使用できる用紙と給紙方法(MF3110)



使用できる用紙と給紙方法(MF3110)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000034187




ここでは、MF3110で使用できる用紙について、説明しています。

 



詳細情報:
  1. カセット/手差しで使用できる用紙と給紙方法(MF3110)
  2. コピー/スキャン時に使用する原稿について(MF3110)

【詳細1】カセット/手差しで使用できる用紙と給紙方法(MF3110)

 

MF3110で使用できる用紙のサイズと給紙方法は次のとおりです。

■カセット/手差しで使用できる用紙と給紙方法

用紙種類とサイズ カセット給紙 マルチフィーダ
(手差し給紙)
A4
210.0×297.0mm
B5
182.0×257.0mm
A5
148.5×210.0mm
リーガル
215.9×355.6mm
×
レター
215.9×279.4mm
エグゼクティブ
184.1×266.7mm
×
再生紙
厚紙
OHPフィルム *1
ラベル紙
日本郵政製はがき *2
100.0×148.0mm
×
往復はがき
200.0×148.0mm
×
封筒
ISO-C5/洋形4号/洋形2号
×
ユーザ定義
  76mm×127mm×〜
216mm×356mm
×
*1 OHP用紙は、レーザビームプリンタ用のものを使用してください。キヤノン製OHP用紙の使用を推奨します。
*2 普通の日本郵政製はがきのみ使用できます。インクジェット用日本郵政製はがきには対応していません 。

【参考】

  • 用紙サイズ、紙種、指定枚数によって、通常よりもプリント速度が遅くなる場合があります。
    これは本製品の過熱を防ぐための安全機能の働きによるものです。
  • 用紙の種類によっては、カセットやマルチフィーダにきちんとセットできない場合があります。

■使用できない用紙

次のような用紙にはプリントしないでください。紙づまりが発生する場合があります。

  • ひどくカールした用紙やしわのある用紙
  • カラーコピー機やプリンタ用の OHP フィルム
  • 片面がすでにデジタルカラーコピー機でプリントされている用紙(裏紙は使用しないでください)
  • 片面がすでに熱転写プリンタでプリントされている用紙(裏紙は使用しないでください)

【重要】

カラーOHPフィルムにはプリントしないでください。故障の原因となることがあります。


■プリント範囲

プリント範囲とは、最良のプリント品質が得られる推奨領域と、本製品がコンピュータから技術的にプリント可能な領域の2つの意味があります。
プリント範囲(淡色部分):この範囲にプリントすることをおすすめします。

 

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【詳細2】コピー/スキャン時に使用する原稿について(MF3110)

■コピー/スキャン時に使用する原稿について(MF3110)

原稿台ガラスには次のような原稿をセットしてコピー、スキャンすることができます。

【重要】

  • 小さい原稿をコピーする場合、通常よりもコピー速度が遅くなることがあります。
  • 原稿台ガラスに置く前に、原稿ののりやインク、修正液を完全に乾かしてください。
原稿
原稿台ガラス
原稿の種類

普通紙
厚紙
写真
小さい原稿(名刺サイズなど)
特殊用紙
(トレーシングペーパ*、OHPフィルム*など)
書籍

原稿サイズ
(ヨコ×タテ)
[最大] 216mm×297mm
枚数 1枚
重量 最大2kg
* トレーシングペーパやOHPフィルムのような透過原稿をスキャンおよびコピーする際には、原稿の裏に白紙を1枚重ねて置いてください。



■読み取り可能な範囲

原稿の読み取り可能範囲は次の図の淡色部分です。原稿の文字や画像がこの範囲内に収まることを確認してください。

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF3110

 

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