Windows2000/XP/Server2003版 プリンタドライバ バージョンアップ履歴(内容変更点)[LIPS機]



Windows2000/XP/Server2003版 プリンタドライバ バージョンアップ履歴(内容変更点)[LIPS機]
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000001293



詳細情報:
  1. Windows2000/WindowsXP/Server2003 LIPSIVプリンタドライババージョンアップ履歴(内容変更点)
  2. WindowsNT4.0/Windows2000 LIPSIIIプリンタドライババージョンアップ履歴(内容変更点)
  3. Windows2000/XP LIPSIII(LBP-310/320/320Pro/350)プリンタドライババージョンアップ履歴(内容変更点)

【詳細1】Windows2000/WindowsXP/Server2003 LIPSIVプリンタドライババージョンアップ履歴(内容変更点)


■LIPS4プリンタドライバ Ver10.00以降の変更点


■LIPS4プリンタドライバ Ver3.40〜Ver5.05の変更点



■LIPS4プリンタドライバ Ver10.00以降の変更履歴

プリンタドライバ
バージョン
変更点
Ver11.10からVer11.17への変更点
  • LBP5400に対応しました。
  • Excel2000から印刷時カラー指定にも関わらずモノクロ出力される場合がありました。この現象に対応しました。
Ver10.91からVer11.02への変更点
  • imagePRESS C1、iR C3380/C3380F、iR C2880/2880Fに対応しました。
  • imagePRESS C1においてシャープネス設定に対応しました。
    *[印刷品質シート]→[詳細設定]→[シャープネス]
  • iR C3380/C3380F、iR C2880/2880FにおいてOHPフィルムの印刷方法に対応しました。
    *[仕上げシート]→[仕上げ詳細]→[OHPフィルムの印刷方法]
  • imagePRESS C1において[画像圧縮]設定を追加しました。
    *[印刷品質シート]→[詳細設定]→[処理オプション]→[画像圧縮]
  • imagePRESS C1においてスーパースムーズからアドバンスドスムージングへ変更しました。
    *[印刷品質シート]→[詳細設定]→[アドバンスドスムージング]
  • LIPSモードにおいてもイメージモードと同じ「なし(黒ベタ)」に対応いたしました。
  • SAP R/3システムから出力時、線の一部が抜ける場合がありました。この現象に対応しました。
Ver10.90からVer10.91への変更点
  • 印刷時スプーラサービスが不正終了する場合がありました。この現象に対応しました。
Ver10.80からVer10.90への変更点
  • LBP3950/LBP3900に対応しました。
  • iR7105i/iR7095i/iR7086Nに対応しました。
  • DynaFontの外字含む文字データを縮小出力するとフォント抜けする現象に対応しました。
  • iR4570/3570/2870/2270においてユーザ定義用紙最小設定範囲を140.0〜182.0mmから99.0〜148.0mmへ変更しました。本体ファームのバージョンアップが必要になる場合がございます。
  • iR7150i/7095i/7086N、iRC6870/5870においてインデックス紙の最大挿入枚数を20から100枚に変更しました。
  • iR7150i/7095i/7086Nにおいてボックスにデータを登録する際に、同時に一部だけ印刷を行う機能に対応しました。
  • iR7150i/7095i/7086Nにおいて製本印刷の際に各ページのレイアウトに適した部数印字が可能となりました。
  • iR7105i/7095i/7086Nにおいてデバイスプレビューボタンを新設しました。
    *[全般シート]→[印刷設定]に[デバイスプレビュー]を追加しました。
  • LBP3950/3900では[内部スプール処理]が”ホスト側の処理を無効にする”の場合でもOHP中差し機能が使用できます。
    *[全般シート]→[印刷設定]→[給紙シート]→[給紙方法]→[OHPフィルムの間に用紙をはさむ]
Ver10.70からVer10.80
への変更点
  • iR C6870/C5870に対応しました。
  • マッチングモードの機能を一部変更いたしました。   
    *[印刷品質シート]→[マッチングシート]に[アプリケーションのカラーマッチングを優先する]を追加しました。
  • 部門管理の機能を一部変更いたしました。   
    *[デバイス設定シート]→[部門管理機能を使う]→[設定]→[ID/パスワードの設定]→[確認ダイアログの表示]に[前回印刷時と日付が異なるときのみ]を追加しました。
  • Point&Print環境にて部門管理ID機能使用時、認証が不可となり印刷できない場合がありました。この現象に対応しました。
  • Adobe Reader6.0にて作成した特定PDFファイルをPageComposer機能を使用して印刷を行うと、途中のページでエラーとなり印刷できない場合がありました。この現象に対応しました。
  • Accessのレポートから印刷を行うと縮小されて印刷されてしまう場合がありました。この現象に対応しました。
