用紙のセットのしかた(BIJ2350/2300/1350/1300)



用紙のセットのしかた(BIJ2350/2300/1350/1300)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000001309



詳細情報:
  1. カセットへの用紙のセットのしかた(BIJ1350/1300)
  2. カセットへの用紙のセットのしかた(BIJ2350/2300)
  3. フィーダへの用紙のセットのしかた(BIJ2350/2300/1350/1300)

【詳細1】カセットへの用紙のセットのしかた(BIJ1350/1300)

 

BIJ1350/1300の場合は、用紙をカセットにセットした後、操作パネルでそのカセットの用紙サイズを設定してください。

  • カセット1には普通紙(75g/m2)の場合で約250枚、カセット2/カセット3には約500枚までセットできます。

  • カセット2/カセット3にセットできるのは、A4サイズまたはレターサイズです。幅ガイドや長さガイドの調整については、ペーパーフィードユニットに付属の取扱説明書をご覧ください。

■用紙のセット

1.カセットをプリンタから取り外します。
2.カセット1にリーガルサイズをセットする場合は、ロックレバーをつまみながらカセットの前側を引いてカセットを伸ばします。
その他のサイズは、同様の操作でカセット1を縮めた状態でお使いください。
3.長さガイドのレバーをつまんで、セットする用紙サイズの穴位置まで移動します。
長さガイドには、各定型サイズの位置に穴があります。目的の用紙サイズ表示に合わせてセットしてください。
4.幅ガイドのレバーをつまんで、セットする用紙サイズのマーク位置まで移動します。
幅ガイドは、0.5mm毎にロックするようになっています。目的の用紙サイズより少し大きめに合わせてセットしてください。
5.用紙をきれいに揃えます。

[注意]
用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
6.印刷面(a)を下向きにして、用紙を右側(b)に突き当ててセットします。
用紙は幅ガイドの積載制限マーク(c)までセットすることができます。

[重要]
・用紙は必ず積載制限マーク(c)を超えないようにセットしてください。また、積載制限マークに達していなくても積載枚数以上の枚数はセットしないでください。用紙が多すぎると、紙づまりの原因になります。
・用紙は、必ず長さガイド側に揃えてセットし、(d)側のカセットの斜め部分にかからないようにしてください。紙づまりの原因となります。

7.幅ガイドを用紙に軽く当たる位置まで移動します。

[重要]
幅ガイドを用紙から離したり、きつく押しつけたりしないでください。給紙不良の原因になります。
8.カセットをプリンタに取り付けます。奥までしっかりと、押し込んでください。
9.リーガルサイズなどの長い用紙をセットした場合は、排紙トレイを引き伸ばします。

 

 

■必要な設定

BIJのカセットに用紙をセットしたときは、必ず操作パネルでセットした用紙のサイズを設定してください。
工場出荷状態では、用紙サイズ=「A4」に設定されています。

1.[オンライン]キーを押して、オンラインランプを消します。

操作パネルのディスプレイに「オフライン」と表示され、操作パネルで設定できる状態になります。

2.[用紙設定]キーを押します。
用紙設定メニュー項目が表示されます。
3. [<]、[>]キーでカセットを選択し、[V]キーを押します。ペーパーフィードユニットを装着していない場合は、[カセット1]が表示されていることを確認し、[V]キーを押します。
4.「ヨウシ サイズ」が表示された状態で、[V]キーを押します。
5.[<]、[>]キーでセットした用紙サイズを選択し、[実行]キーを押します。
設定値の左側に「=」が表示され、用紙サイズが設定されます。
6.終わったら[オンライン]キーを押して、オンラインランプを点灯します。
操作パネルのディスプレイに「インサツ カノウ」が表示され、印刷できる状態になります。
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【詳細2】カセットへの用紙のセットのしかた(BIJ2350/2300)

 

BIJ2350/2300の場合は、カセットの長さガイドと幅ガイドをセットすると、自動的にカセットの用紙サイズが検知されます。次の手順で用紙をセットし、印刷してください。

  • BIJ2350/2300のカセット1(プリンタ本体)とカセット2(ペーパーフィードユニット)のカセットは同じものです。カセットをどちらに取り付けることも可能ですが、A5サイズの用紙をセットした場合は、必ずプリンタ本体のカセット1に取り付けてください。A5サイズの用紙はカセット2から給紙できません。
  • カセットには、普通紙(75g/m2)の場合で約250枚までセットできます。
  • BIJ2350/2300では、カセットの長ガイドと幅ガイドにより、用紙サイズが自動検知されます。操作パネルからの設定操作は不要です。

■用紙のセット

1.カセットをプリンタから取り出し、カセットカバーを取り外します。
2.長さガイドのレバーをつまんで、セットする用紙サイズの穴位置まで移動します。
長さガイドには、各定形サイズの位置に穴があります。目的の用紙サイズ表示に合わせてセットしてください。

[重要]
・必ず幅ガイドと長さガイドを使用する用紙サイズに合わせてください。違うサイズになっていたり、位置がずれていると、「ヨウシヲ コウカンシテクダサイ」のメッセージが表示され、印刷できません。
3.幅ガイドのレバーをつまんで、セットする用紙サイズのマーク位置まで移動します。
幅ガイドは、0.5mm毎にロックするようになっています。目的の用紙サイズより少し大きめに合わせてセットしてください。
4.用紙をきれいに揃えます。

