プリンタードライバーの設定項目について(Fieryモデル)



プリンタードライバーの設定項目について(Fieryモデル)
更新日 : 2016年10月4日
文書番号 : Q000089892



本文書ではプリンタードライバーの各タブの設定項目についてご紹介します。

  1. [クイックアクセス]タブ
  2. [ジョブ情報]タブ
  3. [メディア]タブ
  4. [レイアウト]タブ
  5. [カラー]タブ
  6. [イメージ]タブ
  7. [仕上げ]タブ
  8. [バリアブルデータ印刷]タブ
  9. [スタンプ]タブ
  10. [プリンター]タブ
メモ
  • 本文書は、imagePRESS Server G100/F200構成のお客様向けの内容です。
  • imagePRESS Server G100/F200では、一部の機能がことなります。本文書では、Windows 10のimagePRESS Server F200 プリンタードライバー設定画面を掲載しています。

1.[クイックアクセス]タブ

[クイックアクセス]タブでは、各プリンタドライバの設定のうち、頻繁に使う項目を集約して設定することができます。
[カスタム...]を押すと、ご用途に合わせて表示項目をカスタマイズできます。



このページのトップへ

2.[ジョブ情報]タブ

ジョブ全体に対する部数や出力先などの設定を行います。

  • 画面1


    部数 ジョブの部数を設定します。1〜9,999部まで指定できます。
    出力先 出力先を設定します。
    デフォルトは[プリンター]に設定されています。
    [プリンター]では、印刷ジョブを対象のプリンターに送信、出力します。
    • [ボックス]に指定すると、ジョブを本体のボックスに保存します。
    • [フォーム]に指定すると、ジョブを本体でフォーム登録します。
    ファイル名
    (ボックス/フォーム用)
    [出力先]を[ボックス]もしくは[フォーム]に指定している際に、ジョブのファイル名を指定します。ジョブは指定したファイル名でプリンターに保存されます。
    ユーザーボックス選択 [出力先]を[ボックス]に設定している際に、保存先にしたいボックスの番号を指定します。0から99まで1つまたは複数のユーザーボックス番号を指定できます。

  • 画面2


    ジョブ注釈メモ ジョブ固有のメモ情報を入力します。
    ジョブ注釈メモ(指示) オペレーターへのジョブの指示を入力します。
    部門ID プリンターで部門管理を行う際に設定します。
    7 文字まで入力できます。
    部門パスワード プリンターで部門管理を行う際に設定します。
    7 文字まで入力できます。
    セキュアパスワード 機密書類などの印刷にセキュアプリントを行う場合に、複写機で入力するパスワードを指定します。[セキュアパスワード]フィールドに任意の数字のパスワードを入力し、印刷時にプリンターのタッチパネルで同じパスワードを入力します。
    7 文字まで入力できます。
    印刷キューの動作 スプール後のジョブの処理方法を指定します。
    デフォルトは[印刷]に設定されています。スプールからRIP処理、印刷までを行います。
    • [待機]は、スプールまでを行い、ジョブはサーバー内の待機キューに保存されます。印刷はされません。
    • [処理後待機]は、スプールとRIP処理までを行い、ジョブは待機キューに保存されます。印刷はされません。
    • [印刷後待機]は、スプールからRIP処理、印刷までを行います。かつ、RIP 処理後のジョブは待機キューに保存されます。
    • [印刷後削除]は、スプールからRIP処理、印刷までを行います。かつ、印刷後のジョブは削除され、待機キュー/印刷済みキューに残りません。
    ※ジョブを直接接続に送信する場合、このオプションは無効になります。
    コントロールバー* 余白に(印刷ジョブの識別のために)コントロールバーを 印刷する場合は、チェックボックスを選択して[コントロールバー]機能をオンにします。
    プリンターのデフォルト値には、Command WorkStation の「カラー設定]で指定された値が反映されます。
    プログレッシブ分版印刷* 色分解ファイルを表示するために使用される診断ツール [プログレッシブ]機能をオンにする場合はチェックボックスを選択します。
    この機能は、Command WorkStation の[カラー設定]で指定されたプログレッシブ値を使用します。
    ※[プログレッシブ]機能と[Postflight]機能を同時に使用することはできません。
    Postflight* imagePRESS Server によるデータの処理方法を解析するための診断ツール[Postflight]機能を使用するかどうかを指定します。
    ※[プログレッシブ]機能と[Postflight]機能を同時に使用することはできません。
    ジョブトラッキングを使用 ジョブトラッキングをオンにする場合に選択します。ジョ ブの印刷時にジョブ注釈メモを表示するには、[アカウント情報の入力を許可]を選択します。
    • 最後に使用したジョブアカウント情報を印刷ジョブに使用するには、[最後に入力されたアカウント情報を表示]チェックボックスを選択します。
    • 最後に入力されたジョブアカウント情報をジョブ注釈メモに保存するには、[最後に入力されたアカウント情報を使用]を選択します。
    ※この設定は、Command WorkStation の[ジョブのプロパティ]からは使用できません。