  • PDFの画像データをイメージモードで出力すると青みがかかる場合がありました。この現象に対応しました。
  • NetSignal経由でPageComposer機能を使用して印刷を行うと印刷できない場合がありました。この現象に対応いたしました。
Ver10.61からVer10.70
への変更点
  • LBP5900/1810に対応しました。
  • iR C3170/C2570に対応しました。
  • BIJ1350Dに対応しました。
  • ページ修飾機能において、フォントの選択に対応しました。
  • iR C3170/iR C2570にてグループ印刷時のステイプル設定に対応しました
  • iR7270N/iR 8570N/iR105i(機能バージョン2.0以上)にて、印字位置をずらす機能を両面の表裏それぞれに指定できるよう変更しました。
  • 通常使うプリンタにLIPSドライバVer10.xxが指定されている場合、株式会社ビーコン インフォメーションテクノロジー製BusinessObject使用時にフォームの方向が逆に表示される場合がありました。この現象に対応しました。
  • OS上に登録した外字がiRC3100にて出力できない場合がありました。この現象に対応しました。
  • パワーソフト株式会社製PowerBuilder5.0.03で作成されたアプリケーションにて出力できない場合がありました。この現象に対応しました。
Ver10.60からVer10.61
への変更点
  • iR6570/iR5570に対応しました。
Ver10.54からVer10.60
への変更点
  • WindowsXP SP2に対応しました。
  • LBP3800/LBP3700で用紙タイプをパネル優先に変更しました。
  • 製本印刷お気に入りを新規作成し印刷するとページの順番が間違えて印刷される場合がありました。この現象に対応しました。
  • imageWARE Publishing Managerからリーガル/レジャーサイズでR105i/iR8570N/iR7270Nに出力する際、一部の機能に制限がありました。これに対応しました。
Ver10.52からVer10.54
への変更点
  • iR8570N/7270N/105iに対応しました。
  • BIJ2350/1350に対応しました。
  • iR8570N/7270N/105iをご使用時、以下の機能に対応しました。
     ・プリンタドライバから複数のボックスに対し同時にジョブを投入できるように変更しました。
     ・印刷部数の最大値を「9999」に変更しました。
     ・とじ代の設定範囲の最大値を「50mm」に変更しました。
  • BIJ1350/BIJ2350をご使用時、以下の機能に対応しました。
     ・最終ページから印刷できるようになりました。
     ・インク節約モードが追加されました。
     ・インク乾燥時間が設定できるようになりました。
     ・印刷品質を設定できるようになりました。
  • Microsoft社製Word2000より出力時、図の描画が乱れる場合がありました。この現象に対応しました。
Ver10.40からVer10.52
への変更点
  • iR C2620/C5800シリーズに対応しました。
  • iR4570/3570/2870/2270シリーズに対応しました。
  • 部門管理機能でのID/パスワードの一次保存機能を追加しました。
  • カラーモード切替画面を変更しました。
  • iR4570/3570/2870/2270シリーズをご使用時、以下の機能に対応しました。
  • プリンタドライバから複数のボックスに対し同時にジョブを投入できるように変更しました。
  • 印刷部数の最大値を「9999」に変更しました。
  • とじ代の設定範囲の最大値を「50mm」に変更しました。
Ver10.35からVer10.40
への変更点
  • iR C3220/C3220Nに対応しました。
  • iR C3220シリーズのモノクロ部門管理フリー機能に対応しました。
  • iR C3220シリーズの排紙先トレイ指定が可能になりました。
  • imageWARE TrustStamp等の追加モジュールインストール時、モジュールの情報を表示する[add-in情報]のボタンが表示されるようになりました。
Ver10.30からVer10.35
への変更点
  • iR5000_6000に対応しました。
  • 富士通株式会社製のSystemWalker_PrintMGR使用時に、印刷済みのジョブが削除されない場合がありました。この現象に対応しました。
  • Microsoft株式会社製のVisio2003使用時に、A3からA4へ縮小印刷ができない場合がありました。この現象に対応しました。
  • Ver5.03からVer10.30に変更時に、用紙サイズがデフォルト状態で出力される場合がありました。この現象に対応しました。
  • 株式会社リコー製のRidoc Desk 2000から印刷時に、アプリケーションエラーが発生する場合がありました。この現象に対応しました。
Ver10.20からVer10.30
への変更点
  • LBP3800/3700に対応しました。
  • iR C6800に対応しました。
  • 本バージョンのDIASによるPreConfig機能により、LPRのネットワーク環境を含み、ローカル環境にドライバをインストールする場合、[プリンタの追加]を使用してドライバをインストールする時に、自動的に構成情報の取得や部門管理機能の構成情報を取得できるようになりました。
