操作パネルにメッセージが表示されている(LBP312i)



操作パネルにメッセージが表示されている(LBP312i)
更新日 : 2017年4月21日
文書番号 : Q000091160



対処方法

印刷処理で異常が発生したときや、メモリー容量がいっぱいになったときなど、操作に支障が生じた場合は画面にメッセージが表示されます。メッセージの詳細については以下をご覧ください。また、<対処>の詳細については、「ユーザーズガイド」を参照してください。canon.com/oip-manualでご覧いただくことができます。
メモ
自動エラースキップについて
  • 操作パネルの設定メニューにある<自動エラースキップ>を<ON>に設定すると、一覧で<自動エラースキップ可>が付いているメッセージのエラーを回避(エラースキップ)して印刷を継続できます。設定方法については、「ユーザーズガイド」を参照してください。canon.com/oip-manualでご覧いただくことができます。エラースキップした場合に、印刷データが欠落したりして正しく印刷されなかったときは、再度印刷を行ってください。
印刷を中止したいときは
  • エラーメッセージにかかわらず印刷を中止したいときはソフトリセットを行ってください。詳細については、「ユーザーズガイド」を参照してください。canon.com/oip-manualでご覧いただくことができます。
警告表示について
  • 印刷を継続できるメッセージの一部は、表示されないように設定することができます。設定方法については、「ユーザーズガイド」を参照してください。canon.com/oip-manualでご覧いただくことができます。



  • このメッセージが表示されていても続けて印刷できますが、印刷品質が低下することがあります。
  • Eメールやファクス文書の受信はできなくなります。




















<原因2>
CA証明書がない、無効になっている。または有効期限が切れている。
<対処>
  • CA証明書の設定が正しいか確認してください。



<原因2>
IEEE 802.1X認証で使用するログイン名が設定されていない。
<対処>
  • IEEE 802.1X認証で使用するログイン名が設定されていません。ログイン名を設定してください。















<原因2>
PDFデータのセキュリティー設定で、印刷が許可されていない。
<対処>
  • 印刷を許可する設定に変更して再度印刷してください。

<原因3>
ポリシーサーバーと連携しているPDFで、ポリシーサーバーにアクセスできない。
<対処>
  • ポリシーサーバーの電源、および本機とポリシーサーバーとのネットワークの状態を確認して再度印刷してください。

<原因4>
対応していない形式の暗号化アルゴリズムが使われている。
<対処>
  • 本機に対応した形式のPDFデータをお使いください。
  • 本機で対応しているPDFの暗号化アルゴリズムは、RC4 128bit/AES 128bit/AES 256bitです。
  • エラーメッセージを消去するには、ソフトリセットして印刷を取り消します。






<原因>
XPS処理に必要なメモリーが不足している。
<対処>
  • XPSファイル内でProgressiveJpegなどの画像を扱っている場合は、TIFFやBaselineJPEGに変換して、再度印刷してください。
  • (オンライン)を押すと印刷を継続できます。ただし、エラーが発生したページの出力結果は保証されません。


<原因2>
容量の大きいファイルをダイレクトプリントで送信した。
<対処>
  • XPSファイルを最適化して容量を減らすか、または分割してから再度印刷してください。
  • SDカードを装着してからデータを送信しなおしてください。
  • USBメモリーからデータを送信してください。
  • (オンライン)を押すと、印刷は取り消されます。





  • 印刷するサイズの用紙がセットされている給紙部を選んでください。
  • セットされている用紙に強制的に印刷する場合は、 (オンライン)を押してください。手差しトレイの場合には、<手差し用紙サイズ>の設定が自動的に印刷データの用紙サイズに変更されます。




<原因2>
SDカードに保存できるデータ数の上限を超えた。
<対処>
  • 保存できるデータ数は最大1,000個です。保存されている不要なデータを削除してください。

<原因3>
SDカードの空き容量が足りなくなった。
<対処>
  • SDカードには、合計3 GBを超えるデータを保存することはできません。保存されている不要なデータを削除してください。

<原因4>
指定したボックス番号が正しくない。
<対処>
  • 正しいボックス番号を指定してください。
  • (オンライン)を押すと、印刷データの保存は取り消されます。




<原因2>
キヤノン純正トナーカートリッジを使用していない可能性がある。
<対処>
  • 交換用トナーカートリッジは、キヤノン純正トナーカートリッジの使用をおすすめします。
  • このメッセージが表示されていても続けて印刷できますが、印刷品質が低下することがあります。また、本機の故障の原因となることがあります。


<原因2>
キヤノン純正トナーカートリッジを使用していない可能性がある。
<対処>
  • 交換用トナーカートリッジは、キヤノン純正トナーカートリッジの使用をおすすめします。








  • お使いのプリンタードライバーで部門ID管理およびセキュアプリントの認証設定のモードが選択できるときは、モード2に設定してください。
  • お使いのプリンタードライバーで認証設定のモードを選択できない場合は、リモートUIの[専用ポートの認証方式設定]を[モード1]に設定してください。
リモートUIに管理者モードでログインする [設定/登録] [ネットワーク] [専用ポート設定] [編集] [認証方式]で[モード1]を選択 [OK] ハードリセットする
  • (オンライン)を押すと、印刷は取り消されます。


<原因2>
本機の電源が入っているときに、オプションのペーパーフィーダーが脱着された。
<対処>
  • 本機をいったんシャットダウンし、ペーパーフィーダーを正しく取り付けてから電源を入れなおしてください。

<原因3>
オプションのペーパーフィーダーの接続部の接触不良が起きている。
<対処>
  • 本機をシャットダウンし、電源プラグをコンセントから抜いて、お買い求めの販売店に修理を依頼してください。








<原因2>
キヤノン純正トナーカートリッジを使用していない可能性がある。
<対処>
  • 交換用トナーカートリッジは、キヤノン純正トナーカートリッジの使用をおすすめします。
  • このメッセージが表示されていても続けて印刷できますが、印刷品質が低下することがあります。また、本機の故障の原因となることがあります。













<原因2>
用紙サイズの設定が<フリーサイズ>のときに、長辺が215.9 mm以下のユーザー設定用紙をタテ置きにセットして印刷した(LIPS LXプリンタードライバー使用時のみ)。
<対処>
  • ヨコ置きにセットして、再度印刷してください。

<原因3>
LIPS LXプリンタードライバーを使用せずに、ユーザー設定用紙をヨコ置きにセットして印刷した。
<対処>
  • タテ置きにセットして、再度印刷してください。

<原因4>
<用紙サイズ確認>が<ON>に設定されている。
  • <用紙サイズ確認>を<OFF>に設定して、再度印刷してください。





 

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