    *[コントロールバー][Postflight][プログレッシブ分版印刷]を使用するには、imagePRESS Server F200にサーバーオプション(GA premium package Web activate)が必要です。

このページのトップへ

3.[メディア]タブ

用紙に関する設定を行います。

  • 画面1


    Paper Catalog ユーザー設定用紙の名称で用紙を指定します。使用する際には、事前にimagePRESS本体でユーザー設定用紙の作成と用紙サイズの登録を行ってください。
    用紙の種類
    印刷する用紙の種類を指定します。
    用紙トレイ
    印刷する用紙の給紙されている給紙箇所を指定します。
    • [自動トレイ選択]を選択すると、ジョブに指定されたサイズの用紙が入ったトレイが自動的に使用されます。また、この設定で は、現在のトレイが空になった場合に、プリンターが自動的にトレイの切り替えを行い、印刷を続行します。
    出力用紙サイズ 印刷用紙の実際の幅と高さ の寸法を指定します。標準サイズ以外のサイズを指定する場合は[カスタム]を押してカスタム用紙サイズを定義し、その数値を設定します。
    書類サイズ [書類サイズ]は、アプリケーションの[ページ設定] (または[用紙設定])で指定した用紙サイズと一致します。
    1 枚のシートに1 ページのドキュメントを印刷する場合、[書類サイズ]と[出力用紙サイズ]は通常同じサイズです。ただし、製本印刷または1 枚のシートに複数のページを印刷する面付けでは、[書類サイズ]が異なる場合があります。
    [拡大縮小]または[用紙サイズに合わせる]オプションを使用する場合、[書類サイズ]が[出力用紙サイズ]と異なる場合があります。この場合、書類の ページサイズが特定の用紙サイズに合わせて一定のパーセンテージで拡大縮小されます。

    [書類サイズ]を設定するには、次のいずれかを実行します。
    • 使用可能なサイズのリストから選択します。
    • [カスタム]をクリックすると、標準以外の用紙サイズを選択できます。
    ※[書類サイズ]はMac OSのプリンタードライバーではグレーアウトしており、プリンタードライバーからは変更できません。Mac OSのプリンタードライバーでは、[用紙サイズ]オプションで書類サイズを指定できます。
    OHP 中差し OHP用紙の仕切り設定を行いたいときに使用します。
    • 複数のOHP 用紙を白紙や印刷紙で仕切りながら印刷したいときは[OHP 中差し]を選択します。
    • 複数のOHP 用紙を白紙で仕切りながら印刷したいときは[ブランク中差し]を選択します。
    • 複数のOHP 用紙を印刷された普通紙で仕切りながら印刷したいときは[プリント中差し]を選択します。
    ※この設定は、レターまたはA4 サイズの普通紙またはOHP 用紙のみでサポートされます。
  • 画面2


    用紙種類の混合* ジョブ内で複数の用紙種類を使用するときに指定します。
    • [表紙定義]では、表紙を指定します。
    • [新規ページ範囲]では、指定した範囲の用紙を変更します。
    • [新規インサート]では、指定したページの前もしくは後に白紙を挿入します。
    表紙オプション* [表紙モード]もしくは[裏表紙モード]を設定すると、表紙に対する給紙・印刷面設定を行います。この機能は単ページ出力および平とじ・コーナーとじの際に使用します。
    • 1 ページ目の表側に印刷する場合は[表]を選択します。
    • 1 ページ目の裏側に印刷する場合は[裏]を選択します。
    • 1 ページ目の両面に印刷する場合は[両面]を選択します。
    • おもて表紙を白紙にするには[白紙]を選択します。