    自動取得の成否は、[デバイスの設定]シート上部の[自動/手動]のステータス表示で確認ができます。
    ネットワークの共有プリンタとして使用する場合に構成情報取得や部門管理機能を使用する場合には、プリントサーバにDIASサービスのインストールを行ってください。
  • MetaFrame環境でクライアントプリンタを自動生成(AutoCreatedPrinter)時のオプション機器の構成情報の取得に対応しました。本機能を使用する場合には、各クライアントにDIASサービスのインストールを行ってください。
  • 仮想用紙としてA0/A1/A2/B1/B2/B3の用紙に対応しました。(サポート機種:A3機のみ)
  • imageWARE Trust Stampに対応しました。
  • LBP1810で、翼システムのVisualFormadeで 作成した帳票を印刷すると出力用紙サイズによって丸角の印刷がかけてしまう現象が発生する場合がありました。この現象に対応。
  • MicrosoftのAccess2000から600dpiで印刷したとき、MSPゴシック9ポイントのみ印字が欠けてしまう現象が発生する場合がありました。この現象に対応。
  • 旧バージョンのドライバがインストールされている環境において、ICCカラープロファイルが置き換わらない場合がありました。この現象に対応。
Ver10.11からVer10.20
への変更点
  • LBP5800/5700/5500に対応しました。
  • Netspot Suite ServiceをDIASサービスに変更しました。
    本バージョンより、LPRのネットワーク環境を含み、ローカル環境にドライバをインストールする場合、ドライバのインストールのみで構成情報の取得や部門管理機能を使用することが可能になります。ネットワークの共有プリンタとして使用する場合に構成情報取得や部門管理機能を使用する場合には、DIASサービスのインストールを行ってください。
  • [用紙の向きを180度回転する]機能のサポート機種に以下の機種を追加しました。
     iR6050/5150/3350/2850/2250/2200-3300/1600-2000/400
     GP405 LIPS-D2
  • LBP-2810/2710/2510において、[PDFファイルを常にイメージモードで印刷する]のデフォルトをOffからOnに変更しました。
  • インストーラにおいて、「追加プリンタ」機能に対応しました。これにより、インストーラのインストールオペレーションのみで、共有プリンタの設定が可能になります。
    本機能をご利用いただく場合は、クライアントOS用ドライバのinf版を予めダウンロードしていただき、本ドライバ解凍後にできる「Win2k_xp」内にコピーした上で本ドライバのSetupを起動してください。
  • 「描画開始位置を変更する」機能を追加しました。これにより、描画開始位置を+-30mmの範囲で変更が可能です。
  • ホストICMで出力されるイメージデータに対して、色調整ができるよう仕様追加を行いました。
  • インストーラからの新規インストールで、「スプールされたドキュメントを最初に印刷する」の設定がOffでインストールされる現象に対応。
  • ホストICMでイメージデータが出力されると、画面と色味が異なって印刷される場合がありました。この現象に対応。
Ver10.10からVer10.11
への変更点
  • iR C3100/C3100N/C3100F/C3100iに対応しました。
Ver10.00からVer10.10
への変更点
  • 画像の印字開始原点の任意移動が可能になりました。印字位置の微調整や、FAX受信文書のヘッダなど、印字したくない画像を消去して印字することができます。
  • imageWARE Publishing Managerに対応しました。
Ver5.02からVer10.00
への変更点
(Ver5.03からの変更点も含む)
  • Microsoft WindowsServer 2003 日本語版(32bit環境)に対応しました。
  • iR105/8500/7200に新規オプション(スタッカーA1/サイドペーパーデッキT1)に対応しました。
  • iR105/8500/7200において、機密プリント、排紙先トレイ指定に対応しました。
  • [用紙の左上を原点として印字する]チェックボックスを用意しました。これにより用紙左上端を原点とした印字に対応しました。(ただし、有効印字領域を越えた部分の画像は印字できません。)
  • Windows2000環境でAcrobatからiRC3200に複数ページデータを送ると、途中で背景が抜ける場合がありました。この現象に対応。
  • ドライバのカラー/モノクロ自動切換時、カラーパターンで網かけを行ったページがモノクロに認識されてしまう場合がありました。この現象に対応。
    *本バージョンの変更点にはVer5.02からVer5.03への変更点の内容も含みます。
インストーラ
Ver3.13からVer3.13.10
への変更点
(対象ドライバ:Ver5.03)
  • Windows2000環境において、ドライバインストール時にカラープロファイルが更新されない場合がありました。この現象に対応。本対応によるドライバの変更はありません。



