WindowsNT4.0版 プリンタドライバ バージョンアップ履歴(内容変更点)[LIPS機]



WindowsNT4.0版 プリンタドライバ バージョンアップ履歴(内容変更点)[LIPS機]
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000001352



詳細情報:
  1. WindowsNT4.0 LIPSIVプリンタドライババージョンアップ履歴(内容変更点)
  2. WindowsNT4.0/Windows2000 LIPSIIIプリンタドライババージョンアップ履歴(内容変更点)

【詳細1】WindowsNT4.0 LIPSIVプリンタドライババージョンアップ履歴(内容変更点)


■LIPS4プリンタドライバ Ver10.00以降の変更点


■LIPS4プリンタドライバ Ver2.00〜Ver5.05の変更点



■LIPS4プリンタドライバ Ver10.00以降の変更履歴

プリンタドライバ
バージョン
変更点
Ver10.70からVer10.80
への変更点
  • iR C6870/C5870に対応しました。
  • 部門管理の機能を一部変更いたしました。   
    *[デバイス設定シート]→[部門管理機能を使う]→[設定]→[ID/パスワードの設定]→[確認ダイアログの表示]に[前回印刷時と日付が異なるときのみ]を追加しました。
  • Point&Print環境にて部門管理ID機能使用時、認証が不可となり印刷できない場合がありました。この現象に対応しました。
  • Adobe Reader6.0にて作成した特定PDFファイルをPageComposer機能を使用して印刷を行うと、途中のページでエラーとなり印刷できない場合がありました。この現象に対応しました。
  • Accessのレポートから印刷を行うと縮小されて印刷されてしまう場合がありました。この現象に対応しました。
  • PDFの画像データをイメージモードで出力すると青みがかかる場合がありました。この現象に対応しました。
  • NetSignal経由でPageComposer機能を使用して印刷を行うと印刷できない場合がありました。この現象に対応いたしました。
Ver10.61からVer10.70
への変更点
  • LBP5900/1810に対応しました。
  • iR C3170/C2570に対応しました。
  • BIJ1350Dに対応しました。
  • ページ修飾機能において、フォントの選択に対応しました。
  • iR C3170/iR C2570にてグループ印刷時のステイプル設定に対応しました。
  • iR7270N/iR 8570N/iR105i(機能バージョン2.0以上)にて、印字位置をずらす機能を両面の表裏それぞれに指定できるよう変更しました。
  • 通常使うプリンタにLIPSドライバVer10.xxが指定されている場合、株式会社ビーコン インフォメーションテクノロジー製BusinessObject使用時にフォームの方向が逆に表示される場合がありました。この現象に対応しました。
  • OS上に登録した外字がiRC3100にて出力できない場合がありました。この現象に対応しました。
  • パワーソフト株式会社製PowerBuilder5.0.03で作成されたアプリケーションにて出力できない場合がありました。この現象に対応しました。
Ver10.60からVer10.61
への変更点
  • iR6570/iR5570に対応しました。
Ver10.54からVer10.60
への変更点
  • WindowsXP SP2に対応しました。
  • LBP3800/LBP3700で用紙タイプをパネル優先に変更しました。
  • 基本設定シートのお気に入りを、プルダウンメニューで特定のお気に入りを選択すると、警告メッセージが表示される場合がありました。この現象に対応しました。
  • imageWARE Publishing Managerからリーガル/レジャーサイズでiR105i/iR8570N/iR7270Nに出力する際、一部の機能に制限がありました。これに対応しました。
Ver10.52からVer10.54
への変更点
  • iR8570N/7270N/105iに対応しました。
  • BIJ2350/1350に対応しました。
  • iR8570N/7270N/105iをご使用時、以下の機能に対応しました。
     ・プリンタドライバから複数のボックスに対し同時にジョブを投入できるように変更しました。
     ・印刷部数の最大値を「9999」に変更しました。
     ・とじ代の設定範囲の最大値を「50mm」に変更しました。
  • BIJ1350/BIJ2350をご使用時、以下の機能に対応しました。
     ・最終ページから印刷できるようになりました。
     ・インク節約モードが追加されました。
     ・インク乾燥時間が設定できるようになりました。
     ・印刷品質を設定できるようになりました。
  • Microsoft社製Word2000より出力時、図の描画が乱れる場合がありました。この現象に対応しました。
Ver10.40からVer10.52