*中とじ製本の表紙を設定したい場合は、「中とじ製本・サドル折りをするには」をご参照ください。

このページのトップへ

4.[レイアウト]タブ

  • [普通]


    ミラー ジョブを鏡像で出力します。
    ※この設定は、Windows プリンタードライバーからのみアクセスできます。
    方向上書き
    使用しているアプリケーションによっては、横向きのジョブが正しい向きで印刷されないことがあります。この場合、このオプションを使用してジョブの向きを修正します。
    ※この設定は、Command WorkStation の[ジョブのプロパティ]からのみアクセスできます。
    方向 データの方向を指定します。
    ※この設定は、Windows プリンタードライバーからのみアクセスできます。
    拡大縮小
    データの拡大/縮小率を指定します。
    用紙サイズに合わせる
    用紙サイズに合わせてジョブを自動的に拡大縮小して印刷 するかどうかを指定します。[用紙サイズにあわせる]を指定すると、[拡大縮小]オプションは選択できません。
    [用紙サイズにあわせる]では、ジョブを書類サイズとは異なる用紙サイズに拡大縮小できます。この設定をオンにした場合、[用紙サイズ]メニューから選択 した用紙サイズの画像領域に合わせて画像のサイズが拡大または縮小されます。
    書類サイズは、端から端までの印刷の場合は用紙の印刷可能な画像領域に合わせて拡大縮小されます。この設定をオフにした場合、より大きな用紙サイズを選択 した場合でも、拡大縮小は行われず、オリジナルの書類サイズで印刷されます。
    両面印刷 デフォルトは[オフ]に設定されており片面で出力しま す。
    両面印刷の場合は、とじ方向によって印字位置が変わります。
    [長辺とじ]に設定すると、長辺を基準に両面印刷します。
    [短辺とじ]に設定すると、短辺を基準に両面印刷します。

    ※例として、用紙をA4縦で使用するデータなら、
    [長辺とじ]=左(もしくは右)とじ
    [短辺とじ]=天とじ となります。
    180度回転
    印刷ジョブのページを180度回転する場合に選択します。
    印刷ジョブに複数の用紙サイズ(たとえば、レターと11x17)が含まれる場合は[ラージサイズ]または[小さい用紙のみ]を指定します。
    ※小さい用紙とは、サイズがA4 またはレター以下の用紙を指します。リーガルよりもサイズの大きな用紙は、ラージサイズとみなされます。
    N-upオプション [シート毎のページ数]を複数ページに設定すると、2-up、4-upなど集約印刷ができます。

  • [ギャングアップ]


    ギャングアップタイプ
    ギャングアップのタイプを指定します。
    ・[カットアンドスタック]では、中央で断裁した際に左右に面付けされたジョブを積み重ねることで1冊のページ順になるよう面付けします。短い時間で1部ができあがります。
    ・[ステップと反復]では、中央で断裁した際に左右それぞれが独立して1冊のジョブ(=計2冊)となるよう面付けします。
    用紙サイズ ギャングアップで使用する出力用紙サイズを指定します。
    とじしろ増幅値 とじしろを設定します。断裁やその他の仕上げオプションに合わせるために、シート上の隣接するページ間の余白の量を制御します。
    両面印刷 両面印刷を設定します。

  • [製本]


    中とじ製本・無線とじ製本の面付けを指定します。
    中とじ製本の手順は「中とじ製本・サドル折りをするには」をご参照ください。 

このページのトップへ

5.[カラー]タブ

色に関する設定を行います。


カラーモード
[CMYK] [グレースケール]いずれかを設定します。
[一般設定...][エキスパート設定...]では、カラープロファイルを利用した色管理設定を行います。
コンポジットオーバープリント
アプリケーションでオーバープリント指定されたオブジェクトを、オーバープリント出力する場合に指定します。チェックを入れていない場合はオーバープリント指定されているオブジェクトはノックアウトで処理されます。
※imagePRESS Server F200の初期設定では[オン]に設定されています。
※本機能を利用する場合は、[色の置き換え][2色印刷マッピング][色分解の組み合わせ]機能は利用できません。
代替カラー
スポットカラー機能で定義 した[代替カラー](色の置き換え機能)を利用する場合に指定します。
自動トラッピング
テキスト/グラフィックの 版ズレなどによる白抜けを緩和する自動トラッピング機能を使用するかどうかを指定します。
2色印刷マッピング*
ジョブ上のCMYK各版から2版を特色指定で出力する場合にチェックを入れます。
色分解の組合せ
ジョブの色分解を1 ページまたは4つの個々のページとして印刷します。この機能を使用するには、サポートされているアプリケーションが必要です。
*[2色印刷マッピング]を使用するには、サーバーオプション(GA premium package Web activate もしくはGA basic web active)が必要です。