■LIPS4プリンタドライバ Ver3.40〜Ver5.05の変更履歴
プリンタドライバ
バージョン
変更点
Ver5.03からVer5.05
への変更点
  • Microsoft社製Windows XP Service Pack 2 セキュリティ強化機能に対応しました。
  • 富士通社製SystemWalker_PrintMGR使用時、印刷済みのジョブが削除されない場合がありました。この現象に対応しました。
    iR105/8500/7200において、機密プリント、排紙先トレイ指定に対応しました。
  • 可変ピッチフォントが固定ピッチフォントで出力されてしまう場合がありました。この現象に対応しました。
  • ユーザ定義用紙サイズを印刷すると、プリンタ側が「PC90ヨウシコウカン」と表示される場合がありました。この現象に対応いたしました。
  • 連続印刷マクロを使用しiR5110へ複数ジョブを2in1で印刷命令時、1ジョブで終了してしまう場合がありました。この現象に対応しました。
  • Microsoft社製Word2000より出力時、図オブジェクトが異常画像として出力される場合がありました。この現象に対応しました。
インストーラ
Ver3.13からVer3.13.10
への変更点
(対象ドライバ:Ver5.03)
  • Windows2000環境において、ドライバインストール時にカラープロファイルが更新されない場合がありました。この現象に対応。本対応によるドライバの変更はありません。
Ver5.02からVer5.03
への変更点
  • 1dot高さの細線を縮小設定にて出力すると、細線が印刷されない場合がありました。この現象に対応。
  • PowerPointからの縮小出力で、グラデーション部に筋が入って印刷される場合がありました。この現象に対応。
  • Office XPからの出力で貼り付けてあるJPEG画像が拡大されて印刷される場合がありました。この現象に対応。
  • メタファイルスプールがOff(デフォルト)でブラシで塗ったイメージを出力すると、画面と印刷結果の色味が異なる場合がありました。この現象に対応。
  • Acrobatから多量のプリンタコマンドを出力すると、一部画像が抜けて印刷される場合がありました。この現象に対応。
  • LBP-2260/2200使用時、Windows2000のプリンタの追加機能で代替インストールを実施しても、代替インストールができない場合がありました。この現象に対応。
  • 「カラー指定されたセル」より、「上方」または「同じ行左側」に「パターンのみ指定されたセル」が有ると、色の印刷モードを「フルカラー/モノクロ自動切換」に設定しても、カラーデータがモノクロで印刷される場合がありました。この現象に対応。
  • NetspotSuiteServiceのインストールを行い、印刷を実行すると、「AUVDCページ違反」が発生する場合がありました。この現象に対応。
  • Excel97に貼り付けたイメージデータを出力すると、貼り付けてあるイメージが全体的に暗く印刷される場合がありました。この現象に対応。
Ver5.00からVer5.02
への変更点
  • 機種の異なるドライバを5つ以上インストールし、同時にドライバのプロパティを開くと、プロパティが開けなくなる場合がありました。この現象に対応。
  • imageWARE Publishing Managerがインストールされている環境でインストーラより、[ネットワーク上のポートを探索してインストール]を行うとファイルのコピーに失敗する場合がありました。この現象に対応。
  • Windows 2000/XPを漢字名でログオンすると、ドライバのNページ印刷や縮小印刷時に文字列最初のフォントが縮小されたり異なるフォントに置き換わってしまう場合がありました。この現象に対応。
  • Windos 2000をログインユーザ名が全角10文字(半角で20文字)を超えるログイン名でログインし印刷を行うと、画面に表示されていない文字列や白紙が出力される場合がありました。この現象に対応。
  • LBP-2160で封筒サイズ設定時を設定し、お気に入り変更をすると「コンフリクト情報」エラーが表示される場合がありました。この現象に対応。
  • インストーラでNetspotSuiteServiceを同時にインストールすると、LBP-2040/2360/1820のローカル接続時に構成情報取得が出来ない場合がありました。この現象に対応。
Ver4.90からVer5.00
への変更点
  • iR C3200/C3200Nに対応しました。
  • マッチングモードの設定項目名称を「ドライバ補正モード」「デバイス補正モード」「ICMモード」に変更しました。
  • File Maker Pro ver5.5で用紙サイズ指定が有効にならない場合がありました。この現象に対応。
  • LBP-2360/2300/2050/2040のプリンタドライバを更新すると「A2-02サービスコール」が発生する場合がありました。この現象に対応。
  • LBP-2810/2710で印刷時90度回転したJPEG画像が抜けて印刷される場合がありました。この現象に対応。