への変更点
  • iR C2620/C5800シリーズに対応しました。
  • iR4570/3570/2870/2270シリーズに対応しました。
  • カラーモード切替画面を変更しました。
  • iR4570/3570/2870/2270シリーズをご使用時、以下の機能に対応しました。
  • プリンタドライバから複数のボックスに対し同時にジョブを投入できるように変更しました。
  • 印刷部数の最大値を「9999」に変更しました。
  • とじ代の設定範囲の最大値を「50mm」に変更しました。
Ver10.35からVer10.40
への変更点
  • iR C3220に対応しました。
  • iR C3220シリーズのモノクロ部門管理フリー機能に対応しました。
  • iR C3220シリーズの排紙先トレイ指定が可能になりました。
Ver10.30からVer10.35
への変更点
  • iR5000_6000に対応しました。
Ver10.20からVer10.30
への変更点
  • LBP3800/3700に対応しました。
  • iR C6800に対応しました。
  • 本バージョンのDIASによるPreConfig機能により、LPRのネットワーク環境を含み、ローカル環境にドライバをインストールする場合、[プリンタの追加]を使用してドライバをインストールする時に、自動的に構成情報の取得や部門管理機能の構成情報を取得できるようになりました。
    自動取得の成否は、[デバイスの設定]シート上部の[自動/手動]のステータス表示で確認ができます。
    ネットワークの共有プリンタとして使用する場合に構成情報取得や部門管理機能を使用する場合には、プリントサーバにDIASサービスのインストールを行ってください。
  • MetaFrame環境でクライアントプリンタを自動生成(AutoCreatedPrinter)時のオプション機器の構成情報の取得に対応しました。本機能を使用する場合には、各クライアントにDIASサービスのインストールを行ってください。
  • 仮想用紙としてA0/A1/A2/B1/B2/B3の用紙に対応しました。(サポート機種:A3機のみ)
  • imageWARE Trust Stampに対応しました。
  • LBP1810で、翼システムのVisualFormadeで 作成した帳票を印刷すると出力用紙サイズによって丸角の印刷がかけてしまう現象が発生する場合がありました。この現象に対応。
  • MicrosoftのAccess2000から600dpiで印刷したとき、MSPゴシック9ポイントのみ印字が欠けてしまう現象が発生する場合がありました。この現象に対応。
  • 旧バージョンのドライバがインストールされている環境において、ICCカラープロファイルが置き換わらない場合がありました。この現象に対応。
Ver10.11からVer10.20
への変更点
  • LBP5800/5700/5500に対応しました。
  • Netspot Suite ServiceをDIASサービスに変更しました。
    構成情報の取得を行う場合や、部門管理機能をご使用の場合には、DIASサービスのインストールを行ってください。
  • [用紙の向きを180度回転する]機能のサポート機種に以下の機種を追加しました。
     iR6050/5150/3350/2850/2250/2200-3300/1600-2000/400
     GP405 LIPS-D2
  • インストーラにおいて、「代替プリンタ」機能に対応しました。 これにより、インストーラのインストールオペレーションのみで、共有プリンタの設定が可能になります。
    本機能をご利用いただく場合は、クライアントOS用ドライバのinf版を予めダウンロードしていただき、本ドライバ解凍後にできる「Win2k_xp」内にコピーした上で本ドライバのSetupを起動してください。
  • 「描画開始位置を変更する」機能を追加しました。これにより、描画開始位置を+-30mmの範囲で変更が可能です。
Ver10.10からVer10.11
への変更点
  • iR C3100/C3100N/C3100F/C3100iに対応しました。
Ver10.00からVer10.10
への変更点
  • 画像の印字開始原点の任意移動が可能になりました。印字位置の微調整や、FAX受信文書のヘッダなど、印字したくない画像を消去して印字することができます。
  • imageWARE Publishing Manager に対応しました。
Ver5.02からVer10.00
への変更点
(Ver5.03からの変更点も含む)
  • iR105/8500/7200の新規オプション(スタッカーA1/サイドペーパーデッキT1)に対応しました。
  • iR105/8500/7200において、機密プリント、排紙先トレイ指定に対応しました。
  • [用紙の左上を原点として印字する]チェックボックスを用意しました。これにより用紙左上端を原点とした印字に対応しました。(ただし、有効印字領域を越えた部分の画像は印字できません。)
    *本バージョンの変更点にはVer5.02からVer5.03への変更点の内容も含みます。



