トナーカートリッジを交換する(LBP252/LBP251)



トナーカートリッジを交換する(LBP252/LBP251)
更新日 : 2016年4月26日
文書番号 : Q000087888



対処方法

トナーカートリッジの残量が少なくなるとディスプレーにメッセージが表示されます。そのままご使用になりますと印刷品質が低下することがありますのでご注意ください。なお、トナーカートリッジの残量をディスプレーで確認することもできます。


<カートリッジを準備してください>
トナーカートリッジの交換時期が近づいています。新しいトナーカートリッジを用意してください。大量に印刷するときは、交換することをおすすめします。
メモ
このメッセージが表示されているとき
  • そのまま印刷を続けることができます。
このメッセージが表示されるタイミングを設定する
  • トナーカートリッジが残り何%になったらこのメッセージを表示させるかを任意に設定することもできます。設定方法については、本機に付属のDVD-ROMに収められている「電子マニュアル」(HTMLマニュアル)を参照してください。

<カートリッジが寿命になりました。交換を推奨。>
トナーカートリッジが寿命に達しました。基本的には交換することをおすすめしますが、そのまま印刷を継続することも可能です。ただし、この場合、印刷品質は保証しかねます。


すじ(線)が入る

かすれる

ムラが出る

印刷しない部分に残像が現れる

部分的に白く抜ける
メモ
  • 上記の症状のうち、「すじ(線)が入る」、「かすれる」、「ムラが出る」のいずれかが現れたときは、「トナーを最後まで使い切る」の操作をすることで、しばらくの間印刷できることがあります。



すじ(線)が入る

かすれる

ムラが出る

このような症状が現れたら、トナーを使い切るために以下の操作をしてみてください。トナーが完全になくなるまで、しばらくの間印刷できることがあります。この操作をしても症状が改善されないときは、新しいトナーカートリッジに交換してください。

1. ボタンを押しながら、前カバーを開ける

2. トナーカートリッジを取り出す

3. トナーカートリッジを5〜6回振って内部のトナーを均一にならす

4. トナーカートリッジを取り付ける
  • 奥に当たるまで確実に押し込みます。

5. 前カバーを閉める


2. トナーカートリッジを取り出す

3. 新しいトナーカートリッジを保護袋から取り出す

4. トナーカートリッジを5〜6回振って内部のトナーを均一にならし、平らな場所に置く

5. シーリングテープをまっすぐ引き抜く
  • シーリングテープの長さは約50 cmです。
ご注意:
シーリングテープを引き抜くとき
  • シーリングテープがトナーカートリッジ内に残っていると、印刷不良の原因になります。
- 曲げて引いたり、横向きに引っ張ったりしないでください。シーリングテープが途中で切れ、完全に引き抜けなくなることがあります。
- 途中で引っかかっても、シーリングテープを最後まで完全に引き抜いてください。

6. トナーカートリッジを取り付ける
  • 奥に当たるまで確実に押し込みます。

7. 前カバーを閉める

  • 紙づまり処理やトナーカートリッジを交換するときは、トナーで衣服や手を汚さないように注意してください。衣服や手が汚れた場合は、直ちに水で洗い流してください。
トナーカートリッジの取り扱いかた
  • 必ず取っ手を持ってください。
  • トナーカートリッジメモリー(a)や電気接点部(b)には触れないでください。また、内部のドラム表面を傷つけたり、光にさらしたりしないよう、ドラム保護シャッター(c)は開けないでください。
  • 必要なとき以外は、保護袋や本機からトナーカートリッジを取り出さないでください。
  • トナーカートリッジは磁気製品です。フロッピーディスクやディスクドライブなど、磁気が影響する製品には近づけないでください。データ破損などの原因になることがあります。
トナーカートリッジの保管方法
  • 安全かつ快適にご使用いただくために、以下の環境で保管してください。
- 保管温度範囲:0 〜 35 ℃
- 保管湿度範囲:35 〜 85 %RH(相対湿度/結露しないこと)*
  • 使用する直前まで未開封の状態で保管してください。
  • 本機からトナーカートリッジを取り外して保管する場合は、保護袋に入れるか、厚手の布でくるんでください。
  • トナーカートリッジを保管する場合は、立てたり、裏返したり、逆さにしないでください。中のトナーが固まり、振っても元に戻らなくなる恐れがあります。
* 保管湿度範囲内でも、外気温との差がある場合は内部に水滴が付着することがあります(結露)。結露は印字品質に悪影響を及ぼします。
トナーカートリッジを次のような場所に保管しない
  • 火気のある場所
  • 直射日光や電灯の光に 5 分以上当たる場所
  • 空気中に塩分を多く含む場所
  • 腐食性ガス(エアゾールスプレーやアンモニアなど)が充満している場所
  • 高温多湿の場所
  • 温度変化および湿度変化が激しく、結露が生じやすい場所
  • ホコリの多い場所
  • 幼児の手の届く場所
トナーカートリッジの偽造品に関するご注意
  • トナーカートリッジの「偽造品」が流通していることが確認されています。「偽造品」はキヤノン株式会社の商標権を侵害するものです。また誤って「偽造品」を使用されますと、印字品位の低下など、機械本体の本来の性能が十分に発揮されない場合があります。「偽造品」に起因する故障や事故につきましては、責任を負いかねますのでご了承ください。詳しくは下記ホームページをご覧ください。
補修用性能部品とトナーカートリッジの保有期間
  • 本機の補修用性能部品およびトナーカートリッジの最低保有期間は、製造打ち切り後 7 年間です。
トナーカートリッジの梱包材について
  • 保護袋は保管しておいてください。本機を移動するときなどに必要になります。
  • 梱包材は予告なく位置、形状が変更されたり、追加や削除されたりすることがあります。
  • 取り外したシーリングテープは、地域の条例に従って処分してください。
使用済みトナーカートリッジを処分するとき
  • 環境保全と資源の有効活用のため、使用済みトナーカートリッジの回収とリサイクルを推進しています。トナーカートリッジの回収にご協力ください。廃棄する場合は、保護袋に入れて中のトナーが飛び散らないようにし、自治体の指示に従って処理してください。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP251 / LBP252

 

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