本体の清掃方法(MF6570)



本体の清掃方法(MF6570)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000033367



ここでは、MF6570の清掃方法について説明します。
清掃する場所により清掃方法が異なりますので、状況や発生した現象に合わせて以下の清掃を行ってください。

清掃方法
状況
本体内部の清掃方法 定期的に清掃をしてください。
定着器の清掃方法 プリントされた用紙に黒いスジが現れる場合は、定着器が汚れている可能性があります。
トナーカートリッジを交換したときも、定着器を清掃してください。

読み取りエリアの清掃方法

定期的に清掃をしてください。
ADFを自動的に
クリーニングする方法

ADFを使って読み込んだ原稿に黒いスジが入っていたり汚く見える場合は、ADFを清掃してください。

転写ローラのクリーニング方法 プリントされた用紙の裏側が汚れている場合は、転写ローラを清掃してください。
本体外側の清掃方法 定期的に清掃をしてください。

【重要】

  • メモリにジョブが蓄積されていないことを確認してから、主電源スイッチを切り、電源コードを抜いてください。
  • 本製品に傷が付かないよう、柔らかい布をお使いください。
  • 清掃には、ティッシュペーパー、紙タオルなどを使用しないでください。
    これらは本体内部に繊維が付着したり、静電気発生の原因になることがあります。
    本製品に傷が付かないよう、清掃には柔らかい布をお使いください。
  • シンナーやベンジン、アセトーンなどの溶剤、および他の化学クリーナーは、本体内部の部品を損傷することがあります。
    絶対に使わないでください。

 



詳細情報:
  1. 本体内部の清掃方法(MF6570)
  2. 定着器の清掃方法(MF6570)
  3. 読み取りエリアの清掃方法(MF6570)
  4. ADFを自動的にクリーニングする方法(MF6570)
  5. 転写ローラのクリーニング方法(MF6570)
  6. 本体外側の清掃方法(MF6570)

【詳細1】本体内部の清掃方法(MF6570)

■本体内部の清掃方法

プリントエリアを定期的に清掃し、トナーの粉や紙ぼこりがたまらないようにしてください。

本体内部の清掃方法
1
主電源スイッチを切り、電源コードを抜きます。
2
左カバーを開きます。
3

トナーカートリッジの青色のタブ<A>を持ちます。

【注意】
定着器<B>は使用中に熱くなります。触らないように注意してください。

4

トナーカートリッジの取っ手が持てるようになるまで、青色のタブを引き出します。

5

トナーカートリッジを取り出します。

【注意】
トナーカートリッジを取り扱うときは、必ず取っ手を持ってください。
トナーカートリッジを光に当てないよう、保護袋に入れるか厚手の布で包んでください。
トナーカートリッジのドラム保護シャッターを開けないでください。ドラムの表面に光が当たったり傷が付いたりすると、印字の質が低下することがあります。
6

清潔で柔らかい、乾いた、糸くずの出ない布で、内部からトナーの粉や紙ぼこりを取り除きます。

【注意】
定着器<A>は使用中に熱くなります。触らないように注意してください。
本製品を損傷することがありますので、搬送ローラ<B>に触らないでください。
手や衣類にトナーが付着した場合は、冷水で洗ってください。温水を使うとトナーが定着し、落ちなくなります。
7

トナーカートリッジの取っ手を持ちます。

矢印<A>を本体に向け、青色のタブを引き上げてください。
8

トナーカートリッジが完全に本体に収まるまで押し込みます。

トナーカートリッジの左側<A>と右側の突起<B/C>を本体内部のガイドに合わせます。

 

9

トナーカートリッジを押して、正しく取り付けられていることを確認します。

【注意】
定着器<A>は使用中に熱くなります。触らないように注意してください。

 

10

左カバーを閉じます。

【注意】
指がはさまれないよう注意してください。
左カバーが途中で止まって閉まらないときは、カバーを再度開け、カートリッジが奥まで入っているか確認してください。

 

 

11

電源コードを接続し、主電源スイッチを入れます。

 

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【詳細2】定着器の清掃方法(MF6570)

■定着器の清掃方法

プリントされた用紙に黒いスジが現れる場合は、定着器が汚れている可能性があります。
このような場合は、以下の手順で定着器をクリーニングしてください。
トナーカートリッジを交換したときにもクリーニングしてください。
A4の白紙を手差しトレイにセットし、クリーニングを開始します。

クリーニングには約100秒かかります。

定着器の清掃方法
1
[初期設定/登録] を押します。
2
[(-)]または[(+)]を押して、<調整/クリーニング>を選択し、[OK] ボタンを押します。
3
手差しトレイを開けます。
4