■LIPS4プリンタドライバ Ver3.40〜Ver5.05の変更履歴
プリンタドライバ
バージョン
変更点
Ver5.03からVer5.05
への変更点
  • Microsoft社製Windows XP Service Pack 2 セキュリティ強化機能に対応しました。
  • Microsoft社製Word2000より出力時、図オブジェクトが異常画像として出力される場合がありました。この現象に対応しました。
  • 特定のフォント(OCR-Bフォント)が出力されない場合がありました。この現象に対応しました。
Ver5.02からVer5.03
への変更点
  • 1dot高さの細線を縮小設定にて出力すると、細線が印刷されない場合がありました。この現象に対応。
  • LBP-2260/2200使用時、WindowsNT4.0の代替インストールを実施しても、代替インストールができない場合がありました。この現象に対応。
  • NetspotSuiteServiceのインストールを行い、印刷を実行すると、「AUVDCページ違反」が発生する場合がありました。この現象に対応。
  • Excel97に貼り付けたイメージデータを出力すると、貼り付けてあるイメージが全体的に暗く印刷される場合がありました。この現象に対応。
Ver5.00からVer5.02
への変更点
  • 機種の異なるドライバを5つ以上インストールし、同時にドライバのプロパティを開くと、プロパティが開けなくなる場合がありました。この現象に対応。
  • imageWARE Publishing Managerがインストールされている環境でインストーラより、[ネットワーク上のポートを探索してインストール]を行うとファイルのコピーに失敗する場合がありました。この現象に対応。
  • LBP-2160で封筒サイズ設定時を設定し、お気に入り変更をすると「コンフリクト情報」エラーが表示される場合がありました。この現象に対応。
  • インストーラでNetspotSuiteServiceを同時にインストールすると、LBP-2040/2360/1820のローカル接続時に構成情報取得が出来ない場合がありました。この現象に対応。
Ver4.90からVer5.00
への変更点
  • iR C3200/C3200Nに対応しました。
Ver4.80からVer4.90
への変更点
  • LBP-2510/1820/1620/1420に対応しました。
  • インストーラの自動探索機能の対象に以下のネットワークボードが追加されました。
    <キヤノン製ネットワークボード>
     NB-E2/NB-E1/NB-5F/NB-4F/NB-3F/NB-2/iN-E6/iN-E4/iN-E3/iN-E1/NIB-E3J/NIB-C1
    キヤノンイメージングシステムテクノロジーズ(株)製(旧 新潟キヤノテック(株)製)ネットワークボード>
     NetHawk N-111/N-100/MP100-LS/MP-LS
    <サイレックステクノロジー社製ネットワークボード>
     PRICOM C-540TNE/C-530TNE/C-530T
  • 使用するネットワークボードにボード名が設定されていない場合、デフォルトのデバイス名をプリンタ名として使用するよう仕様を変更しました。
  • プリンタドライバで縮小印刷やNページ印刷を指定して出力すると一部罫線抜けを起こす場合がありました。この現象に対応。
  • パラレルポートが存在しないコンピュータで、プリンタドライバのインストーラをLPT1ポートが選択された状態で実行すると、インストール途中でエラーが発生する場合がありました。パラレルポートの無い環境でLPT1ポートが選択された場合に、メッセージ表示を行うよう仕様を追加しました。
  • LBP-1610、1510、1310、2050使用時に、プリンタのパネルでコピー部数設定されていると、ドライバで指定した部数が有効にならずプリンタのパネルで設定した部数で出力される場合がありました。この現象に対応。
  • FCP3.1で作成した角丸半径図形を出力すると、画面と印字結果が異なる場合がありました。この現象に対応。
  • LBP-2810/1810のユニバーサルカセットでユーザ定義サイズ用紙を等倍で印刷する場合に、プリンタ側に「PC 90ヨウシコウカン」が表示されないよう仕様を変更しました。
  • モノクロ印刷時でイメージモードかつモード詳細が高品質に設定し、PDFの出力を行うとブルースクリーンが発生する場合がありました。この現象に対応。
Ver4.71からVer4.80
への変更点
  • 対象機種に iR6050i/6010/5150i/5110を追加しました。
  • インストーラの機能を拡張しました。
    以下の機種をご利用の場合、TCP/IPネットワーク環境の場合に、ネットワーク上の該当プリンタを自動探索してより簡単にインストールすることが可能になりました。 
       LBP-950/1710/1810/1910/2360/2810
       CP660 LIPS-A1/CP660 LIPS-B1/CP680 LIPS-B1/CP680 LIPS-C1
       iR1600-2000 LIPS/iR2200-3300 LIPS/iR3250/iR5000-6000
       iR8500-E/iR7200-E/iR105-E/iR5150/iR6050
       GP605/555 LIPS-E1
       GP405 LIPS-D2
       GP405/355/315/255 LIPS-D1
       GP225/220/216/211/215/210 LIPS-B1
       LP3010/3000、NTTFAX D-60
  • インストーラを使用してインストールを行う場合に、オプション装着状態の自動取得機能を追加しました。
    自動取得機能はNetspot Suite Serviceを使用します。
    インストール時にNetspot SuiteService のチェックボックスが表示される場合は、チェックを入れてインストールを開始してください。
  • iR105/8500/7200-Eに[イメージデータを補正する][圧縮画像データ処理]機能を追加しました。
  • iR105/8500/7200-E/iR6050i/iR5110iでデバイス側のフォーム合成機能に対応しました。
  • iR105/8500/7200-E/iR105/8500/7200で[印刷の向きを180度回転する]機能を追加しました。
  • イメージモード時も[メタファイルスプーリングを行う]の設定が有効になるよう仕様追加しました。
  • Terminal Service環境で、システムに負荷がかかった状態で印刷を実行すると、まれにスプーラサービスが停止したり、ブルースクリーンが発生する場合があり ました。この現象に対応。
  • LBP-950でフェースアップ時の逆順印刷で、指定した給紙カセット以外から給紙される場合がありました。この現象に対応。
  • WindowsNT4.0 SP3環境にV4.71をインストールすると、プリンタフォルダを開くとプリンタフォルダがフリーズする場合がありました。この現象に対応。
Netspot Suite Service Ver2.51またはVer2.52からVer2.53への変更点(該当プリンタドライババージョン V4.70またはV4.71)
  • Netspot Suite Serviceがインストールされている環境で、大量印刷を繰り返すとPC上にメモリ不足のメッセージが表示される場合がありました。この現象に対応。
    本現象は、Netspot Suite Serviceをご使用でない場合は該当しません。

