ユーザー設定用紙に印刷する(LBP654C/LBP652C/LBP651C/LBP612C/LBP611C)



ユーザー設定用紙に印刷する(LBP654C/LBP652C/LBP651C/LBP612C/LBP611C)
更新日 : 2017年4月21日
文書番号 : Q000091096



対処方法

ユーザー設定用紙に印刷する場合は、下記の内容を参照してください。


1. 給紙カセットを引き出す
LBP654C/LBP652C/LBP651C
LBP612C/LBP611C
  • 給紙カセットは必ず両手で持ち、静かに引き出してください。片手で引き出すと勢いが付いて落下し、破損する恐れがあります。

2. 用紙ガイドを広げる
  • ロック解除レバーをつまみながら、用紙ガイドを外側へ移動します。なお、LBP612C/LBP611Cの側面の用紙ガイドにはロック解除レバーはありません。
A4より長いサイズの用紙をセットするとき
  • ロック解除レバーをつまみながら給紙カセットを引き延ばします。

3. 用紙を給紙カセットの後端に突き当ててセットする
  • 印刷面を上にしてセットします。
  • 用紙をよくさばいて、平らな場所で用紙の端をそろえてからセットしてください。
積載制限マークを超えないようにセットする
  • 用紙は積載制限マーク()の線を超えないようにセットしてください。紙づまりの原因になります。
  • ロゴマーク付きの用紙をセットするときは、「ロゴなどが印刷された用紙をセットする」を参照してください。

4. 用紙ガイドを用紙に合わせる
  • ロック解除レバーをつまみながら、用紙ガイドを用紙にぴったり合わせます。
用紙ガイドを用紙にぴったり合わせる
  • ガイドの合わせかたがゆるすぎたり、きつすぎたりすると、用紙が正しく送られなかったり、紙づまりの原因になったりします。

5. 給紙カセットを本体にセットする
  • <用紙設定の確認表示>が<ON>に設定されている場合、給紙カセットをセットすると、確認画面が表示されます。
A4より長いサイズの用紙をセットしたときは
  • カセットが延びた状態で本体にセットするため、給紙カセットは完全には収納されません。

続いて、ユーザー設定用紙を登録します
給紙カセットにセットした用紙に合わせて用紙サイズを設定する必要があります。今までセットされていた用紙と異なる用紙をセットした場合は、忘れずに設定を変更してください。設定方法については、「ユーザー設定用紙を登録する」を参照してください。


LBP654C/LBP652C/LBP651Cの場合
重要
必ず給紙カセットを取り付ける
  • 給紙カセットが取り付けられていないと、手差しトレイに用紙をセットしても印刷されません。給紙カセットを取り付けずに印刷しようとすると、エラーメッセージが表示されます。

1.カバーを開ける
  • カバー両側を持って開けます。

2. 用紙トレイを引き出す

3. 用紙ガイドを広げる
  • ロック解除レバーをつまみながら、用紙ガイドを外側へ移動します。

4. 用紙を奥に突き当たるまで差し込む
  • 印刷面を上にして差し込みます。
  • 用紙をよくさばいて、平らな場所で用紙の端をそろえてからセットしてください。
積載制限マークを超えないようにセットする
  • 用紙は積載制限マーク()の線を超えないようにセットしてください。紙づまりの原因になります。
  • ロゴマーク付きの用紙をセットするときは、「ロゴなどが印刷された用紙をセットする」を参照してください。

5. 用紙ガイドを用紙に合わせる
  • 用紙ガイドを内側に移動し、用紙の幅にぴったり合わせます。
用紙ガイドを用紙の幅にぴったり合わせる
  • ガイドの合わせかたがゆるすぎたり、きつすぎたりすると、用紙が正しく送られなかったり、紙づまりの原因になったりします。

LBP612C/LBP611Cの場合
重要
必ず給紙カセットを取り付ける
  • 給紙カセットが取り付けられていないと、手差し給紙口に用紙をセットしても印刷されません。給紙カセットを取り付けずに印刷しようとすると、エラーメッセージが表示されます。
一度にセットできる用紙は 1 枚だけ
  • 印刷のたびに 1 枚ずつセットしてください。

1. 用紙ガイドを広げる
  • 用紙ガイドを外側へ移動します。

2. 用紙を差し込み、用紙ガイドを用紙の幅に合わせる
  • 印刷面を上にして差し込みます。
  • 用紙の先端 1 〜 2 cmを差し込み、用紙ガイドを用紙の幅にぴったり合わせます。
用紙ガイドを用紙の幅にぴったり合わせる
  • ガイドの合わせかたがゆるすぎたり、きつすぎたりすると用紙が正しく送られなかったり、紙づまりの原因になったりします。

3. 用紙に手を添えながら、奥に当たるまでゆっくりと差し込む
  • 奥に当たるまで差し込むと、用紙が少し本体内部に引き込まれます。
  • ロゴマーク付きの用紙をセットするときは「ロゴなどが印刷された用紙をセットする」参照してください。

続いて、ユーザー設定用紙を登録します
手差しトレイにセットした用紙に合わせて用紙サイズを設定する必要があります。今までセットされていた用紙と異なる用紙をセットした場合は、忘れずに設定を変更してください。設定方法については、「ユーザー設定用紙を登録する」を参照してください。


2. <ユーザー設定用紙登録>を選ぶ

3. 登録番号を選ぶ
  • モノクロ液晶機の場合、登録済みの番号を選択したときは、続けて<編集>を選びます。
設定内容を削除するには
  • <削除> <はい>の順に選びます。

4. <X>辺と<Y>辺の長さを設定する
タッチパネル機
  • <X>または<Y>を選び、それぞれの辺の長さを入力します。
モノクロ液晶機
  • <X> <X>辺の長さを入力 <Y> <Y>辺の長さを入力 の順に操作します。

5. <確定>を選ぶ

6. モノクロ液晶機の場合、続けて用紙の種類を選ぶ
<フリー>について
  • プリンタードライバーで設定された用紙種類に従って動作します。用紙種類が[自動]の場合は、[普通紙1]として動作します。

登録したユーザー設定用紙に設定する
タッチパネル機
ここで登録した用紙は、給紙カセットや手差しトレイの用紙サイズ選択画面で<ユーザー設定>を選んだときに呼び出すことができます。
モノクロ液晶機
ここで登録した用紙は、給紙カセットや手差しトレイの用紙サイズ選択画面に表示されます。
手差しトレイの例:


ロゴ入り用紙に片面印刷する
ロゴのある面(文書を印刷する面)を上向きにセットしてください。
タテ向きのロゴ入り用紙に印刷する

ヨコ向きのロゴ入り用紙に印刷する

ロゴ入り用紙に両面印刷する
ロゴのある面(文書の 1 ページ目を印刷する面)を下向きにセットしてください。
タテ向きのロゴ入り用紙に印刷する

ヨコ向きのロゴ入り用紙に印刷する
メモ
<給紙方法切替>設定について
  • ロゴ入り用紙に片面印刷するときと両面印刷するときでは、用紙のセット面を変える必要がありますが、<給紙方法切替>を<プリント面優先>に設定すると、片面印刷時のセット面を両面印刷と同じ(ロゴのある面を下向き)にすることができます。片面印刷と両面印刷をひんぱんに使い分ける場合に設定しておくと便利です。設定方法については、「ユーザーズガイド」を参照してくださ い。canon.com/oip-manualでご覧いただくことができます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

LBP611C / LBP612C / LBP651C / LBP652C / LBP654C

 

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