トナーカートリッジの交換時期(MF4680)



トナーカートリッジの交換時期(MF4680)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000037393



トナーが残り少なくなっていると、ディスプレイに<トナーシヨウ(ケイゾクプリントカ)/トナーヲジュンビシテクダサイ>と表示されます。
このメッセージが表示された場合は、新しいトナーカートリッジをご用意ください。

MF4680は一度出力したファクス受信文書をもう一度出力することはできません。
そこで確実にファクス受信文書を出力するために、 ファクス受信時に<トナーシヨウ(ケイゾクプリントカ)/トナーヲジュンビシテクダサイ>が表示された場合はメモリに一時的に保存しプリントを停止します。
この場合、以下の「トナーを均一にならす手順」の通りトナーカートリッジ内のトナーを均一にならしてください。


トナーを均一にならしてもメッセージが引き続き表示される場合は、トナーカートリッジを交換してください。
トナーカートリッジの交換方法については、「トナーカートリッジの交換方法」をご覧ください。

 

■交換用のトナーカートリッジが手元にないが、受信文書を出力したい場合

交換用のトナーカートリッジが手元にはなく、取り急ぎトナーカートリッジを交換せず受信したデータをプリントしたい場合は、<ソウシン/ジュシンセッテイ>の<キョウツウセッテイ>で<インジケイゾク>を<ケイゾクスル>に設定してください

【印字継続=<ケイゾクスル>に設定したときの注意】
<インジケイゾク>を<ケイゾクスル>に設定した場合、途中で印字が薄くなったり、かすれて読み取りができなかったりすることがあります。
しかしメモリ内の受信データはプリントと同時に消えるため、再度プリントすることができません。ファクス受信文書を安全に出力していただくためには、トナーカートリッジを交換していただくことをおすすめします。
新しいトナーカートリッジに交換後は、<インジケイゾク>の設定を再度<ケイゾクシナイ>に戻してご利用ください。


[トナー残量]を押し、トナーカートリッジが寿命の場合も、トナーカートリッジを交換してください。
トナー残量の確認方法については、「トナー残量の確認方法をご覧ください。


【注意】
「注意高温」と表示がある部分とローラ部は高温になっています。 内部を点検するときは、触れないように注意してください。 やけどの原因になることがあります。

トナーを均一にならす手順
1

操作パネル部(A)をロックされるまで両手で持ち上げます。(かちりという音がします。)

2 くぼみにあるつまみ(A)を持って、トナーカバー(B)を開けます。
3 トナーカートリッジを取り出します。
4 トナーカートリッジをゆっくりと5、6回振り、トナーを均一にならします。
5 トナーカートリッジの取っ手を持ちます。

矢印(A)を本体に向けてください。

トナーカートリッジのドラム保護シャッターを開けないでください。
ドラムの表面に光が当たったり傷が付いたりした場合、印字の質が低下することがあります。

トナーカートリッジを取り扱うときは、必ず「取っ手」を持ってください。
6 トナーカートリッジの右端の突起(A)を本体内部のガイド(B)の下側に合わせ、ガイドに沿って収めます。
7 トナーカートリッジが完全に本体に収まるまで手で押し込みます。
8 つまみを持って、トナーカバーを閉じます。
9 操作パネルを閉じます。

指をはさまないよう注意してください。

 

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■関連情報

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