ユーザー設定用紙に印刷する(LBP252/LBP251)



ユーザー設定用紙に印刷する(LBP252/LBP251)
更新日 : 2016年4月26日
文書番号 : Q000087899



対処方法

ユーザー設定用紙に印刷する場合は、下記の内容を参照してください。


1. 給紙カセットを引き出す
ご注意:
  • 給紙カセットは必ず両手で持ち、静かに引き出してください。片手で引き出すと勢いが付いて落下し、破損する恐れがあります。

2. 用紙ガイドを広げる
  • ロック解除レバーをつまみながら、用紙ガイドを外側へ移動します。

3. 用紙を給紙カセットの手前に突き当ててセットする
  • 印刷面を下にしてセットします。
  • 用紙をよくさばいて、平らな場所で用紙の端をそろえてからセットしてください。
ご注意:
積載制限マークを超えないようにセットする
  • 用紙は積載制限マーク(aまたはb)の線を超えないようにセットしてください。紙づまりの原因になります。
(a) A5サイズ以上の用紙
(b) A5サイズ未満の用紙
MEMO:
ロゴマーク付きの用紙をセットするときは、「ロゴなどが印刷された用紙をセットする」を参照してください。

4. 用紙ガイドを用紙に合わせる
  • ロック解除レバーをつまみながら、用紙ガイドを用紙にぴったり合わせます。
ご注意:
用紙ガイドを用紙にぴったり合わせる
  • ガイドの合わせかたがゆるすぎたり、きつすぎたりすると、用紙が正しく送られなかったり、紙づまりの原因になったりします。

長さがA5サイズより短い用紙をセットしたとき
A6サイズなど長さが210 mm未満の用紙をセットしたときは、後端の用紙ガイドをA5サイズの位置より手前に移動させます。

4-A-1. 側面の用紙ガイドを用紙に合わせる
  • ロック解除レバーをつまみながら、用紙ガイドを用紙にぴったり合わせます。

4-A-2. 後端の用紙ガイドを用紙に合わせる
  • ロック解除レバーをつまみながら、用紙ガイドの中央部分をA5サイズの位置よりさらに手前に移動させて、用紙にぴったり合わせます。

5. 給紙カセットを本体にセットする
  • <用紙設定の確認表示>が<ON>に設定されている場合、給紙カセットをセットすると、確認画面が表示されます。

続いて、非定型サイズの用紙を登録します
給紙カセットにセットした用紙に合わせて用紙サイズを設定する必要があります。今までセットされていた用紙と異なる用紙をセットした場合は、忘れずに設定を変更してください。

6. <用紙設定>画面を表示する

LBP252の場合
で<用紙設定>を選択

LBP251の場合
(用紙設定)を押す

7. <ユーザー設定用紙登録>を選び、 を押す

8. <未登録>を選び、 を押す
  • <1>〜<3>のすべてに用紙サイズが表示されているときは、いずれかの設定を変更するか、いったん設定を削除してから操作を続けます。変更/削除のしかたは以下を参照してください。

設定を変更する
8-A-1. 変更したい登録済みの用紙サイズを選び、 を押す

8-A-2. <編集>を選んで を押し、手順9に進む

設定を削除する
8-B-1. 削除したい登録済みの用紙サイズを選び、 を押す

8-B-2. <削除>を選び、 を押す

8-B-3. <はい>を選び、 を押す

9. 用紙のサイズを設定する

9-A-1. <X>辺(短辺)の長さを設定する
  • <X>を選び、 を押します。
  • またはテンキーで<X>辺の長さを入力し、 を押します。

9-A-2. <Y>辺(長辺)の長さを設定する
  • <Y>を選び、 を押します。
  • <Y>辺の長さを入力し、 を押します。

9-A-3. <確定>を選び、 を押す

10. 用紙の種類を選び、 を押す

登録したユーザー設定用紙を選ぶ
給紙カセットの用紙サイズ選択画面に、登録した用紙が表示されます。
MEMO:
登録した用紙サイズのうち、給紙カセットにセット可能なサイズのみ表示されます。


1. カバーを開ける
  • カバー上部の中央を持って開けます。

2. 用紙トレイを引き出し、延長トレイを開く
  • 延長トレイは、大きなサイズの用紙をセットする場合に開いてください。

3. 用紙ガイドを広げる
  • 用紙ガイドを外側へ広げます。

4. 用紙を奥に突き当たるまで差し込む
  • 印刷面を上にして差し込みます。
  • 用紙をよくさばいて、平らな場所で用紙の端をそろえてからセットしてください。
ご注意:
積載制限ガイドを超えないようにセットする
  • 用紙は積載制限ガイド(a)を超えないようにセットしてください。紙づまりの原因になります。
MEMO:
ロゴマーク付きの用紙をセットするときは、「ロゴなどが印刷された用紙をセットする」を参照してください。