このページのトップへ

6.[イメージ]タブ

画像処理に関する設定を行います。
ケースごとの設定例は、「うまく印刷できない場合の対処方法」もご参照ください。

解像度
プリントサーバーの処理解像度を指定します。プリントサーバーの初期設定では[600dpi]に設定されています。
  • [600dpi]は、600dpiのRIP処理解像度となります。
  • [1200dpi]は、1200dpiのRIP処理解像度となります。データ処理時間が[600dpi]より長くなります。
ハーフトーン
本体で設定したスクリーンを適用するための組み合わせを指定します。
[階調]、[解像度]のスクリーンは、本体で設定されているスクリーンによってことなります。

明るさ 印刷ジョブの画像の明るさを指定します。
非常に明るくしたい画像には[85%]を、非常に暗くしたい画像には[115%]を、またそれ以外の場合はその中間値を選択します。
アドバンスドスムージング
オブジェクトの輪郭を滑らかに処理するかを指定します。スクリーン形状に影響した輪郭のガタツキなどを軽減できます。デフォルトで[テキスト]に適用されます。本体操作パネルでの設定変更で[グラフィック]にも適用可能です。
イメージスムージング
低解像度画像のドット感を補間して解像度の不足感を低減させる機能です。
  • 解像度設定が600dpiのときは、150dpi以下の画像に適用されます。
  • 解像度設定が1200dpiのときは、300dpi以下の画像に適用されます。
シャープさ シャープネス処理を設定します。
テキスト幅調整 テキストのウェイト(太さ)を太く印字します。ジョブに指定されたフォントのウェイトが細く、視認性が悪い場合に、効果があります。
補正幅と適用カラー(K単色/全色)を変更したいときは、本体操作パネルで設定します。
画像品質
サーバのRIP処理時に画像に適用する圧縮設定です。
デフォルトは[最良]に設定されています。
最大プリンタ濃度を使用 C、M、Y各色100%を本体の最大濃度で出力する機能です。中間調はFieryのキャリブレーションに合わせたバランスで出力されます。
サーバーの初期設定では[オフ]になっています。印刷シミュレーションには向きません。
プロファイルを作成する際に使用します。[カラー]タブのCMYKソース/RGBソースプロファイルは、[変換を省略]に設定することで効果を発揮します。
トナーリダクションモード 高濃度ベタのトナー使用量をコントロールする機能です。
  • [標準]→テキストに制限をかけます。
  • [階調優先]→イメージ・グラフィック・テキスト すべて同じ使用量となります。
  • [解像度優先]→グラフィック・テキスト に制限をかけます。
グラデーション補正 グラデーションの滑らかさを指定します。
[強]または[弱]を選択することで、バンディングを緩和する度合いを調整します。グラデーションの粗く不均一なエッジを減らすために印刷ジョブにノイズが追加されます。
  • [強]または[弱]を選択した場合、グラデーションがギザギザになったり、粗くなったりします。
トナー節約モード トナーを節約する場合に[オン]を選択します。このオプションをオンにすると、画像全体が淡くなります。通常はドラフト印刷に使用します。
ハーフトーンシミュレーション* 印刷ジョブのハーフトーンスクリーンを表現する方法を指定します。
  • アプリケーションで設定されたスクリーンを使用する場合は、[アプリケーション定義]を選択します。
  • 新聞のような外観にしたい場合は、[新聞]を選択します。
  • imagePRESS Serverで設定されたスクリーンを使用する場合は、[ユーザー定義スクリーン1-3]を選択します。[ユーザー定義スクリーン1-3]の設定は、imagePRESS Server の[設定]で指定された設定を反映します。
高品位イメージ画像処理 [高品位イメージ画像処理適用]にチェックを入れると、画像(ラスターデータ)に対し、サーバー側で一貫した画像処理を行います。ページ単位・シート単位での適用も可能です。
この機能はサーバーの初期設定では[オフ]に設定されています。画像補正をデータ側で行っている場合はチェックを入れないでください。意図しない補正が発生する場合があります。
サポートされているファイル形式は、PDF、PS、TIFF、EPS です。