[注意]
・用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
5.印刷面(a)を下向きにして、用紙を右側(b)に突き当ててセットします。
用紙は幅ガイドの積載制限マーク(c)までセットすることができます。

[重要]
・用紙は必ず積載制限マーク(c)を超えないようにセットしてください。また、積載制限マークに達していなくても、「積載枚数」以上の用紙はセットしないでください。用紙が多すぎると、紙づまりの原因になります。
・用紙は、必ず長さガイド側に揃えてセットし、(d)側のカセットの斜め部分にかからないようにしてください。紙づまりの原因となります。

6.幅ガイドを用紙に軽く当たる位置まで移動します。

[重要]
・幅ガイドを用紙から離したり、きつく押しつけたりしないでください。給紙不良の原因になります。
7.カセットにカセットカバーを取り付け、カセットをプリンタに取り付けます。
奥までしっかりと押し込んでください。
8.レジャーサイズなどの長い用紙をセットした場合は、排紙トレイを引き伸ばします。
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【詳細3】フィーダへの用紙のセットのしかた(BIJ2350/2300/1350/1300)

 

用紙をフィーダにセットして印刷する場合は、「手差し印刷」と「連続給紙印刷」の2つの方法があります。

 

■手差し印刷

プリンタドライバの「給紙方法」で「フィーダ(手差し給紙)」を選択して印刷を実行すると、プリンタがオフラインになり、印刷待ちになります。フィーダへ用紙をセットした後に[オンライン]キーを押すと、フィーダの用紙が自動給紙され、印刷が始まります。離れたところにある共有プリンタで用紙の種類をコート紙に変更して印刷したいときなど、他人の印刷ジョブに割り込まれることがないので便利です。

※アプリケーションソフトで1つのデータファイル中にページ毎に違う用紙サイズ(または種類)が設定されている場合は、設定が変わるページを印刷する前に、印刷が一時停止します。フィーダにセットしている用紙を変更して[オンライン]キーを押し、印刷を再開してください。

 

■連続給紙印刷

プリンタドライバの[給紙方法]で[フィーダ(連続給紙)]を選択して印刷を実行すると、すぐにフィーダから給紙され、印刷が始まります。
プリンタを占有して印刷してる場合は、同一サイズのコート紙やハガキなどの用紙をあらかじめフィーダへセットして、連続して印刷することができます。

 

[重要]

連続給紙の場合は、フィーダにセットされている用紙が強制給紙されます。印刷を実行する前に、フィーダにセットされている用紙のサイズや種類を確認してください。

アプリケーションソフトで1つのデータファイル中にページ毎に違う用紙サイズ(または用紙種類)が設定されている場合は、「手差し印刷」で印刷してください。


■手差し印刷

手差し印刷の場合は、プリンタドライバの[給紙方法]で「フィーダ(手差し給紙)」を選択して印刷を行ってから、フィーダへ用紙をセットします。

 

1.プリンタドライバから[基本設定]シートの[給紙方法]で「フィーダ(手差し給紙)」を選択して、印刷を行います。
操作パネルのディスプレイに「ヨウシヲ フィーダニ イレル」/→オンラインキーヲ オス」が表示され、印刷待ちの状態になります。
2.フィーダを開きます。 ●BIJ1350/1300の場合
フィーダカバー(a)を開き、用紙サポート(b)を引き出します。

●BIJ2350/2300の場合
フィーダカバー(a)を開き、用紙サポート(b)を開きます。
[重要]
A3ノビサイズの用紙をセットする場合は、必ず2つの用紙サポートを両方とも開いて使用してください。

3.レバー(c)をつまんで用紙ガイドを広げます。
4.必要な枚数の用紙をきれいに揃えます。
[注意]
用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
5.印刷面(d)を上向きにし、用紙をトレイの右側ガイド(e)に突き当ててセットします。
6.レバー(c)をつまんで用紙ガイドを用紙に軽く押し当てます。
7.長い用紙をセットした場合は、排紙トレイを引き伸ばします。
8.[オンライン]キーを押します。
印刷が始まります。複数枚を印刷する場合は、自動的に給紙されます。

 

 

 

 

■連続給紙印刷

連続給紙印刷の場合は、フィーダへ用紙をセットしてから、プリンタドライバの[給紙方法]で「フィーダ(連続給紙)」を選択して、印刷を行います。

 

1.フィーダを開きます。 ●BIJ1350/1300の場合
フィーダカバー(a)を開き、用紙サポート(b)を引き出します。

●BIJ2350/2300の場合
フィーダカバー(a)を開き、用紙サポート(b)を開きます。
[重要]
A3ノビサイズの用紙をセットする場合は、必ず2つの用紙サポートを両方とも開いて使用してください。

2.用紙ガイド(c)を広げます。
3.用紙をきれいに揃えます。
[注意]
用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱ってください。
4.印刷面(d)を上向きにし、用紙をトレイの右側ガイド(e)に突き当ててセットします。
5.レバー(c)をつまんで用紙ガイドを用紙に軽く押し当てます。
6.長い用紙をセットした場合は、排紙トレイを引き伸ばします。
7.プリンタドライバから[基本設定]シートの[給紙方法]で「フィーダ(連続給紙)」を選択して、印刷を行います。
すぐにフィーダの用紙が給紙され、印刷が始まります。
 

 

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