    <Netspot Suite Serviceバージョンの確認方法>
    Netspot Suite Serviceがインストールされている場合、該当プリンタドライバのドキュメントの規定値から印刷品質シートにあるバージョン情報を開くことで、プリンタドライババージョンとともに併記されます。
Ver4.70からVer4.71
への変更点
  • インストーラを使用してドライバを更新した場合、「セキュリティ」のアクセス権の設定を引き継ぐよう機能追加を行いました。
  • NetSpot Suite Serviceなしのインストールセットを使用してインストールを行うと、ドライバは正常にインストールされるが「NetSpot Suite Serviceが正常にインストールできませんでした」のメッセージが表示される場合がありました。この現象に対応。
Ver4.60からVer4.70
への変更点
  • 対象機種にLBP-2810、LBP2710を追加しました。
  • LBP-1310選択時、原稿サイズにA3、B4等A4を超える大きさの用紙が選択できない現象に対応。
  • JIS第一水準・第二水準に含まれない2バイト文字が、?に置き換えられて印刷される場合がありました。この現象に対応。
Ver4.51からVer4.60
への変更点
  • 対象機種にLBP-1910、LBP-1310を追加しました。
  • プレビュー表示をよりビジュアルに変更しました。
  • ユーザインターフェイスの一部を整理統合しました。
  • Accessより、ユーザ定義サイズの用紙で出力すると、若干拡大されて印刷される場合がありました。この現象に対応。
  • IE5.5からのWeb出力で、ドライバのフォント置き換え時に半角スペースで印刷される場合がありました。この現象に対応。
Ver4.50からVer4.51
への変更点
  • 対象機種にiR2000、iR1600を追加しました。
Ver4.42からVer4.50
への変更点
  • 対象機種にiR105、iR7200、iR6000i、iR5000iを追加しました。
  • Server上に大量にプリンタを作成するとOSが起動しなくなる場合がありました。この現象に対応しました。
Ver4.41からVer4.42
への変更点
  • Word2000から罫線の混在するデータをイメージ加速処理を使用して出力すると、異常終了する場合がありました。この現象に対応。
Ver4.40からVer4.41
への変更点
  • 対象機種にLBP-2050を追加しました。
  • 対象機種にMEDIO iR3300、MEDIO iR2800、MEDIO iR2200を追加しました。
Ver4.30からVer4.40
への変更点
  • インストーラにNetspot Suite Serviceのインストール機能を追加しました。
    Netspot Suite Serviceのインストールを行うと、プリンタのオプション設定などを自動適に取得する構成情報取得機能を使用することができます。
    本機能を使用する場合は、インストーラを含んだNetspot Suite Service添付モジュールをダウンロードしてください。
  • iR3250/iR5000/6000の部門ID管理機能「不定IDジョブのプリント」に対応しました。
Ver4.20からVer4.30
への変更点
  • 対象機種にLBP-2360、2300、1810、1710、1610、1510を追加しました。
  • イメージ加速処理の追加により、高解像度イメージデータなど、データ量が増大
    しがちなデータをより効率的に処理を行います。
  • 印刷目的にWebページ(イメージデータ補正)を追加しました。この設定を行うことで、Webなどで使用されている低解像度データ出力時のジャギーを低減し、よりきれいな印刷が可能です。
  • LBP-2360、2300選択時のグラフィックスオブジェクトのマッチング方法を色み優先にしました。
  • WindowsNT4.0 TerminalserverEditionで、MetaFrameを使用してクライアント
    マッピングを行い、クライアントのログインを繰り返していくと、サーバの
    再起動が出来なくなる場合がありました。この現象に対応。
  • MS-Access97レポートにおいて、A3で作成したデータをA4に縮小印刷すると罫線が一部印刷されない場合がありました。この現象に対応。
Ver4.11からVer4.20
への変更点
  • 対象機種にMEDIO iR6000、MEDIO iR5000を追加しました。
  • カラー機を使用して、プリンタドライバで「カラーモード」、印刷品質「高品質」 設定時に、Acrobatからの出力処理の効率化を行いました。
    これにより、データによってはパフォーマンスが改善される場合があります。
  • ICAD/SXからの出力で、印字位置がずれて印刷される場合がありました。
    この現象に対応。
  • スプーラの設定で、「印刷後ドキュメントを残す」の設定を行っているにもかかわらず、 OSの再起動でドキュメントが削除される現象に対応しました。
Ver4.10からVer4.11
への変更点
  • 対象機種にLBP-2200、MEDIO iR3250を追加しました。
Ver3.41からVer4.10
への変更点
  • モノクロプリンタ使用時、高解像で取り込まれた画像ファイルの出力の効率化をはかりました。
  • プリンタドライバのお気に入りを変更し、FormCruftPro V2.1のプレビューツールでFCXファイルのみ表示し、そこからテスト印刷をすると「印刷に失敗しました」のダイアログが表示され、印刷できない場合がありました。この現象に対応。
Ver3.40/PrintBuddyII Ver5.20からVer3.41/PrintBuddyII Ver5.21への変更点