Ver4.81からVer4.90
への変更点
  • LBP-2510/1820/1620/1420に対応しました。
  • インストーラの自動探索機能の対象に以下のネットワークボードが追加されました。
    <キヤノン製ネットワークボード>
     NB-E2/NB-E1/NB-5F/NB-4F/NB-3F/NB-2/iN-E6/iN-E4/iN-E3/iN-E1/NIB-E3J/NIB-C1
    <キヤノンイメージングシステムテクノロジーズ社製ネットワークボード>
     NetHawk N-111/N-100/MP100-LS/MP-LS
    <サイレックステクノロジー社製ネットワークボード>
     PRICOM C-540TNE/C-530TNE/C-530T
  • 使用するネットワークボードにボード名が設定されていない場合、デフォルトのデバイス名をプリンタ名として使用するよう仕様を変更しました。
  • プリンタドライバで縮小印刷やNページ印刷を指定して出力すると一部罫線抜けを起こす場合がありました。この現象に対応。
  • パラレルポートが存在しないコンピュータで、プリンタドライバのインストーラをLPT1ポートが選択された状態で実行すると、インストール途中でエラーが発生する場合がありました。パラレルポートの無い環境でLPT1ポートが選択された場合に、メッセージ表示を行うよう仕様を追加しました。
  • LBP-1610、1510、1310、2050使用時に、プリンタのパネルでコピー部数設定されていると、ドライバで指定した部数が有効にならずプリンタのパネルで設定した部数で出力される場合がありました。この現象に対応。
  • FCP3.1で作成した角丸半径図形を出力すると、画面と印字結果が異なる場合がありました。この現象に対応。
  • LBP-2810/1810のユニバーサルカセットでユーザ定義サイズ用紙を等倍で印刷する場合に、プリンタ側に「PC 90ヨウシコウカン」が表示されないよう仕様を変更しました。
Ver4.71からVer4.80
への変更点
  • 対象機種に iR6050i/6010/5150i/5110を追加しました。
  • インストーラの機能を拡張しました。
    以下の機種をご利用の場合、TCP/IPネットワーク環境の場合に、ネットワーク上の該当プリンタを自動探索してより簡単にインストールすることが可能になりました。 
       LBP-950/1710/1810/1910/2360/2810
       CP660 LIPS-A1/CP660 LIPS-B1/CP680 LIPS-B1/CP680 LIPS-C1
       iR1600-2000 LIPS/iR2200-3300 LIPS/iR3250/iR5000-6000
       iR8500-E/iR7200-E/iR105-E/iR5150/iR6050
       GP605/555 LIPS-E1
       GP405 LIPS-D2
       GP405/355/315/255 LIPS-D1
       GP225/220/216/211/215/210 LIPS-B1
       LP3010/3000、NTTFAX D-60
  • インストーラを使用してインストールを行う場合に、オプション装着状態の自動取得機能を追加しました。
    自動取得機能はNetspot Suite Serviceを使用します。
    インストール時にNetspot SuiteService のチェックボックスが表示される場合は、チェックを入れてインストールを開始してください。
  • iR105/8500/7200-Eに[イメージデータを補正する][圧縮画像データ処理]機能を追加しました。
  • iR105/8500/7200-E/iR6050i/iR5110iでデバイス側のフォーム合成機能に対応しました。
  • iR105/8500/7200-E/iR105/8500/7200で[印刷の向きを180度回転する]機能を追加しました。
  • イメージモード時も[メタファイルスプーリングを行う]の設定が有効になるよう仕様追加しました。
  • Terminal Service環境で、システムに負荷がかかった状態で印刷を実行すると、まれにスプーラサービスが停止したり、ブルースクリーンが発生する場合があり ました。この現象に対応。
  • Acrobat Reader 4.05から出力を行うと、アプリケーションがフリーズして印刷できない場合がありました。この現象に対応。
Netspot Suite Service Ver2.51またはVer2.52からVer2.53への変更点(該当プリンタドライババージョン V4.70またはV4.71)
  • Netspot Suite Serviceがインストールされている環境で、大量印刷を繰り返すとPC上にメモリ不足のメッセージが表示される場合がありました。この現象に対応。
    本現象は、Netspot Suite Serviceをご使用でない場合は該当しません。

