プリントヘッドのクリーニング方法(BIJ2350/1350/1350D)



プリントヘッドのクリーニング方法(BIJ2350/1350/1350D)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000001327



ノズルが詰まっているときは、ヘッドクリーニングを行うことで回復できることがあります。
ヘッドクリーニングは、インクを消耗しますので、必要な場合のみ行ってください。



詳細情報:
  1. プリントヘッドのクリーニング(BIJ2350/1350/1350D)

【詳細1】プリントヘッドのクリーニング(BIJ2350/1350/1350D)

■ヘッドクリーニングの種類

ヘッドクリーニングには3つの方法があります。

方法
説明
ヘッドクリーニングA 印刷がかすれた場合や、ヘッド部にゴミなどが付いた場合に行います。
インクの消費量が一番少ないクリーニング方法です。ヘッドクリーニングAには最短1分かかります。
ヘッドクリーニングB インクがまったく出ない場合や、ヘッドクリーニングAを行っても改善されない場合に行います。ヘッドクリーニングBには最短1分50秒かかります。
インク充填 プリンタを長期間使わなかった場合や、ヘッドクリーニングBを行っても改善されない場合に行います。インクの消費量が一番多いクリーニング方法です。インク充填には最短2分50秒かかります。
インク充填方法は、「インク充填(クリーニングC)の方法」をご参照ください。

 

※ヘッドクリーニングBまたはインク充填を行うとき、インク残量が少ないと十分にクリーニングされないことがあります。
インク残量が40%以上であることを確認し、ヘッドクリーニングBまたは インク充填を行ってください。
インク残量が少ない場合は、新しいインクタンクに交換してからヘッドクリーニングを行ってください。

 

 

■ヘッドクリーニングの手順

次の手順でヘッドクリーニングのAから順に行い、その都度ノズルチェックプリントでクリーニング結果を確認してください。
ノズルチェックプリントは、「ノズルチェックパターンの出力方法(BIJ2350/2300/1350/1300)」をご参照ください。

  • まず「ヘッドクリーニングA」を行う。
  • 「ヘッドクリーニングA」を数回行っても良くならない場合は、「ヘッドクリーニングB」を行う。
  • 「ヘッドクリーニングB」を数回行っても改善されない場合は、「インクジュウテン」を行う。

 

[重要]

ヘッドクリーニング中は、絶対にインクタンクを取り出さないでください。

印刷品質低下や故障の原因になります。

 

ヘッドクリーニングの手順
1
[オンライン]キーを押して、オンラインランプを消します。
操作パネルのディスプレイに「オフライン」と表示され、操作パネルで設定できる状態になります。
2
[ユーティリティ]キーを押します。
ユーティリティメニュー項目が表示されます。
3
[<]、[>]キーでヘッドクリーニング方法を選択し、[実行]キーを押します。

操作パネルのディスプレイに「ヘッド クリーニングA/インクタンクヲ ハズサナイ」が表示され、ヘッドクリーニングが始まります。

終わると、操作パネルのディスプレイに「オフライン」が表示されます。
赤字部分には3で選択したクリーニングの種類が表示されます。

 

4
ノズルチェックパターンを印刷して、印刷が改善されているかどうかを確認します。

ノズルチェックパターンはノズルチェックパターンの出力方法(BIJ2350/2300/1350/1300)をご参照ください。

 

5
終わったら[オンライン]キーを押して、オンラインランプを点灯します。

操作パネルのディスプレイに[インサツ カノウ]が表示され、印刷できる状態になります。

 

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