使用できる用紙と給紙方法(MF4680/4270/4150/4130/4120/4010)



使用できる用紙と給紙方法(MF4680/4270/4150/4130/4120/4010)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000035193



ここでは、MF4680/4270/4150/4130/4120/4010で使用できる用紙について、説明しています。

  • 用紙トレイ(カセット)や手差トレイにセットして、使用できる用紙について→ 【1】
  • コピーやスキャン、ファクス送信*1時に、原稿台ガラスまたはADF*2にセットできる原稿について→ 【2】

    *1 MF4130/4120/4010には、ファクス機能はありません。
    *2 MF4120/4010には、ADFはありません。


INDEX

  1. 用紙トレイ/手差しトレイで使用できる用紙と給紙方法
  2. コピー/スキャン/ファクス時に使用する原稿について

■用紙トレイ/手差しトレイで使用できる用紙と給紙方法

用紙トレイと手差しトレイで使用できる用紙と給紙方法は、次のように異なります。

●用紙のサイズ/種類/給紙方法

 

用紙トレイ

手差しトレイ

サイズ(幅×長さ) A4、B5、A5、エグゼクティブ、封筒(洋形4号、洋形2号)、公社製はがき、公社製往復はがき、オフィシオ、ブラジル−オフィシオ、メキシコ−オフィシオ、フォリオ、ガヴァメント−レター、ガヴァメント−リーガル、FOOLSCAP、LTR、LGL(76 × 127 〜 216 × 356 mm)
坪量 64 〜 163 g/m2
枚数 最大 250枚
(積載高さ 25mm以下)
最大1枚
用紙の種類 普通紙(64〜90g/m2) 約170〜250枚*5 1枚

厚紙(105〜128g/m2)

約100〜170枚*5 1枚
厚紙(129〜163g/m2) × 1枚

再生紙(64〜80g/m2)*1

約100枚 1枚
OHPフィルム*2 約100枚 1枚
日本郵政製はがき*3 約20枚 1枚
封筒*4 約20枚 1枚

*1

再生紙は、古紙配合率 100% の再生紙も使用できます。

*2

OHPフィルムは、レーザプリンタ用のものを使用してください。 キヤノン機専用のA4サイズのOHPフィルムをお使いになるようお勧めします。

*3

普通紙の公社製はがきのみ使用できます。インクジェット用公社製はがきには対応していません。

*4

洋形4号/2号のみ使用できます。

*5 普通紙と厚紙は坪量によって積載枚数が変わります。

 

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●用紙について

紙づまりを防ぐため、以下の用紙は使用しないでください。

  • しわや折り目のある原稿
  • カールした、または巻いた紙
  • コート紙
  • 破れた紙
  • 湿った紙
  • 熱転写プリンタでプリントされた紙(裏面にコピーしないでください。)
以下の用紙では、プリントが不鮮明になります。
  • 目の粗い紙
  • つるつるした紙
  • 光沢紙
用紙にほこり、糸くず、油のしみが付かないようにしてください。
用紙を大量に購入する際は、事前に用紙を試してください。
用紙は包装紙で包み、平らな場所で保管してください。開封した用紙は元の包装紙で包みなおし、涼しい乾燥した場所で保管してください。
用紙は室温 18℃〜 24℃、相対湿度 40% 〜 60%の場所で保管してください。
OHP フィルムは、レーザプリンタ用のものを使用してください。キヤノン機専用のOHP フィルムをお使いになるようお勧めします。

 

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●プリント範囲

淡色部分は、A4サイズ用紙のプリント範囲の目安です。
下記の余白は目安であり、実際とは異なる場合があります。

 

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■コピー/スキャン/ファクス時に使用する原稿について

コピーやスキャン、ファクス送信時に、原稿台ガラスまたはADFにセットできる原稿は次のとおりです。

MF4130/4120/4010は、ファクス機能はありません。

■使用できる原稿
原稿 原稿台ガラス ADF(MF4680/4270/4150/4130のみ)
原稿の種類

普通紙
厚紙
写真
小型原稿(名刺サイズなど)
特殊用紙 (トレーシングペーパ*1、 OHPフィルム*1など)
本 (厚さ24mmまでのもの)

普通紙
(同じサイズ・厚さ・重量の複数枚の原稿、または1枚の原稿)
原稿サイズ
(幅×長さ)
[最大] 216mm×296mm [最大] 216mm× 356mm
[最小] 105mm× 148.5mm
重量 最大2kg 40〜105g/m2
枚数 1枚 最大35枚*2

*1 トレーシングペーパやOHPフィルムのような透過原稿をコピーする場合は、原稿台ガラスに原稿を下向きにしてセットし、白紙を原稿の上に重ねて置いてください。
*2 80g/m2の用紙の場合


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●使用できない原稿

原稿台ガラスまたはADFにセットできない原稿は次のとおりです。

のり、インク、修正液が完全に乾いているか確認してから、原稿を原稿台ガラスまたはADFにセットしてください。
ADFに原稿をセットする場合は、ステープラの針やペーパークリップなどをすべて取り除いてください。

ADF 内で原稿がつまるのを防ぐために、以下のものは使用しないでください。

  • しわや折り目のある用紙
  • カーボン紙またはカーボンバック紙
  • カールした、または巻いた紙
  • コート紙
  • 破れた原稿
  • 薄質半透明紙、薄紙
  • 熱転写プリンタでプリントされた紙
  • OHPフィルム

 

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●読み取り可能な範囲

本製品の読み取り可能範囲は次の図のとおりです。
原稿の文字や画像が、以下の図の淡色部分に収まっていることを確認してください。

下記の余白は目安であり、実際とは異なる場合があります。

 

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■関連情報

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