    <Netspot Suite Serviceバージョンの確認方法>
    Netspot Suite Serviceがインストールされている場合、該当プリンタドライバの印刷設定から印刷品質シートにあるバージョン情報を開くことで、プリンタドライババージョンとともに併記されます。
Ver4.70からVer4.71
への変更点
  • インストーラを使用してドライバを更新した場合、「詳細設定」の「場所」「コメント」の内容と、アクセス権の設定を引き継ぐよう機能追加を行いました。
  • NetSpot Suite Serviceなしのインストールセットを使用してインストールを行うと、ドライバは正常にインストールされるが「NetSpot Suite Serviceが正常にインストールできませんでした」のメッセージが表示される場合がありました。この現象に対応。
  • Form Craft Pro3.1から出力を行うと、本来片面で印字されるオーバレイデータが両面で印字される場合がありました。この現象に対応。
Ver4.60からVer4.70
への変更点
  • 対象機種にLBP-2810、LBP2710を追加しました。
  • LBP-1310選択時、原稿サイズにA3、B4等A4を超える大きさの用紙が選択できない現象に対応。
  • LBP-950でフェースアップ時の逆順印刷で、指定した給紙カセット以外から給紙される場合がありました。この現象に対応。
  • JIS第一水準・第二水準に含まれない2バイト文字が、?に置き換えられて印刷される場合がありました。この現象に対応。
Ver4.51からVer4.60
への変更点
  • 対象機種にLBP-1910、LBP-1310を追加しました。
  • プレビュー表示をよりビジュアルに変更しました。
  • ユーザインターフェイスの一部を整理統合しました。
  • Access2000より、ユーザ定義サイズの用紙で出力すると、若干拡大されて印刷される場合がありました。この現象に対応。
  • IE5.5からのWeb出力で、ドライバのフォント置き換え時に半角スペースで印刷される場合がありました。この現象に対応。
Ver4.50からVer4.51
への変更点
  • Windows XPに対応しました。
  • 対象機種にiR2000、iR1600を追加しました。
Ver4.42からVer4.50
への変更点
  • 対象機種にiR105、iR7200、iR6000i、iR5000iを追加しました。
  • Server上に大量にプリンタを作成するとOSが起動しなくなる場合がありました。この現象に対応しました。
Ver4.41からVer4.42
への変更点
  • Word2000から罫線の混在するデータをイメージ加速処理を使用して出力すると、アプリケーションが強制終了する場合がありました。この現象に対応。
Ver4.40からVer4.41
への変更点
  • 対象機種にLBP-2050を追加しました。
  • 対象機種にMEDIO iR3300、MEDIO iR2800、MEDIO iR2200を追加しました。
Ver4.30からVer4.40
への変更点
  • 対象機種にMEDIO iR8500を追加しました。
  • LBP-2200以降のカラー機と、LBP-850以降のモノクロ機のデバイス設定シートに、「グラフィックモード最適化」ボタンを追加しました。
    「グラフィックモード最適化」ボタンを押下することで、最適な印字モードが自動的に選択されます。
  • インストーラにNetspot Suite Serviceのインストール機能を追加しました。
    Netspot Suite Serviceのインストールを行うと、プリンタのオプション設定などを自動適に取得する構成情報取得機能を使用することができます。
    本機能を使用する場合は、インストーラを含んだNetspot Suite Service添付モジュールをダウンロードしてください。
  • iR3250/iR5000/6000の部門ID管理機能「不定IDジョブのプリント」に対応しました。
Ver4.20からVer4.30
への変更点
  • 対象機種にLBP-2360、2300、1810、1710、1610、1510を追加しました。
  • イメージ加速処理の追加により、高解像度イメージデータなど、データ量が増大しがちなデータをより効率的に処理を行います。
  • 印刷目的にWebページ(イメージデータ補正)を追加しました。この設定を行うことで、Webなどで使用されている低解像度データ出力時のジャギーを低減し、よりきれいな印刷が可能です。
  • LBP-2360、2300選択時のグラフィックスオブジェクトのマッチング方法を色み優先にしました。
  • WindowsNT4.0 TerminalserverEditionで、MetaFrameを使用してクライアント
    マッピングを行い、クライアントのログインを繰り返していくと、サーバの
    再起動が出来なくなる場合がありました。この現象に対応。
  • MS-Access97レポートにおいて、A3で作成したデータをA4に縮小印刷すると罫線が一部印刷されない場合がありました。この現象に対応。
Ver4.11からVer4.20
への変更点
  • 対象機種にMEDIO iR6000、MEDIO iR5000を追加しました。
Ver4.10からVer4.11
への変更点
  • 対象機種にLBP-2200、MEDIO iR3250を追加しました。
Ver3.41からVer4.10
への変更点
  • Windows2000専用ドライバとしてリリース。
  • 製本印刷、ポスター印刷、最大16ページまでのNページ印刷などの拡張印刷機能を追加しました。
  • モノクロプリンタ使用時、高解像で取り込まれた画像ファイルの出力の効率化をはかりました。
  • お気に入りで、写真画質を選択して出力を行うと、強制終了する場合がありました。この現象に対応。
Ver3.40/PrintBuddyII Ver5.20からVer3.41/PrintBuddyII Ver5.21への変更点