*[ハーフトーンシミュレーション]を使用するには、サーバーオプション(GA premium package Web activate もしくはGA basic web active)が必要です。

このページのトップへ

7.[仕上げ]タブ

ステイプルや排紙など、後加工に関する設定を行います。

  • 画面1


    とじしろ
    ページの端に印刷されない余白の幅を指定します。
    混合用紙サイズ
    複数サイズの用紙を使用 し、Z折りなどをする際に指定します。ジョブに使用できるサイズの一覧から混合用紙サイズのパターンを指定します。
    シフト単位
    シフトソートを行う場合の単位を指定します。
    排紙先
    排紙先として優先するトレイを指定します。
    出力順
    フェースダウン・フェースアップと正順・逆順排紙の組み合わせを指定します。サーバーの初期設定では[フェースダウン-正順排紙]に設定されています。
    • [フェースダウン]は、印刷面を下にして排紙します。
    • [フェースアップ]は、印刷面を上にして排紙します。
    • [正順排紙]は、昇順(1-N)で排紙します。
    • [逆順排紙]は、降順(N-1)で排紙します。
    排紙モード
    複数部数、複数ページの印刷ジョブをソートまたはグルー プ分けするかを指定します。*1
    • [ソート]→ジョブは丁合されます。1ジョブ内のページ順に排紙します。
      (複数部数排紙時の例:1-2-3,1-2-3...)
    • [グループ]→ジョブは部数ごとに揃えて排紙されます。複数部数では、1ページ x 部数の順に排紙します。
      (例:1-1-1 , 2-2-2 , 3-3-3...)
    画像シフト
    ページ上の画像の位置をずらして印刷するかを指定します。
    [おもてと裏の画像位置を合わせる]にチェックを入れると、画像シフトの際に表面と裏面を同じ幅で移動させます。
    ※[画像シフト]の設定は[用紙種類の混合]内からは使用できません。
    [画像シフト]は、Booklet Maker およびギャングアップ印刷ではサポートされません。
    折り 折りの方法を指定します。*2
    折り方向 折りの方向を指定します。*2
    ステイプラモード 印刷ジョブにステイプルするかどうか、またステイプルする場合の位置を指定します。*2
    スタックトレイ取り出し スタッカー排紙時、印刷前もしくは印刷後にスタッカーのトレイから自動的に取り出しを行いたいときに設定します。*3
    指定部数スタック スタッカー排紙時、指定した部数単位でスタックする際に設定します。*3

    *1 アウトプットトレイ装着時は、シフトソート・シフトグループは反映されません。
    *2 対応する後加工オプションが装着されている場合に設定できます。
    *3 対応する後加工オプションが装着されている場合に設定できます。(imagePRESS C850/C800/C750/C700のみ)

