません。


用紙のセット方向
セットできる用紙と置きかたは以下のとおりです。
用紙置きかた
A3、B4、レジャー、リーガル、はがき、4 面はがき、封筒、ユーザー設定(タテ)
A4、B5、A5、レター、エグゼクティブ、往復はがき、ユーザー設定(ヨコ)

1.カバーを開ける

2.用紙トレイを引き出し、延長トレイを開く
  • 延長トレイは、大きなサイズの用紙をセットする場合に開いてください。

3.用紙ガイドを広げる
  • 用紙ガイドを外側へ広げます。

4.用紙を奥に突き当たるまで差し込む
  • 印刷面を上にして差し込みます。
  • 用紙をよくさばいて、平らな場所で用紙の端をそろえてからセットしてください。

ご注意:
積載制限ガイドを超えないようにセットする
  • 用紙は積載制限ガイド(a)を超えないようにセットしてください。給紙不良の原因になります。

5.用紙ガイドを用紙に合わせる
  • 用紙ガイドを内側に移動し、用紙の幅にぴったり合わせます。

ご注意:
用紙ガイドを用紙の幅にぴったり合わせる
  • ガイドの合わせかたがゆるすぎたり、きつすぎたりすると、用紙が正しく送られなかったり、紙づまりの原因になったりします。

続いて、「手差しトレイにセットした用紙の設定をする」に進む
手差しトレイにセットした用紙の設定をする
手差しトレイにセットした用紙に合わせて、プリンターステータスウィンドウで用紙に関する設定を行う必要があります。今までセットされていた用紙と異なる用紙をセットした場合は、忘れずに設定を変更してください。
重要
セットした用紙と設定が一致していないと、正しく印刷できないだけでなく、紙づまりや印刷不良の原因となります。

1. タスクトレイに表示されている をクリックし、本機を選ぶ

2. [オプション] [デバイス設定] [給紙部設定]を選ぶ

3. [手差し]で用紙の設定をし、[OK]をクリックする

[用紙サイズ]
セットした用紙サイズを選択します。
MEMO:
[フリー]について
  • [フリー]に設定すると、印刷が終了するたびに、印刷したデータの用紙サイズが自動的に登録されます。
[用紙の送り方向]
ユーザー設定用紙を使用する場合に、手差しトレイにセットした用紙の送り方向(置きかた)を選択します。
MEMO:
  • [用紙サイズ]の設定が[フリー]のときは、印刷が終了するたびに、印刷したデータの用紙の送り方向が自動的に登録されます。
  • ヨコ置きにセットしたときは、プリンタードライバーの[給紙]タブで[ユーザー設定用紙を横送りにする]にチェックマークを付けてから印刷してください。
[用紙種類]
MEMO:
[フリー]について
  • セットする用紙をひんぱんに変更する場合は、[フリー]に設定しておくことで、その都度、設定を変更する手間が省けます。ただし、プリンタードライバー側で設定した用紙種類をチェックしないで印刷するため、注意が必要です。


ロゴ入り用紙に片面印刷する
タテ向きのロゴ入り用紙に印刷する

  • 給紙カセットにセットするとき
ロゴのある面(文書を印刷する面)を下向きにセットしてください。
  • 手差しトレイにセットするとき
ロゴのある面(文書を印刷する面)を上向きにセットしてください。
ヨコ向きのロゴ入り用紙に印刷する

  • 給紙カセットにセットするとき
ロゴのある面(文書を印刷する面)を下向きにセットしてください。
  • 手差しトレイにセットするとき
ロゴのある面(文書を印刷する面)を上向きにセットしてください。

ロゴ入り用紙に両面印刷する
原稿が奇数枚のときは、プリンタードライバーの[仕上げ]タブ [処理オプション]ダイアログボックスで[両面印刷時に最後のページを片面モードで印刷]を[する]に設定してください。
MEMO:
両面印刷するには、オプションの両面ユニットが必要となります。

タテ向きのロゴ入り用紙に印刷する

  • 給紙カセットにセットするとき
ロゴのある面(文書の 1 ページ目を印刷する面)を上向きにセットしてください。
  • 手差しトレイにセットするとき
ロゴのある面(文書の 1 ページ目を印刷する面)を下向きにセットしてください。

ヨコ向きのロゴ入り用紙に印刷する

  • 給紙カセットにセットするとき
ロゴのある面(文書の 1 ページ目を印刷する面)を上向きにセットしてください。
  • 手差しトレイにセットするとき
ロゴのある面(文書の 1 ページ目を印刷する面)を下向きにセットしてください。

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP8100

 

[TOP▲]
このページのトップへ