主電源の入れ方・主電源の切り方・節電モードについて



主電源の入れ方・主電源の切り方・節電モードについて
更新日 : 2017年1月6日
文書番号 : Q000090461




主電源の入れかた
主電源の切りかた
節電モードについて
主電源の入れかた

主電源の入れかたについて説明します。

(1) 電源プラグがコンセントに確実に差し込まれていることを確認します。

  重要 

 ・濡れた手で電源プラグを抜き差ししないでください。感電の原因になります。


 
(2) 本体右側面の主電源を入れます。




1.主電源スイッチカバーを開く
2.スイッチを「 | 」側へ倒す






操作パネルの主電源ランプが点灯し、読み込みできる状態になるまでの画面が表示されます。
しばらくお待ちください。


主電源の切りかた

主電源の切りかたについて説明します。

本製品は電源を切るときに、ハードディスクを保護するための処理を行います。
実行中のジョブがあるときも、本製品の電源を安全に切ることができます。

(1) 電源を切ります。


1.主電源スイッチカバーを開く
2.スイッチを「 」側へ倒す

 

 

 

  重要 

 ・Iファクス機能を使用しているときは、主電源スイッチを切らないでください。送受信ができなくなります。
タッチパネルディスプレーに「リモートUIから保存ファイルをバックアップ中です。」というメッセージが表示されているときは、主電源スイッチを切ら ないでください。保存ファイルのバックアップができなくなります。本製品の電源が切れるまでに、しばらく時間がかかることがあります。本製品の主電源ランプが消灯するまで電源プラグを抜かないでください。
原稿読み込み時や出力時に主電源スイッチを切ると、紙づまりの原因になることがあります。

・ 主電源スイッチが入っているのに操作パネルの主電源ランプが点灯しない場合は、ブレーカーがOFFに なっていないか必ず確認してください。
主電源スイッチをいったん切って入れなおすときは、主電源ランプが消灯したあとで、10秒以上待ってく  ださい。ただし、[主電源ON時の高速起動] を有効にしている場合は、主電源ランプが消灯したあとで20 秒以上待たないと高速起動が行われません。



  メモ 

 ・[環境設定](設定/登録)の[タイマー/電力設定]で、[主電源ON時の高速起動]を「ON」、かつ (音量調整)の[節電/スリープ移行音]を「ON」に設定している場合は、主電源を切るとブザーが鳴ります。(使用状況により高速起動されない場合 は、ブ ザーは鳴りません。)

 ・スリープ状態のときでも、コンピューターからのデータ受信プリント、Iファクスの受信は可能です。リモートシャットダウン機能を使って、リモートUI から本製品を終了させることもできます。




節電モードについて

節電モードについて説明します。

節電キーについて
本製品は消費電力を抑えるため、一定時間操作されないときに、オートスリープに移行します。
スリープ状態を解除して操作をするときは、 (節電)を押します。



消費電力を抑える設定は、[設定/登録]→[環境設定]→[タイマー/電力設定]より行うことができます。
[タイマー/電力設定]の3つのモードをご紹介します。

スリープモード
待機電力を節約するモードです。
消費電力を最も小さくできますが定着器の温度が低下するため、スリープに入っている時間が長くなると復帰に時間がかかります。

節電モード
通常の状態(電源ONでプリントできる状態)に比べて、消費電力が少なくなるモードです。
節電効果が大きいほど、復帰に時間がかかります。


  メモ 

 ・節電モードは、[節電キー押下時の動作]を[節電モード]に設定した際に機能します。
[節電キー押下時の動作]は初期設定では[オートスリープ]に設定されています。



スタンバイ(低電力) モード
キー操作終了後、一定時間以上何の操作も行われなかった場合に、定着部の電力をオフにして消費電力を少なくするモードです。
消費電力は、節電モード「-50%」と同じです。

機器の初期設定
 [スリープ時の消費電力]:少ない
 [オートスリープ移行時間]:5分
 [節電モードの変更]:-10%
 [節電キー押下時の動作]:スリープモード
 [低電力モード移行時間]:1時間

  メモ 

 ・初期設定では、節電効果を高く保つ設定になっています。スリープに移行する時間が短すぎると感じた場合は、[オートスリープ移行時間]を長く、復帰時間を短くしたいときは[スリープ時の消費電力]を[多い]に変更してください。


 

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