使用できる用紙と給紙方法(MF6570)



使用できる用紙と給紙方法(MF6570)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000033361




ここでは、MF6570で使用できる用紙について、説明しています。

 



詳細情報:
  1. カセット/手差しで使用できる用紙と給紙方法(MF6570)
  2. コピー/スキャン/ファクス時に使用する原稿について(MF6570)

【詳細1】カセット/手差しで使用できる用紙と給紙方法(MF6570)

■カセット/手差しで使用できる用紙と給紙方法(MF6570)

カセットと手差しトレイで使用できる用紙と給紙方法は、次のように異なります。

 

カセット給紙

手差しトレイ

サイズ(幅×長さ) A4 76 × 127 〜 216 × 356 mm
坪量 64 〜 90 g/m2 56 〜 128 g/m2
枚数 最大 500枚 (80g/m2) 最大 100枚 (80g/m2)
用紙の種類 普通紙(64〜80g/m2)

色紙(64〜80g/m2)

再生紙(64〜80g/m2)

厚紙(81〜90g/m2)

厚紙(91〜105g/m2) ×
厚紙(106〜128g/m2) ×
OHPフィルム ×
ラベル紙 ×
公社製はがき ×
4面はがき ×
封筒 ×

●再生紙

再生紙は、古紙配合率 100% の再生紙も使用できます。

●OHPフィルム

OHPフィルムは、レーザプリンタ用のものを使用してください。
キヤノン機専用のA4サイズのOHPフィルムをお使いになるようお勧めします。

●公社製はがき

普通紙の公社製はがきのみ使用できます。インクジェット用公社製はがきには対応していません。
手差しトレイのハガキ積載枚数は約50枚です。

●封筒

洋形4号/2号のみ使用できます。


■用紙について

  • 紙づまりを防ぐため、以下の用紙は使用しないでください。
    しわや折り目のある原稿
    カールした、または巻いた紙
    コート紙
    破れた紙
    湿った紙
    熱転写プリンタでプリントされた紙(裏面にコピーしないでください。)
  • 以下の用紙では、プリントが不鮮明になります。
    目の粗い紙
    つるつるした紙
    光沢紙
  • 用紙にほこり、糸くず、油のしみが付かないようにしてください。
  • 用紙を大量に購入する際は、事前に用紙を試してください。
  • 用紙は包装紙で包み、平らな場所で保管してください。開封した用紙は元の包装紙で包みなおし、涼しい乾燥した場所で保管してください。
  • 用紙は室温 18℃〜 24℃、相対湿度 40% 〜 60%の場所で保管してください。
  • OHP フィルムは、レーザプリンタ用のものを使用してください。キヤノン機専用のOHP フィルムをお使いになるようお勧めします。


■プリント範囲

淡色部分は、A4サイズ用紙のプリント範囲の目安です。
下記の余白は目安であり、実際とは異なる場合があります。

 

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【詳細2】コピー/スキャン/ファクス時に使用する原稿について(MF6570)

■コピー/スキャン/ファクス時に使用する原稿について

コピーやスキャン、ファクス送信時に原稿台ガラスまたはADFにセットできる原稿は、次のとおりです。

原稿
原稿台ガラス
ADF
原稿の種類

普通紙
厚い書類
写真
小さい原稿(名刺など)
特殊用紙 (トレーシングペーパ*1、 OHPフィルム*1など)
書籍 (厚さ20mmまでのもの)

普通紙
(同一サイズ・厚さ・重量の複数ページの原稿、または1ページの原稿)
原稿サイズ
(幅×長さ)
[最大] 216mm×356mm [最大] 216mm× 356mm
[最小] 139.7mm× 128mm
枚数 1枚 最大50枚*2
重量 最大2kg 50〜128g/m2(片面原稿)
50〜105g/m2(両面原稿)

*1 トレーシングペーパやOHPフィルムのような透過原稿をコピーする場合は、原稿台ガラスに原稿を下向きにしてセットし、白紙を原稿の上に重ねて置いてください。
*2 80g/m2の用紙の場合



■使用できない原稿

原稿台ガラスまたはADFにセットできない原稿は次のとおりです。

  • のり、インク、修正液が完全に乾いているか確認してから、原稿を原稿台ガラスまたはADFにセットしてください。
  • ホチキス、クリップなどの留め具をすべて取り外してから、原稿をADFにセットしてください。
  • ADFの紙詰まりを防ぐため、次の用紙を使用しないでください。
    しわや折り目のある用紙
    カールまたは巻いた用紙
    付箋紙がついた用紙
    破れている用紙
    とじ穴が開けられた用紙
    カーボン紙またはカーボンバック紙
    コート紙
    薄質半透明紙、薄紙
    熱転写プリンタでプリントされた紙
    OHPフィルム


■読み取り可能な範囲

本製品の読み取り可能範囲は次の図のとおりです。
原稿の文字や画像が、以下の図の淡色部分に収まっていることを確認してください。
下記の余白は目安であり、実際とは異なる場合があります。

 

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