<PrinterDriver>

  • TrueTypeフォントを出力する場合、グレイ保証の設定を行ってもカラーモードで印刷される場合がありました。この現象に対応。

<PrintBuddy II>

  • Windows2000日本語版に対応しました。
Ver3.40/PrintBuddyII Ver5.20からVer3.41/PrintBuddyII Ver5.21への変更点

<PrinterDriver>

  • TrueTypeフォントを出力する場合、グレイ保証の設定を行ってもカラーモードで印刷される場合がありました。この現象に対応。

<PrintBuddy II>

  • Windows2000日本語版に対応しました。
Ver3.31/PrintBuddyII Ver5.10からVer3.40/PrintBuddyII Ver5.20への変更点

<PrinterDriver>

  • GP215FでPageMaker6.5からはがきサイズの用紙に出力するとずれて印刷される現象に対応。
  • スーパーファインの設定で保存したデータをドライバ設定でスーパーファインを選択せずに印刷してもスーパーファインで印刷される場合がありました。この現象に対応。

<PrintBuddy II>

  • 複数表示されていた印刷終了通知を、一つのウインドウ上で表示するよう印刷終了通 知の表示方法を変更しました。
Ver3.30/PrintBuddyII Ver5.00からVer3.31/PrintBuddyII Ver5.10への変更点

<PrinterDriver>

  • レーザショットLIPS機、PIXEL CP660 LIPS-A1とMEDIO GP605、GP555、GP405、 GP355、GP315を統合し、統一されたユーザインターフェイスを提供します。
  • インストーラおよびアンインストーラを用意しました。これにより、複数機種の一括インストールやアンインストール、ドライバの バージョンアップを簡単に行うことができます。
  • AcrobatReader3.0JからLBP-2160にLIPSモードで出力を行うと、白抜き文字 の一部が黒く印刷される場合がありました。この現象に対応。
Ver3.30/PrintBuddyII Ver5.00への変更点

<PrinterDriver>

  • LBP-870、LBP-470専用ドライバとしてリリース。

<PrintBuddy II>

  • LBP-870、LBP-470機種追加。
Ver2.60/PrintBuddyII Ver5.00からVer2.61/PrintBuddyII Ver5.00への変更点

<PrinterDriver>

  • WindowsNT4.0 Service Pack 5環境で、LBP-450、LBP-730、LBP-830、LBP-2030等の機種を選択してインストールを行うと、 論理プリンタのアイコンは作成されるがプロパティを開こうとした際にエラーが表示され、ドライバが正常にインストールされない場合がありました。 この現象に対応。
  • LBP-730、LBP-720、LBP-450、LBP-830を使用し、TrueTypeフォントの平成角ゴシック体を18ポイント又は36ポイントのサイズを指定して フォント置換をせずに出力するとカタカナの"ニ"の下の棒の右半分が欠けて印刷される場合がありました。 この現象に対応。
Ver2.50/PrintBuddyII Ver4.30からVer2.60/PrintBuddyII Ver5.00への変更点