<PrinterDriver>

  • TrueTypeフォントを出力する場合、グレイ保証の設定を行ってもカラーモードで印刷される場合がありました。この現象に対応。

<PrintBuddy II>

  • Windows2000日本語版に対応しました。



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【詳細2】WindowsNT4.0/Windows2000 LIPSIIIプリンタドライババージョンアップ履歴(内容変更点)

●プリンタドライバVer3.10からVer3.20への変更点

  • ページ設定シートに「メタファイルスプーリングを行う」の設定を追加しました。デフォルトはoffに設定されています。
  • OSに負荷がかかった状態で、メモリ確保に失敗した場合に、ブルースクリーンや印字不正が発生する場合がありました。この現象に対応。
  • フォント置き換えやTypeWing使用時に、画面と異なる文字が印字されたり、画面通りに印字されない場合がありました。この現象に対応。
  • LIPS/イメージモードを頻繁に切り替えての印刷や、スプールを開始していないJOBが残っている状態で印刷をキャンセルすると、Print Spoolerサービスが停止する場合がありました。 この現象に対応。

●プリンタドライバVer3.02からVer3.10への変更点

  • 他のプリンタドライバと共存した場合に、ブルースクリーンが表示される場合が
    ありました。この現象に対応。
  • EXCEL97で網掛けをセルに付けたシートを「部単位印刷」をチェックし、複数部数
    指定して印刷すると2部目以降の網掛けがされない場合がありました。この現象に対応。
  • 数式オブジェクトを使って作成したWORD文書を出力すると、本来一枚で印刷されるデータ
    が複数ページに分かれて印刷される場合がありました。この現象に対応。
  • LBP-350使用時に、データによってはプリンタでメモリオーバーが発生し、プリンタ
    がメッセージランプ点灯のまま印刷を停止する場合がありました。メモリオーバーが発生
    するデータの場合、パソコン上にメッセージを表示するよう仕様変更を行いました。
  • LBP-350使用時に、ファイン文章を選択してWord97から外字エディタで作成した外字を印刷
    すると、外字と外字以外の2バイト文字が重なって印刷される場合がありました。この現象
    に対応。

●プリンタドライバVer3.01からVer3.02への変更点

  • バージョン表記のみ変更しました。

プリンタドライバVer2.12からVer3.01への変更点

  • NetSpot Suiteに対応しました。
    LBP-350/320Pro/320/LBP-310をご使用の場合は、Netspot Job Monitorをはじめ 、NetSpot Suite製品をご使用いただけます。

プリンタドライバVer2.11/PrintBuddyII Ver5.10からVer2.11/Ver5.20への変更点

<PrintBuddy II>

  • 複数表示されていた印刷終了通知を、一つのウインドウ上で表示するよう 印刷終了通知の表示方法を変更しました。

プリンタドライバVer2.11/PrintBuddyII Ver5.00からVer2.11/Ver5.10への変更点

<PrintBuddy II>

  • LBP-870、LBP-470機種追加。

プリンタドライバVer2.10/PrintBuddyII Ver5.00からVer2.11/Ver5.00への変更点

<PrinterDriver>

  • 不正なDEVMODEが渡された場合の処理を変更しました。

プリンタドライバVer2.02/PrintBuddyII Ver4.30からVer2.10/Ver5.00への変更点

<PrinterDriver>

  • LBP-350に対応しました。

<PrintBuddy II>

  • LBP-2260、LBP-350に対応しました。

プリンタドライバVer2.02/PrintBuddyII Ver4.21からVer2.02/Ver4.30への変更点

<PrintBuddy II>

  • LBP-910/LBP-880に対応しました。
  • MEDIO GP605に対応しました。

プリンタドライバVer2.02/PrintBuddyII Ver4.20からVer2.02/Ver4.21への変更点

<PrintBuddy II>

  • 印刷終了通知のアイコンを一部適正な物に変更しました。

プリンタドライバVer2.02/PrintBuddyII Ver4.10からVer2.02/Ver4.20への変更点

<PrintBuddy II>

  • MEDIO GP315/GP355/GP405に対応しました。
  • 動作環境に、Netware環境を追加しました。
    Netwareでご使用の場合の制限事項は、Readme.txtをご参照下さい。

