紙詰まりの対処方法(MF4150/4130/4120)



紙詰まりの対処方法(MF4150/4130/4120)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000035166



 

ここでは、つまった用紙の取り除きかたを説明します。

ディスプレイに<ゲンコウヲ テンケンシテクダサイ>、<ヨウシガ ツマリマシタ>または<ヨウシガ ツマリマシタ/ウシロカバーヲ アケテクダサイ>と表示された場合は、ADF (MF4150/4130のみ) か本体内部で紙づまりが起きています。つまった原稿や用紙を取り除いてください。用紙トレイや手差しトレイにも用紙がつまっていたら、それも取り除いてください。

【注意】

  • つまった原稿や用紙を取り除くときは、原稿や用紙の端で手を切らないように注意してください。
  • つまった用紙を取り除くときや、本体内部を点検するときは、ネックレス、ブレスレットなどの金属製品が本体内部の部品と接触しないようにしてください。やけどや感電の恐れがあります。
  • 用紙が破れた場合は、切れ端がつまらないように、すべて取り除いてください。
  • 手や衣類にトナーが付着した場合は、冷水で洗ってください。温水で洗うとトナーが定着し、落ちなくなります。
  • つまった原稿や用紙を本体から無理に取り除かないでください。

 



詳細情報:
  1. ADFでの紙詰まり対処方法(MF4150/4130)
  2. 本体内部の紙詰まり対処方法(MF4150/4130/4120)

【詳細1】ADFでの紙詰まり対処方法(MF4150/4130)

■ADFでの紙詰まり対処方法(MF4150/4130)

ディスプレイに<ゲンコウヲ テンケンシテクダサイ>と表示されたら、ADFからつまった用紙を取り除いてください。

紙詰まり対処方法(ADF)

1 ADFを開きます。
2

つまった原稿の両端を持って、ADF から静かに取り除きます。

原稿を強く引っ張らないでください。
原稿が破れることがあります。
3
つまった原稿の両端を持って、排紙トレイから静かに取り除きます。
4
ADF を閉じます。

【注意】
指をはさまないよう注意してください。
5

原稿台ガラスカバーを開き、つまった原稿を取り除きます。

6

原稿台ガラスカバーを閉じます。

【注意】
指をはさまないよう注意してください。

 

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【詳細2】本体内部の紙詰まり対処方法(MF4150/4130/4120)

■本体内部の紙詰まり対処方法(MF4150/4130/4120)

ディスプレイに<ヨウシガ ツマリマシタ>または<ヨウシガ ツマリマシタ/ウシロカバーヲ アケテクダサイ>と表示された場合は、本体内部からつまった用紙を取り除いてください。用紙トレイや手差しトレイにも用紙がつまっていたら、それも取り除きます。

紙詰まり対処方法(本体内部)

1 後ろカバーを開きます。

この手順は、ディスプレイに<ヨウシガ ツマリマシタ/ウシロカバーヲ アケテクダサイ>と表示されたときだけ、必要です。

2

操作パネル部(A)をロックされるまで持ち上げ、トナーカバー(B)を開きます。

3
カートリッジを取り出します。

【注意】
本体内部に触れる際は、時計、ブレスレット、指輪などを外しておいてください。内部の部品と接触して、損傷する場合があります。
トナーカートリッジを光に当てないよう、保護袋に入れるか厚手の布で包んでください。
トナーカートリッジのドラム保護シャッターを開けないでください。ドラムの表面に光が当たったり傷が付いたりした場合、印字の質が低下することがあります。
トナーカートリッジを取り扱うときは、必ず
取っ手を持ってください。
【注意】
定着器(A)は使用中に熱くなります。触らないように注意してください。
本製品を損傷することがありますので、搬送ローラ(B)に触らないでください。
4

つまった用紙の両端を持って、静かに引き出します。

5

定着器と搬送ローラの間につまった用紙を、先端が見えるまで静かに引き出します。

【注意】
定着器(A)は使用中に熱くなります。触らないように注意してください
本製品を損傷することがありますので、搬送ローラ(B)に触らないでください。


6

つまった用紙をゆっくりと引き出します。

 

7

つまった用紙の両端を持って、静かに上方に引き出します。

この手順は、ディスプレイに<ヨウシガ ツマリマシタ/ウシロカバーヲ アケテクダサイ>と表示されたときだけ、必要です。


 

 

 

つまった用紙がひどく折れ曲がっている場合は、用紙を伸ばしてから引き抜いてください。
  紙づまりが解消した場合→【手順13】 へ
  紙づまりが解消しない場合→【手順8】 へ
8

用紙カバーを用紙トレイから取り外します。

9

用紙トレイから用紙を取り出します。

10

つまった用紙の両端を持って、静かに矢印の方向に引き出します。

<用紙トレイから給紙している場合>

<手差しトレイから給紙している場合>
11 用紙トレイに用紙をセットします。
12 用紙カバーを用紙トレイに取り付けます。
13 トナーカートリッジの取っ手を持ちます。
矢印(A)を本体に向けてください。

【注意】
トナーカートリッジのドラム保護シャッターを開けないでください。ドラムの表面に光が当たったり傷が付いたりした場合、印字の質が低下することがあります。
トナーカートリッジを取り扱うときは、必ず取っ手を持ってください。

14

トナーカートリッジが完全に本体に収まるまで押し込みます。

トナーカートリッジの左側にあるガイド(A)を本体内部の溝に合わせます。
15 トナーカートリッジを押して、正しく取り付けられていることを確認します。
16 トナーカバーを閉じ、操作パネル部を下げます。

【注意】
指をはさまないよう注意してください。
17

後ろカバーを閉じます。

この手順は、ディスプレイに<ヨウシガ ツマリマシタ/ウシロカバーヲ アケテクダサイ>と表示されたときだけ、必要です。
指をはさまないよう注意してください。
操作パネル部を閉じると、本製品は操作可能な状態になります。ディスプレイに待受画面が表示されていれば、問題は解決されています。待受画面が表示されない場合は、本体内に紙づまりが残っていないか、確認してください。

上記の対処を行っていただいても紙づまりが繰り返し起こる場合は、以下を確認してください。

  • 本製品に用紙をセットする前に、平らな場所で揃えてください。
  • お使いの用紙が本製品に適しているか、確認してください。
    本製品で使用できる用紙については、 関連情報「使用できる用紙と給紙方法」 を参照してください。
  • つまった用紙の切れ端が本体内部に残っていないか確認してください。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

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