<PrintBuddy II>

  • LBP-2260に対応しました。

<PrinterDriver>

  • LBP-2260に対応しました。
  • キヤノファイン機能を追加しました。
    キヤノファインを利用することで、デジタルカメラやフォトCDの写 真データをより銀塩写真に迫る高画質で印刷することができます。 WindowsNT4.0ではイメージモード時にキヤノファインを使用した印刷が可能です。 「写真」アイコンを選択することで、キヤノファイン機能が使用されます。 キヤノファインは、LBP-2260・LBP-2160・LBP-2040・LBP-2030・CP660 LIPS-A1(PIXEL L LIPS IVプリンタボード)でご使用いただけます。
  • イメージモード時の中間調選択に「誤差拡散」を機能追加しました。
    誤差拡散は、モード詳細で24BPP選択時に指定が可能です。 誤差拡散はLBP-2260・LBP-2160・LBP-2040・CP660 LIPS-A1(PIXEL L LIPS IVプリンタボード)でご使用いただけます。
Ver2.42/PrintBuddyII Ver4.21からVer2.50 /PrintBuddyII Ver4.30への変更点

<PrintBuddy II>

  • LBP-910/LBP-880に対応しました。
  • MEDIO GP605に対応しました。

<PrinterDriver>

  • LBP-910/LBP-880に対応しました。
  • LBP-850/LBP-840のオプション500枚給紙カセット(UC-62K)使用時のユーザペーパーに対応しました。
  • ページ設定機能を持つアプリケーションにおいて、アプリケーションからの印刷 のプロパティで設定した給紙方法が有効にならず、プリントサーバー中のドキュメントの既定値で設定した給紙方法が有効になる場合がありました。 この現象に対応。
  • NEC選定IBM拡張文字/IBM拡張文字で一部の文字が正常に印刷されない場合がありました。 この現象に対応。
Ver2.42/PrintBuddyII Ver4.20からVer2.42 /PrintBuddyII Ver4.21への変更点

<PrintBuddy II>

  • 印刷終了通知のアイコンを一部適正な物に変更しました。
Ver2.41/PrintBuddyII Ver4.10からVer2.42 /PrintBuddyII Ver4.20への変更点

<PrintBuddy II>

  • MEDIO GP315/GP355/GP405に対応しました。
  • 動作環境に、Netware環境を追加しました。 Netwareでご使用の場合の制限事項は、Readme.txtをご参照下さい。

<PrinterDriver>

  • WINDOWS Draw!6.0でドライバ設定を「イメージモード」「高階調」「色調」の設定で 出力を行うと、1ページのデータが2ページに印刷される場合がありました。 この現象に対応。
Ver2.31/PrintBuddyII Ver4.00からVer2.41 /PrintBuddyII Ver4.10への変更点

<PrintBuddy II>

  • バージョン表記を変更しました。

<PrinterDriver>

  • WORD95で箇条書き記号を含む文章を「文章/表」の設定で出力すると、「●」が「n」という文字で印刷される場合がありました。 この現象に対応。
Ver2.30/PrintBuddyII Ver4.00からVer2.31 /PrintBuddyII Ver4.00への変更点

<PrinterDriver>

  • CP660 LIPS-A1(PIXEL L LIPS IVプリンタボード)に対応しました。
  • 一部のアプリケーションで、「スーパーファイン」アイコンを選択して印刷を 行うと、イメージデータ部のみに筋が入って印刷される場合がありました。 この現象に対応。
  • セントロ接続で、印刷開始と同時にプリンタの電源をONにすると、正常に印刷 されない場合がありました。 この現象に対応。
Ver2.22/PrintBuddyII Ver3.11からVer2.30 /PrintBuddyII Ver4.00への変更点

<PrintBuddy II>

  • LBP-320、LBP-310に対応しました。
  • 機種チェック機能を追加しました。
    これにより、実際に印刷するプリンタと選択されているプリンタドライバの機種 が違う場合、機種チェックのメッセージを表示することが可能です。
  • デバイスボードのプリンタアイコン上にマウスポインタを移動すると、そのプリ ンタのオプション機器の情報が表示されます。また、プリンタアイコン上にアプリケーションで作成したファイルをドラッグ&ドロップして、印刷を実行するこ とができます。
    また、プリンタアイコン(またはプリンタ名)上でマウスの右ボタンをクリックすると、[一時停止]や[再開]などのコマンドが表示されます。
  • [ポート]シートを追加しました。 これにより、プリンタプールの機能を使用して複数のポートを設定している場合、このシートで、そのポートの中から状態を調べたいポートを指定することができ ます。

