トナーカートリッジの交換方法(MF4150/4130/4120)



トナーカートリッジの交換方法(MF4150/4130/4120)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000035144



ここでは、トナーカートリッジの交換、及び、トナーカートリッジをセットする手順について説明します。

トナーカートリッジの交換時期を確認する方法は機種によって異なりますので、以下の表をご参照ください。

機種名 対処方法
MF4150

ディスプレイに<トナーガ ナクナリマシタ/トナーヲ コウカンシテクダサイ>と表示された場合、データを受信してもメモリに一時的に保存し、プリントを行いません。この場合、トナーカートリッジ内のトナーを均一にならしてください。トナーを均一にならす方法については、【手順4】をご参照ください。
メッセージが引き続き表示される場合は、以下の手順でトナーカートリッジを交換してください。トナーカートリッジの交換をしないで受信したデータをプリントしたい場合は、<ファクス シヨウ セッテイ>の<プリントセッテイ>で<インジケイゾク>を< ON >に設定してください。
[トナー残量]ボタンを押し、トナーカートリッジが寿命の場合も、トナーカートリッジを交換してください。詳細については、こちらを参照してください。
【注意】
MF4150 で<インジケイゾク>を< ON >に設定した場合、途中で印字が薄くなったり、かすれて読み取りができなかったりすることがあります。しかしメモリ内の受信データはプリントと同時に消えるため、再度、プリントすることができません。

MF4130
MF4120
プリントした用紙に白いスジが入る場合は、トナーカートリッジ内のトナーを均一にならしてください。トナーを均一にならす方法については、【手順4】をご参照ください。
症状が改善されない場合は、以下の手順でトナーカートリッジを交換してください。
[トナー残量]ボタンを押し、トナーカートリッジが寿命の場合も、トナーカートリッジを交換してください。詳細については、こちらを参照してください。

トナーカートリッジを交換する際は、必ずプリンタ専用のトナーカートリッジを使用してください。

商品名 商品コード JANコード 価格(税別) 印刷可能枚数
カートリッジ304 0263B005 4960999409030 7,800円 約2,000ページ

このページ数は、「ISO/IEC 19752」に基づき、工場出荷時の印字濃度設定のままで、A4 サイズの用紙に印刷した場合の値です。トナー消費量は、印刷する書類の内容によって異なります。図、表、グラフなどを多用した、空白部分が少ない書類はトナー消費量が多くなるので、トナーカートリッジの寿命が短くなります。

「ISO/IEC 19752」とは、国際標準化機構(International Organization for Standardization)より発行された「印字可能枚数の測定方法」に関する国際標準です。

 



詳細情報:
  1. トナーカートリッジの交換方法(MF4150/4130/4120)
  2. トナー残量を確認する方法(MF4150/4130/4120)

【詳細1】トナーカートリッジの交換方法(MF4150/4130/4120)

■トナーカートリッジの交換/セット方法

【警告/注意】

  • トナーカートリッジを取り扱うときは、必ず取っ手を持ってください。
  • トナーカートリッジのドラム保護シャッターを開けないでください。
    ドラムの表面に光が当たったり傷が付いたりした場合、印字の質が低下することがあります。
  • 「高温注意」と表示がある部分とローラ部は高温になっています。
    内部を点検するときは、触れないように注意してください。やけどの原因になることがあります。
トナーカートリッジの交換/セット方法

1

操作パネル部(A)をロックされるまで持ち上げ、トナーカバー(B)を開きます。
2
カートリッジを取り出します。

初めてトナーカートリッジをセットする場合は、【手順3】に進んでください。


3

保護袋から新しいトナーカートリッジを取り出します。

保護袋は保存しておいてください。後で本製品からカートリッジを取り外す際に必要となります。

 

4

トナーカートリッジをゆっくりと5回振り、トナーを均一にならします。

 

5

片手でカートリッジを押さえながら、シーリングテープを完全に引き抜きます。

シーリングテープはまっすぐに引き抜いてください。

 

6

トナーカートリッジの取っ手を持ちます。
矢印(A)を本体に向けてください。

トナーカートリッジのドラム保護シャッターを開けないでください。ドラムの表面に光が当たったり傷が付いたりした場合、印字の質が低下することがあります。
トナーカートリッジを取り扱うときは、必ず取っ手を持ってください。
7 トナーカートリッジが完全に本体に収まるまで押し込みます。
トナーカートリッジの左側にあるガイド(A)を本体内部の溝に合わせます。
8 トナーカートリッジを押して、正しく取り付けられていることを確認します。
9

トナーカバーを閉じ、操作パネル部を下げます。

指をはさまないよう注意してください。

 

以上でトナーカートリッジの交換/セット作業が完了です。

 

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【詳細2】トナー残量を確認する方法(MF4150/4130/4120)

■トナー残量を確認する方法

メイン操作パネルの [トナー残量] キーを押して、トナーカートリッジのトナー残量を確認することができます。
トナー残量は、ディスプレイに以下の4段階で表示されます。
トナーカートリッジが寿命の場合は、トナーカートリッジを交換してください。

待受画面に戻るには、[ストップ/リセット] キーを押します。

液晶表示
トナーカートリッジの状態
トナーカートリッジは充分に使用できる状態です。
通常に使用できる状態です。

トナーカートリッジの寿命が近づいています。
交換用のトナーカートリッジを用意してください。

トナーカートリッジが寿命になりました。
トナーカートリッジを交換してください。

 

ディスプレイの左右に表示されている%の数値が変更するわけではありません。
ディスプレイ中央部の四角いインジケータにて残量の目安をご確認ください。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

MF4150 / MF4130 / MF4120

 

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