注意が必要な用紙(LBP654C/LBP652C/LBP651C/LBP612C/LBP611C)



注意が必要な用紙(LBP654C/LBP652C/LBP651C/LBP612C/LBP611C)
更新日 : 2017年4月21日
文書番号 : Q000091088



対処方法

注意が必要な用紙は、以下の内容を参照してください。
重要
次の用紙は使用しない
  • 紙づまりや印刷不良の原因になることがあります。
- しわや折り目がある紙
- カールした紙や巻いた紙
- 破れた紙
- 湿った紙
- 非常に薄い紙
- 薄いわら半紙
- 熱転写プリンターで印刷された紙
- 熱転写プリンターで印刷された紙のウラ面
- 目の粗い紙
- つるつるした紙
- インクジェット専用の郵便はがき
用紙を使うときは
  • 用紙は本機が設置されている環境に十分慣らしてからご使用ください。異なる温度/湿度に保管されていた用紙を使用すると、紙づまりや印字不良が起こる場合があります。
用紙の保管方法
  • 用紙は開封後すぐにお使いになることをおすすめします。用紙が残った場合は、入っていた包装紙に再度包み、平らな場所に保管してください。
  • 湿気や乾燥を防ぐため、使用するまでは包装したままにしておいてください。
  • 用紙が丸まったり折り目が付いたりするような置きかたをしないでください。
  • 用紙を立てて保管したり、多く積み重ねたりしないでください。
  • 直射日光の当たる場所、湿度の高い場所、乾燥している場所、使用場所との温度差や湿度差が著しい場所には保管しないでください。

メモ
湿った用紙に印刷すると
  • 排紙部周辺から湯気が出たり、排紙部に水滴が付いたりすることがあります。これは、トナーを定着するときの熱によって用紙に含まれる水分が蒸発しているためですので、異常ではありません(特に、室温が低い場合に発生しやすくなります)。

参考
印刷済み用紙のウラ面に印刷する(手動両面印刷)
- 手差しトレイを使う場合は、印刷のたびに 1 枚ずつセットしてください。
- 本機で印刷した用紙のみ使用できます。
- 一度印刷した面の上からさらに印刷することはできません。
- 印刷が薄く感じられるときは、<両面2面目>で使用する給紙部の設定を<ON>にしてください。設定方法については、「ユーザーズガイド」を参照してください。canon.com/oip-manualでご覧いただくことができます。
- A5サイズの用紙にウラ面印刷した場合、正しく印刷できないことがあります。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP611C / LBP612C / LBP651C / LBP652C / LBP654C

 

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