おもな特徴(WUX450/WX520)



おもな特徴(WUX450/WX520)
更新日 : 2016年9月6日
文書番号 : Q000076924



おもな特徴(WUX450/WX520)

WUX450/WX520のおもな特徴は下記のとおりです。


  1. 明るさ
  2. 4点キーストーン
  3. Picture by Picture
  4. エッジブレンディング
  5. DICOM SIMモードに「Blue-base/Clear-base」を搭載。
  6. 「NMPJ(ネットワークマルチプロジェクション)」

[明るさ] 投写距離に関わらず同じ輝度を実現する「リアル高輝度」

 

一般的なプロジェクターは、遠くから投写するほど光量が大きく変化します。
5,000lmのプロジェクターを導入したとしても、実際には4,00lmの輝度しかない場合もあります。
キヤノンではこうした光量減少の不満を解消し、投写距離が変わってもほぼ100%、同じ輝度を実現。まさにリアル高輝度投写を可能にしました。

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[4点キーストーン] 斜めからでも投写が可能な「4点キーストーン補正」

 
斜めから投写する場合、縦横台形補正だけでは、限界があります。
キヤノンの「4点キーストーン補正」なら、画面の四隅を個別に調整することで、より柔軟な設置環境を実現できます。
また、レンズの被写界深度が深いので四隅のピントを合わせやすいです。

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[Picture by Picture] デジタル2系統での高画質な「2画面同時投写」

 
アナログ/デジタルだけでなく、デジタル/デジタルの2画面同時投写「Picture by Picture」が可能です。

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[エッジブレンディング] 滑らかなマルチ投写を可能にする「エッジブレンディング」

 
2台のプロジェクターを使って画像を重ねあわせる際に生じる輝度差を調整することが可能。重なる部分が滑らかになり美しいマルチ投写を実現します。

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[DICOM SIM] DICOM SIMモードに「Blue-base/Clear-base」を搭載。ガンマ補正、色調整も可能

 
従来のDICOM SIMモードに加え、「Blue-base/Clear-base」をプリセットし、医療機関での利用を促進します。さらに21段階のガンマ補正、色調整なども行えます。

 

  重要
 

「DICOM SIMモード」搭載製品は、医用画像表示モニターではないため、撮影や診断には使用できません。
本プロジェクターは、経年変化に対する自動補正機能、または校正機能を搭載していないため、使用ごとの諧調の確認をお願いします。
本製品は医用画像表示を目的にしていますが、上記補正機能を搭載していないため、参照用の表示装置としてご使用ください。

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[NMPJ]利用機会を広げる「NMPJ(ネットワークマルチプロジェクション)」

 

ネットワーク環境(LAN)での多彩な利用をサポートします。

  • 「ミーティングモード」では、離れた拠点間でもインターネットを介して共有や操作が可能。
  • 「クラスルームモード」では、教師がどの生徒のPCで、どのプロジェクターに投写するかを自在にコントロール。
  • 「ブロードキャストモード」では、複数の会場や場所で一斉に映像を投写できます。

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

WX520 / WUX450

 

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