Windowsファイアウォールの設定を変更する方法(Windows7)



Windowsファイアウォールの設定を変更する方法(Windows7)
更新日 : 2014年9月19日
文書番号 : Q000081723



Windowsファイアウォールの例外設定やスコープを変更する手順は、次のとおりです。
ここでは例として、IPアドレス「192.168.123.456」のiRから、データ送信が可能になるよう設定します。

 「ファイルとプリンターの共有」を例外に設定する
 スコープの変更を行う


「ファイルとプリンターの共有」を例外に設定する

Windowsファイアウォールの例外設定をすると、プログラムごとに通信をブロックまたは許可することができます。次の手順でWindowsファイアウォールの例外を設定することができます。
 1.
コンピューターの(スタート)[コントロールパネル][システムとセキュリティ]Windowsファイアウォール]をクリックします。
Windows 8の場合は、デスクトップ画面右上(右下)にカーソルを置き、[検索]をクリック→[コントロールパネル]→[システムとセキュリティ]→[Windowsファイアウォール]をクリックします。
 2.
[Windowsファイアウォールを介したプログラムまたは機能を許可する](Windows 8の場合は[Windowsファイアウォールを介したプログラムまたは機能を許可])をクリックします。
画面はWindows 7のものです。

 3.
[設定の変更]をクリックします。

 4.
[ファイルとプリンターの共有]をクリックしチェックを付けます。

 5.
通信を許可するネットワークにチェックマークをつけて、[OK]をクリックします。

 メモ

チェックを付けると例外設定が有効に、チェックを外すと例外設定が無効になります。

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スコープの変更を行う

スコープを変更することで、プログラムの通信を許可するネットワークの範囲を設定することができます。次の手順でスコープを変更することができます。
 1.
コンピューターの(スタート)[コントロールパネル][システムとセキュリティ]Windowsファイアウォール]をクリックします。
Windows 8の場合は、デスクトップ画面右上(右下)にカーソルを置き、[検索]をクリック→[コントロールパネル]→[システムとセキュリティ]→[Windowsファイアウォール]をクリックします。
 2.
[詳細設定]をクリックします。

 3.
画面左側の[受信の規則]をクリックします。

 4.
スコープを変更したい項目を右クリックして、[プロパティ]をクリックします。

 5.
「スコープ」タブで、「ローカルIPアドレス」の[これらのIPアドレス]→[追加]をクリックします。

 6.
「このIPアドレスまたはサブネット」に通信を許可したいIPアドレスを入力して、[OK]をクリックします。
ここでは例として、「192.168.123.456」を入力します。

 7.
設定した内容が表示されているか確認して、[OK]をクリックします。
ここでは例として入力した「192.168.123.456」が表示されているか確認します。


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