IPアドレスを設定する(IPv4)(LBP252/LBP251)



IPアドレスを設定する(IPv4)(LBP252/LBP251)
更新日 : 2016年4月26日
文書番号 : Q000087890



対処方法

IPv4アドレスの設定方法には、DHCPなどを使って自動で割り当てる方法と、自分で入力する方法がありますのでいずれかを選択してください。有線LANに接続するときは、作業を始める前にまずLANケーブルのコネクタがポートにしっかり差し込まれているか再確認してください。また、必要に応じて接続テストを行ってください。


2. で<ネットワーク設定>を選び、 を押す
  • ログイン画面が表示されたら、IDと暗証番号をテンキーで入力して を押します。

3. <TCP/IP設定> <IPv4設定> <IPアドレス設定>の順に進む

4. IPアドレスを設定する

(a) <自動取得>
DHCPによってIPアドレスを自動的に割り当てるときに選びます。<自動取得:ON>と表示されているときは、自動割り当てが行われています。
(b) <手動取得>
IPアドレスを自分で入力して設定するときに選びます。<自動取得>が<OFF>のときだけ設定できます。
(c) <設定確認>
現在のIPアドレス設定を確認できます。

自動的に割り当てる
4-A-1. <自動取得> <プロトコル選択>の順に進む

4-A-2. <DHCP>を選び、 を押す
MEMO:
IPアドレスの自動割り当てにDHCPを使わないとき
  • <OFF>を選択し、 を押します。DHCPを使用できないときに設定すると、本機はネットワーク内でサービスが提供されているか確認しつづけるので、無駄な通信が発生します。

4-A-3. <Auto IP>が<ON>になっているか確認する
  • <OFF>のときは、<ON>に変更します。

4-A-4. <確定>を選び、 を押す
MEMO:
  • Auto IPが有効でも、DHCPで取得されたIPアドレスが優先されます。

自分で入力して設定する
4-B-1. <自動取得>が<OFF>になっているか確認する
  • <ON>のときは<自動取得>を選択し、 を押したあと、<プロトコル選択>と<Auto IP>を<OFF>に設定します。

4-B-2. <手動取得>を選び、 を押す

4-B-3. IPアドレス、サブネットマスク、ゲートウェイアドレスを設定する
  • <IPアドレス> <サブネットマスク> <ゲートウェイアドレス>の順に設定します。
  • それぞれテンキーで入力し、 を押します。

5. 本機を再起動する
  • 電源を切り、10秒待って再び電源を入れます。
メモ
正しく設定できたか確認するには
  • パソコンでリモートUIのログイン画面を表示できるか確認してください。パソコンが使えないときは、本機の操作パネルから確認することもできます。リモートUIの起動方法については、本機に付属のDVD-ROMに収められている「電子マニュアル」(HTMLマニュアル)を参照してください。
プリンタードライバーをインストールしたあとにIPアドレスを変更したとき
  • MFNPポートを使用している場合は、本機とパソコンが同一のサブネットにあれば接続は維持されますので、新しいポートを追加する必要はありません。標準TCP/IPポートを使用している場合は、新しいポートを追加する必要があります。ポートの追加方法については、本機に付属のDVD-ROMに収められている「電子マニュアル」(HTMLマニュアル)を参照してください。


2. で<ネットワーク設定>を選び、 を押す
  • ログイン画面が表示されたら、IDと暗証番号をテンキーで入力して を押します。

3. <TCP/IP設定> <IPv4設定> <PINGコマンド>の順に進む

4. ネットワーク内の他の機器のIPv4アドレスを入力し、 を押す
  • 正しく接続されているときは、上のように表示されます。

関連情報

 

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