補助トレイを最後まで引き出してから、開きます。

5
A4の白紙を1枚セットします。
6

[(-)]または[(+)]を押して、<定着器のクリーニング>を選択し、[OK] ボタンを押します。

クリーニングが開始されます。終了すると、ディスプレイが待受画面に戻ります。
クリーニング用の用紙は、普通紙を使用してください。
クリーニングに使用した用紙は、クリーニング終了後、廃棄してください。

 

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【詳細3】読み取りエリアの清掃方法(MF6570)

■読み取りエリアの清掃方法

コピーや送信ファクスの品質を保つため、読み取りエリアを清掃してください。


●原稿台ガラスの清掃方法

原稿台ガラスの清掃方法
1
原稿台ガラスカバーを開きます。
2

水を含ませてかたく絞った布で、原稿台ガラスと原稿台ガラスカバーの下面を拭きます。次に、乾いた柔らかい布で拭きます。

水分を含ませすぎた布で拭くと、原稿が破れたり、本製品を損傷したりする可能性があります。布はかたく絞ってください。

 

3

原稿台ガラスカバーを閉じます。

指がはさまれないように注意してください。

 

 

●ADFの清掃方法

ADFを使ってコピーすると、黒いスジが出る場合があります。
これは、ADFの読み取り部分に付着したのり、インク、修正液などが原因です。
以下の手順で、柔らかい清潔な布を使って、読み取り部分を拭いてください。

ADFの清掃方法
1
主電源スイッチを切り、電源コードを抜きます。
2
ADFを開きます。

 

3

水を含ませた布で、ADF内部のローラ<A>を拭きます。次に、乾いた柔らかい布で拭きます。

水分を含ませすぎた布で拭くと、原稿が破れたり、本製品を損傷したりする可能性があります。布はかたく絞ってください。

 

4 原稿給紙トレイを持ち上げます。
5 水を含ませた布で、原稿給紙トレイの下にあるローラ<B>を拭きます。次に、乾いた柔らかい布で拭きます。
6

原稿給紙トレイを戻します。

【注意】
指がはさまれないよう注意してください。

7

ADFを閉じます。

【注意】
指がはさまれないよう注意してください。

8 原稿台ガラスカバーを開きます。
9 水を含ませた布で、ADF読み取りエリア(原稿台ガラスの左側)と原稿給紙ローラを拭きます。次に、乾いた柔らかい布で拭きます。
10

原稿台ガラスカバーを閉じます。

【注意】
指がはさまれないよう注意してください。

11 電源コードを接続し、主電源スイッチを入れます。

 

 

 

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【詳細4】ADFを自動的にクリーニングする方法(MF6570)

■ADFを自動的にクリーニングする方法

ADFを使って読み込んだ原稿に黒いスジが入っていたり汚く見えたりする場合は、白紙を読み込ませてADFのローラを清掃してください。

ADFを自動的にクリーニングする方法
1
[初期設定/登録] ボタンを押します。
2
[(-)]または[(+)]を押して、<調整/クリーニング>を選択し、[OK] ボタンを押します。
3
[(-)]または[(+)]を押して、<フィーダのクリーニング>を選択し、[OK] ボタンを押します。
4

ADFに白紙を5枚セットし、[OK] ボタンを押します。

ADFのクリーニングが開始されます。終了すると、ディスプレイが待受画面に戻ります。
A4サイズの用紙を使ってください。

 

 

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【詳細5】転写ローラのクリーニング方法(MF6570)

■転写ローラのクリーニング方法

プリントされた用紙の裏側が汚れている場合は、転写ローラが汚れている可能性があります。
このような場合は、以下の手順で転写ローラをクリーニングしてください。

転写ローラのクリーニング方法
1
[初期設定/登録] ボタンを押します。
2
[(-)]または[(+)]を押して、<調整/クリーニング>を選択し、[OK] ボタンを押します。
3

ディスプレイに<転写ローラのクリーニング>が表示されていることを確認し、[OK] ボタンを押します。

クリーニングが開始されます。
終了すると、ディスプレイが待受画面に戻ります。

 

 

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【詳細6】本体外側の清掃方法(MF6570)

■本体外側の清掃方法

本体外側の清掃方法
1
主電源スイッチを切り、電源コードを抜きます。
2
水または薄めた中性洗剤を含ませてかたく絞った布で、本体の表面を拭きます。
3
乾いてから電源コードを接続し、主電源スイッチを入れます。

 

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