5. 用紙ガイドを用紙に合わせる
  • 用紙ガイドを内側に移動し、用紙の幅にぴったり合わせます。
ご注意:
用紙ガイドを用紙の幅にぴったり合わせる
  • ガイドの合わせかたがゆるすぎたり、きつすぎたりすると、用紙が正しく送られなかったり、紙づまりの原因になったりします。

続いて、非定型サイズの用紙を登録します
手差しトレイにセットした用紙に合わせて用紙サイズを設定する必要があります。今までセットされていた用紙と異なる用紙をセットした場合は、忘れずに設定を変更してください。

6. <用紙設定>画面を表示する

LBP252の場合
で<用紙設定>を選択

LBP251の場合
(用紙設定)を押す

7. <ユーザー設定用紙登録>を選び、 を押す

8. <未登録>を選び、 を押す
  • <1>〜<3>のすべてに用紙サイズが表示されているときは、いずれかの設定を変更するか、いったん設定を削除してから操作を続けます。変更/削除のしかたは以下を参照してください。

設定を変更する
8-A-1. 変更したい登録済みの用紙サイズを選び、 を押す

8-A-2. <編集>を選んで を押し、手順9に進む

設定を削除する
8-B-1. 削除したい登録済みの用紙サイズを選び、 を押す

8-B-2. <削除>を選び、 を押す

8-B-3. <はい>を選び、 を押す

9. 用紙のサイズを設定する

9-A-1. <X>辺(短辺)の長さを設定する
  • <X>を選び、 を押します。
  • またはテンキーで<X>辺の長さを入力し、 を押します。

9-A-2. <Y>辺(長辺)の長さを設定する
  • <Y>を選び、 を押します。
  • <Y>辺の長さを入力し、 を押します。

9-A-3. <確定>を選び、 を押す

10. 用紙の種類を選び、 を押す

登録したユーザー設定用紙を選ぶ
手差しトレイに用紙をセットすると、用紙サイズ選択画面が表示され、登録した用紙が表示されます。
MEMO:
手差しトレイでよく使う用紙サイズを設定するときにも、ここでの手順で登録した用紙サイズが表示されますので、用紙サイズ一覧から選んで設定できます。


ロゴ入り用紙に片面印刷する
タテ向きのロゴ入り用紙に印刷する

  • 給紙カセットにセットするとき
ロゴのある面(文書を印刷する面)を下向きにセットしてください。
  • 手差しトレイにセットするとき
ロゴのある面(文書を印刷する面)を上向きにセットしてください。

ヨコ向きのロゴ入り用紙に印刷する

  • 給紙カセットにセットするとき
ロゴのある面(文書を印刷する面)を下向きにセットしてください。
  • 手差しトレイにセットするとき
ロゴのある面(文書を印刷する面)を上向きにセットしてください。

ロゴ入り用紙に両面印刷する
タテ向きのロゴ入り用紙に印刷する

  • 給紙カセットにセットするとき
ロゴのある面(文書の 1 ページ目を印刷する面)を上向きにセットしてください。
  • 手差しトレイにセットするとき
ロゴのある面(文書の 1 ページ目を印刷する面)を下向きにセットしてください。

ヨコ向きのロゴ入り用紙に印刷する

  • 給紙カセットにセットするとき
ロゴのある面(文書の 1 ページ目を印刷する面)を上向きにセットしてください。
  • 手差しトレイにセットするとき
ロゴのある面(文書の 1 ページ目を印刷する面)を下向きにセットしてください。
メモ
<給紙方法切替>設定について
  • ロゴ入り用紙に片面印刷するときと両面印刷するときでは、用紙のセット面を変える必要がありますが、<給紙方法切替>を<プリント面優先>に設定すると、片面印刷時のセット面を両面印刷と同じ(給紙カセットにセットするときはロゴのある面を上向き、手差しトレイにセットするときはロゴのある面を下向き)にすることができます。片面印刷と両面印刷をひんぱんに使い分ける場合に設定しておくと便利です。設定方法については、本機に付属のDVD-ROMに収められている「電子マニュアル」(HTMLマニュアル)を参照してください。

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP251 / LBP252

 

[TOP▲]
このページのトップへ