紙詰まりの対処方法(MF6570)



紙詰まりの対処方法(MF6570)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000033366



 

ここでは、つまった用紙の取り除きかたを説明します。

本体内部に用紙がつまった場合は、ディスプレイに紙づまりのメッセージが表示されます。
紙づまり位置ランプでどこに紙づまりが起きたか確認し、つまった用紙を取り除いてください。

【注意】

  • つまった原稿や用紙を取り除くときは、原稿や用紙の端で手を切らないように注意してください。
  • つまった用紙を取り除くときや、本体内部を点検するときは、ネックレス、ブレスレットなどの金属製品が本体内部の部品と接触しないようにしてください。やけどや感電の恐れがあります。

 



詳細情報:
  1. ADFでの紙詰まり対処方法
  2. 本体内部の紙詰まり対処方法

【詳細1】ADFでの紙詰まり対処方法

■ADFでの紙詰まり対処方法

ディスプレイに「原稿がつまりました/フィーダを点検」、「原稿を点検してください」または「原稿が長すぎます」と表示されたら、ADFか原稿給紙口からつまった用紙を取り除いてください。

紙詰まり対処方法(ADF)

1 ADFを開きます。
2

つまった原稿を取り除きます。

原稿を強く引っ張らないでください。
原稿が破れることがあります。
3
原稿給紙トレイを持ち上げます。
4
つまった原稿を取り除きます。
5

原稿給紙トレイを戻し、ADFを閉じます。

【注意】
指がはさまれないよう注意してください。

6

原稿台ガラスカバーを開き、つまった原稿を取り除きます。

 

7

原稿台ガラスカバーを閉じます。

【注意】
指がはさまれないよう注意してください。

 

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【詳細2】本体内部の紙詰まり対処方法

■本体内部の紙詰まり対処方法

ディスプレイに「用紙がつまりました」と表示されたら、本体内部からつまった用紙を取り除いてください。
用紙カセットにも用紙がつまっていたら、それも取り除いてください。

紙詰まり対処方法(本体内部)

1 左カバーを開きます。
2

本体から、つまった用紙をゆっくりと引き出します。

【注意】
定着器<A>は使用中に熱くなります。触らないように注意してください。
用紙が破れた場合は、切れ端がつまらないように、すべて取り除いてください。
手や衣類にトナーが付着した場合は、冷水で洗ってください。温水で洗うとトナーが定着し、落ちなくなります。
3
両面搬送ガイド<A>を本体側に倒し、つまった用紙を取り除きます(両面コピー使用時のみ)。
4

転写フレーム<A>を持ち上げて支え、つまった用紙を取り除きます(両面コピー使用時のみ)。

5

左カバーを閉じます。

【注意】
指がはさまれないよう注意してください。

6

オプションのカセットをお使いの場合は、カセットの左側のカバーを開けてつまった用紙を取り除きます。
用紙を取り除いたら、カバーを閉じます。

 

7 カセットを引き出し、用紙の角をツメの下に押し込みます。

 

8

カチッというまで、カセットをゆっくりと本体に戻します。

【注意】
指がはさまれないよう注意してください。

上記の対処を行っていただいても紙づまりが繰り返し起こる場合は、以下を確認してください。

  • 本製品に用紙をセットする前に、平らな場所で揃えてください。
  • お使いの用紙が本製品に適しているか、確認してください。
    本製品で使用できる用紙については、 関連情報「使用できる用紙と給紙方法」 を参照してください。
  • つまった用紙の切れ端が本体内部に残っていないか確認してください。

 

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