<PrinterDriver>

  • アプリケーションのデータに「COPY」等のスタンプを重ねて印刷できるスタンプ印刷機能を追加しました。
  • LBP-2030選択時、カラー時のイメージモードのモード詳細に8BPPを追加しました。
    これによりイメージモード時に、高品位な印刷を24BPP選択時より高速で行うことができます。また、全機種の「イメージ1」アイコン選択時のデフォルトを8BPP に変更しました。
  • パターンブラシを印刷した場合の印刷結果が、LBP-2030以降の機種で解像度によってパターンが異なっていたものを解像度非依存パターンに統一しました。
Ver2.21/PrintBuddyII Ver3.10からVer2.22/PrintBuddyII Ver3.11への変更点

<PrintBuddy II>

  • NetSpot起動後ローカルデバイス詳細を開いた状態で、Windowsのスプーラを起動しプリンタのプロパティから「テストページの印刷」を実行し、Windowsのスプー ラ上で印刷ドキュメントの削除を行うと、NetSpotが終了する場合がありました。
    この現象に対応。

<PrinterDriver>

  • LBP-930EX、LBP-930選択時、98.4mm×190.5mm〜176.0mm×250.0mmのユーザ定義 用紙を選択した際に、給紙方法として封筒フィーダを選択できるよう仕様追加を 行いました。
  • LBP-850選択時、メディアのリストボックスから不要なものを削除しました。
Ver2.20/PrintBuddyII Ver3.10からVer2.21 /PrintBuddyII Ver3.10への変更点

<PrinterDriver>

  • LBP-850対応。
Ver2.11からVer2.20/PrintBuddyII Ver3.10への変更点

<PrintBuddy II>

  • PrintBuddy IIが追加されました。

<PrinterDriver>

  • LIPSモード時のモード詳細の1BPPを1BPPエンハンスに名称を変更し、新たに1BPPを設けました。従来の1BPPモードは、文字のハーフトーン処理を考慮していまし たが、本バージョンより1BPPをより高速に処理を行うモードに変更し、従来の1BPPは1BPPエンハンスと名称を変更しました。
    1BPPを選択し文字に色を指定した場合に、文字は黒または白に丸められて出力さ れます。
  • イメージモード時のモード詳細に8BPPを追加しました。
    これにより、24BPPよりも高速に、かつ1BPPに比べ文字のハーフトーンなどの表現 が向上します。
  • MS-Wordでページ番号をつけて印刷を行う際に、実際に存在しないページの印刷を指定すると画面 に表示されていない文字が印刷される場合がありました。
    この現象に対応。
  • TrueTypeフォントをプリンタフォントに置き換え、ボールドで出力した場合に、V2.00の出力結果 に比べ、V2.11の出力結果のボールド処理が太く出力される現象 に対応。
Ver2.00からVer2.11
への変更点
  • NT3.51サーバ上のプリンタにNT4.0クライアントからネットワーク接続でプリンタ を作成した場合に、ドキュメントの規定値で設定した用紙サイズがアプリケーション上の用紙サイズに反映されない場合がありました。
    この現象に対応。
  • ドライバで「両面印刷」設定を「片面」に指定した場合に、プリンタで両面 プリントに設定されていてもドライバの設定が優先されるよう仕様を変更しました。
  • LBP-930選択時に、B5用紙サイズのカセット給紙に対応しました。
  • 外字エディタで作成した複数文字の異なる外字を「TypeWing機能」をオンで印字を 行うと、一種類の外字のみで出力される場合がありました。
    この現象に対応。
  • LBP-2030選択時、印刷目的設定のアイコンに「イメージ3」を追加しました。
    これにより、写真イメージなどの原稿を複数枚印刷する場合に色味の違いが目立たなくなります。

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【詳細2】WindowsNT4.0/Windows2000 LIPSIIIプリンタドライババージョンアップ履歴(内容変更点)

●プリンタドライバVer3.10からVer3.20への変更点

  • ページ設定シートに「メタファイルスプーリングを行う」の設定を追加しました。デフォルトはoffに設定されています。
  • OSに負荷がかかった状態で、メモリ確保に失敗した場合に、ブルースクリーンや印字不正が発生する場合がありました。この現象に対応。
  • フォント置き換えやTypeWing使用時に、画面と異なる文字が印字されたり、画面通りに印字されない場合がありました。この現象に対応。
  • LIPS/イメージモードを頻繁に切り替えての印刷や、スプールを開始していないJOBが残っている状態で印刷をキャンセルすると、Print Spoolerサービスが停止する場合がありました。 この現象に対応。

