リモートファクス時、子機のユーザー名をヘッダーに印字することは可能ですか



リモートファクス時、子機のユーザー名をヘッダーに印字することは可能ですか
更新日 : 2014年9月26日
文書番号 : Q000082055




可能です。
基本的には親機のユーザ略称がヘッダに印刷されますが、子機に発信人名称を登録し、送信時に登録した発信人名称を選択することで、子機の発信人名称が印字されます。
(デフォルト設定をすることにより送信のつど選択する必要もありません)


注意
ファクス番号に関しては、必ず親機に登録した番号が印字されます。


ケース1(回線1、親機×1、子機×2の場合)
親機のユーザー略称または子機側で選択した発信人名称、親機に登録したファクス番号が印字される。


ケース2(回線4、親機×1、子機×4、回線を指定した場合)
親機のユーザー略称または子機側で選択した発信人名称、選択した回線ごとに親機側で登録したファクス番号が印字される。
(印字されるファクス番号は固定)


ケース3(回線4、親機×1、子機×4、回線を自動選択に指定した場合)
親機のユーザー略称または子機側で選択した発信人名称、送信時に自動選択された回線に登録したファクス番号が印字される。
(印字されるファクス番号は固定されない)                                   

重要
iR-ADV C2000/C2200シリーズは、リモートファクスの親機として使用することができません。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

imagePRESS C60

 

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