  • 画面2


    折り 折りの方法を指定します。*1
    折り方向 折りの方向を指定します。*1
    ステイプラモード 印刷ジョブにステイプルするかどうか、またステイプルする場合の位置を指定します。*1
    パンチ位置 パンチ穴をあける位置を指定します。*1
    パンチ穴 パンチ穴の数を指定します。*1
    パッド印刷 一定の部数をパッド単位と定義し、パッド単位であらかじめ指定した枚数ごとにシフトや、色紙を挿入して印刷ができます。納品作業や仕分け作業を簡便化したいときに便利です。
    使用するときは[パッド印刷を使用]にチェックを入れます。
    ・[パッドごとのジョブ回数]では、パッドの単位を定義します。
    ・[パッドに裏表紙を追加]では、パッド単位で指定した給紙トレイから白紙を挿入します。
    ・ 給紙トレイは[裏表紙給紙トレイ]で設定します。
    ・[パッドオフセット]では、パッド単位でシフト設定を行います。
    トリマー断裁
    中とじ製本の断裁の指定を行います。*2
    [1方断裁]→冊子の小口のみを断裁します。
    [3方断裁]→冊子の小口・天地を断裁します。
    トリマー断裁
    仕上がりサイズ
    トリマー使用時の断裁後の仕上がりサイズを指定します。*2
    仕上がりカスタム横 仕上がりサイズを指定します。
    ※[トリマー断裁仕上がりサイズ]で[カスタム]選択時*2
    トリマー断裁幅
    天/地(1=0.1mm)
    中とじ製本時の天地の断裁幅を指定します。
    ※[トリマー断裁]で[1方断裁][3方断裁]選択時*2
    仕上がりカスタム縦 仕上がりサイズを指定します。
    ※[トリマー断裁仕上がりサイズ]で[カスタム]選択時*2
    トリマー断裁幅
    小口(1=0.1mm)
    中とじ製本時の小口の断裁幅を指定します。
    ※[トリマー断裁]で[1方断裁][3方断裁]選択時*2
    サドルプレス [ステイプラモード]で[中とじ]を指定した場合に生じ た背の厚みをプレスし、低減させます。*3
    サドルプレス調整
    [サドルプレス]を[オン]にした場合に、プレスする強 さを指定します。*3

    *1 対応する後加工オプションが装着されている場合に設定できます。
    *2 対応する後加工オプションが装着されている場合に設定できます。(imagePRESS C850/C800/C750/C700のみ)
    *3 サドルフィニッシャー・AM2が装着されている場合に設定できます。(imagePRESS C850/C800/C750/C700のみ)

このページのトップへ

8.[バリアブルデータ印刷]タブ

バリアブルデータ印刷に関する設定を行います。



マスター作成 FreeFormを使用したバリアブルデータ印刷を行う際に、マスターを作成します。マスターは可変しないデータとなります。
マスター使用
[マスター作成]で作成されたマスターを選択します。
・[マスタープレビュー]を押すと、登録されているマスターの確認ができます。
(Windowsプリンタードライバーのみ)
・[アップデート]を押すと、最新の状態に更新します。
最適化FreeFormを使用
チェックを入れると、[マッピングを定義...]でFreeFormを使ったバリアブル印刷の対象ページを指定することができます。
複数ページのバリアブルジョブの処理時に、指定したページにのみバリアブル設定を行いたいときに便利です。[FreeForm]マスターファイルから選択したページを適切な順序でマッピングし、バリアブルファイルとマージできます。
PPT白背景除去 Microsoft Office PowerPoint を使用してFreeForm とともにバリアブルデータを作成する場合は、[PPT 白背景除去]を選択してオンにします。
このオプションは、PowerPoint ファイルから白背景を除去します。
ファイルへのパス 一部のPPMLや他の種類のジョブでは、全バリアブルデータジョブリソースが単一ファイルに含まれていないことがあります。このような場合は、imagePRESS Server がアクセスできるようにバリアブルデータジョブ外部リソースの場所をジョブごとに指定します。
レコードの長さの定義
1ジョブ内の指定したページ数を1レコード単位と定義する機能です。
定義したレコード単位で、[仕上げ]タブの設定が適用されます。

(例えば10ページのA3ジョブがあり、これを2ページ単位でサドル折りしたいとき)
  • レコードの長さの定義にチェックを入れる
  • ページ/レコード単位を[2]に設定
  • レイアウトで両面印刷、仕上げでサドル折りを設定する
    →上記のように設定すると、サドル折りが1枚ずつ5枚出ます。
設定しないときは[1ジョブ]=[1レコード]のためサドル折りは5枚重なって排紙されます。

このページのトップへ

9.[スタンプ]タブ

部数印字やスタンプの設定を行います。




部数印字
[部数印字]を[オン]にすると、ジョブに部数を印字します。
[部数番号開始数字]で開始時点の数字を変更できます。
ウォーターマーク ウォーターマーク(スタンプ)を印字します。

このページのトップへ

10.[プリンター]タブ

プリンターの現在の情報を確認します。
[アップデート]を押すと、最新の情報に更新します。

このページのトップへ


■関連情報

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

imagePRESS C60 / imagePRESS C65 / imagePRESS C700 / imagePRESS C750 / imagePRESS C800 / imagePRESS C850

 

[TOP▲]
このページのトップへ