●プリンタドライバVer3.02からVer3.10への変更点

  • 他のプリンタドライバと共存した場合に、ブルースクリーンが表示される場合が
    ありました。この現象に対応。
  • EXCEL97で網掛けをセルに付けたシートを「部単位印刷」をチェックし、複数部数
    指定して印刷すると2部目以降の網掛けがされない場合がありました。この現象に対応。
  • 数式オブジェクトを使って作成したWORD文書を出力すると、本来一枚で印刷されるデータ
    が複数ページに分かれて印刷される場合がありました。この現象に対応。
  • LBP-350使用時に、データによってはプリンタでメモリオーバーが発生し、プリンタ
    がメッセージランプ点灯のまま印刷を停止する場合がありました。メモリオーバーが発生
    するデータの場合、パソコン上にメッセージを表示するよう仕様変更を行いました。
  • LBP-350使用時に、ファイン文章を選択してWord97から外字エディタで作成した外字を印刷
    すると、外字と外字以外の2バイト文字が重なって印刷される場合がありました。この現象
    に対応。

●プリンタドライバVer3.01からVer3.02への変更点

  • バージョン表記のみ変更しました。

プリンタドライバVer2.12からVer3.01への変更点

  • NetSpot Suiteに対応しました。
    LBP-350/320Pro/320/LBP-310をご使用の場合は、Netspot Job Monitorをはじめ 、NetSpot Suite製品をご使用いただけます。

プリンタドライバVer2.11/PrintBuddyII Ver5.10からVer2.11/Ver5.20への変更点

<PrintBuddy II>

  • 複数表示されていた印刷終了通知を、一つのウインドウ上で表示するよう 印刷終了通知の表示方法を変更しました。

プリンタドライバVer2.11/PrintBuddyII Ver5.00からVer2.11/Ver5.10への変更点

<PrintBuddy II>

  • LBP-870、LBP-470機種追加。

プリンタドライバVer2.10/PrintBuddyII Ver5.00からVer2.11/Ver5.00への変更点

<PrinterDriver>

  • 不正なDEVMODEが渡された場合の処理を変更しました。

プリンタドライバVer2.02/PrintBuddyII Ver4.30からVer2.10/Ver5.00への変更点

<PrinterDriver>

  • LBP-350に対応しました。

<PrintBuddy II>

  • LBP-2260、LBP-350に対応しました。

プリンタドライバVer2.02/PrintBuddyII Ver4.21からVer2.02/Ver4.30への変更点

<PrintBuddy II>

  • LBP-910/LBP-880に対応しました。
  • MEDIO GP605に対応しました。

プリンタドライバVer2.02/PrintBuddyII Ver4.20からVer2.02/Ver4.21への変更点

<PrintBuddy II>

  • 印刷終了通知のアイコンを一部適正な物に変更しました。

プリンタドライバVer2.02/PrintBuddyII Ver4.10からVer2.02/Ver4.20への変更点

<PrintBuddy II>

  • MEDIO GP315/GP355/GP405に対応しました。
  • 動作環境に、Netware環境を追加しました。
    Netwareでご使用の場合の制限事項は、Readme.txtをご参照下さい。

プリンタドライバ Ver2.02/PrintBuddy II Ver4.00からVer2.02/Ver4.10への変更点

<PrinterDriver>

  • 変更はありません。

<PrintBuddy II>

  • バージョン表記を変更しました。

プリンタドライバVer2.01からVer2.02/PrintBuddy II Ver4.00への変更点

<PrinterDriver>

  • MS-Word97の『部単位で印刷』にチェックを入れ、複数部印刷指定して出力を 行うと、部単位での印刷が有効にならない現象に対応。
  • プリンタにデータを送ることが不可能な状態の時に、スプーラ上で印刷をキャン セルすると、PCがフリーズ状態になる場合が有りました。この現象に対応。
  • FormCraft Pro2.0で、フィールド定義のフォント属性の『横幅比率』を200%に 定義してオーバレイ出力を行うとすると、意図した文字ピッチで印刷されない 場合がありました。この現象に対応。

<PrintBuddy II>

  • LBP-320/LBP-310対応しました。 LBP-320/LBP-310をご使用の場合は、Print BuddyIIにより、印刷がより快適になります。 Print BuddyIIは、PCにセントロで接続されているLBP-320/LBP-310や、ネットワ ーク上のプリントサーバPCにセントロ接続されているLBP-320/LBP-310のプリンタ の状態や印刷ジョブを確認するためのユーティリティソフトです。

Ver2.00からVer2.01への変更点

  • WindowsNT4.0に代替ドライバとしてWindowsNT3.5x LIPS3ドライバをインストール し、WindowsNT3.5xクライアントからEXCEL7.0の出力を行うと、本来B4横に収まる データが複数ページに分割されて印刷される場合がありました。 この現象に対応。
  • WindowsNT3.51サーバで共有設定されているプリンタに対し、WindowsNT4.0クライ アントからネットワーク接続を行うと、WindowsNT4.0のアプリケーション上から WindowsNT3.51のドライバ設定を見たときに設定が正しく反映されない場合があり ました。この現象に対応。

 

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BIJ1350 / BIJ2350

 

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