プリンタドライバ Ver2.02/PrintBuddy II Ver4.00からVer2.02/Ver4.10への変更点

<PrinterDriver>

  • 変更はありません。

<PrintBuddy II>

  • バージョン表記を変更しました。

プリンタドライバVer2.01からVer2.02/PrintBuddy II Ver4.00への変更点

<PrinterDriver>

  • MS-Word97の『部単位で印刷』にチェックを入れ、複数部印刷指定して出力を 行うと、部単位での印刷が有効にならない現象に対応。
  • プリンタにデータを送ることが不可能な状態の時に、スプーラ上で印刷をキャン セルすると、PCがフリーズ状態になる場合が有りました。この現象に対応。
  • FormCraft Pro2.0で、フィールド定義のフォント属性の『横幅比率』を200%に 定義してオーバレイ出力を行うとすると、意図した文字ピッチで印刷されない 場合がありました。この現象に対応。

<PrintBuddy II>

  • LBP-320/LBP-310対応しました。 LBP-320/LBP-310をご使用の場合は、Print BuddyIIにより、印刷がより快適になります。 Print BuddyIIは、PCにセントロで接続されているLBP-320/LBP-310や、ネットワ ーク上のプリントサーバPCにセントロ接続されているLBP-320/LBP-310のプリンタ の状態や印刷ジョブを確認するためのユーティリティソフトです。

Ver2.00からVer2.01への変更点

  • WindowsNT4.0に代替ドライバとしてWindowsNT3.5x LIPS3ドライバをインストール し、WindowsNT3.5xクライアントからEXCEL7.0の出力を行うと、本来B4横に収まる データが複数ページに分割されて印刷される場合がありました。 この現象に対応。
  • WindowsNT3.51サーバで共有設定されているプリンタに対し、WindowsNT4.0クライ アントからネットワーク接続を行うと、WindowsNT4.0のアプリケーション上から WindowsNT3.51のドライバ設定を見たときに設定が正しく反映されない場合があり ました。この現象に対応。

 

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【詳細3】Windows2000/XP LIPSIII(LBP-310/320/320Pro/350)プリンタドライババージョンアップ履歴(内容変更点)

●プリンタドライバVer3.10からVer3.20への変更点

  • Windows XPに対応しました。
  • ページ設定シートに「メタファイルスプーリングを行う」の設定を追加しました。デフォルトはoffに設定されています。
  • OSに負荷がかかった状態で、メモリ確保に失敗した場合に、ブルースクリーンや印字不正が発生する場合がありました。この現象に対応。
  • フォント置き換えやTypeWing使用時に、画面と異なる文字が印字されたり、画面通りに印字されない場合がありました。この現象に対応。
  • LIPS/イメージモードを頻繁に切り替えての印刷や、スプールを開始していないJOBが残っている状態で印刷をキャンセルすると、Print Spoolerサービスが停止する場合がありました。 この現象に対応。

●プリンタドライバVer3.01からVer3.10への変更点

  • 他のプリンタドライバと共存した場合に、ブルースクリーンが表示される場合が
    ありました。この現象に対応。
  • LBP-350使用時に、データによってはプリンタでメモリオーバーが発生し、プリンタ
    がメッセージランプ点灯のまま印刷を停止する場合がありました。メモリオーバーが発生
    するデータの場合、パソコン上にメッセージを表示するよう仕様変更を行いました。
  • LBP-350使用時に、ファイン文章を選択してWord97から外字エディタで作成した外字を印刷
    すると、外字と外字以外の2バイト文字が重なって印刷される場合がありました。この現象
    に対応。

●プリンタドライバVer3.00からVer3.01への変更点

  • バージョン表記のみ変更しました。

プリンタドライバVer2.12からVer3.01への変更点

  • LBP-350、LBP-320Pro、LBP-320、LBP-310のWindows2000専用ドライバです。
  • NetSpot Suiteに対応しました。
    LBP-350/320Pro/320/LBP-310をご使用の場合は、Netspot Job Monitorをはじめ 、NetSpot Suite製品をご使用いただけます。

 

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BIJ1350 / BIJ2350

 

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