WindowsXP SP2での[例外]タブシートの「ファイルとプリンタの共有」設定方法



WindowsXP SP2での[例外]タブシートの「ファイルとプリンタの共有」設定方法
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000001314



WindowsXP ServicePack2では、Windowsファイアウォールを有効にした状態で、プリンタやファイルを共有するためには、「プリンタとファイルの共有」に関する設定が必要になります。

ここでは、WindowsXP ServicePack2で、ファイアウォールを有効にした状態で、「プリンタとファイルの共有」にチェックをつける方法を説明しています。
共有プリンタに出力する場合などは、サーバ/クライアントの両方でこの設定がされていることをご確認ください。
 



詳細情報:
  1. WindowsXP SP2での[例外]タブシートの「ファイルとプリンタの共有」設定方法

【詳細1】WindowsXP SP2での[例外]タブシートの「ファイルとプリンタの共有」設定方法

■WindowsXP SP2での[例外]タブシートの「ファイルとプリンタの共有」設定方法

設定手順
1. [スタート] メニューから [コントロール パネル] をクリックし、[コントロールパネル]画面を開きます。

2. [ネットワークとインターネット接続] をクリックします。
3.

[Windows ファイアウォール] をクリックします。

※[Windows ファイアウォール] ダイアログ ボックスが表示されます。

4.

[例外] タブをクリックし、[ファイルとプリンタの共有]にチェックがついていることを確認します。
チェックが入っていない場合は、チェックを入れてください。

5. [OK]ボタンをクリックし、画面を閉じてください。
以上で設定が完了しました。


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N1000 / N1100 / N2100 / N2000 / BIJ1300 / BIJ1350 / BIJ2300 / BIJ2350 / BIJ1350D

 

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